年に一度くらいはきれいに 鏡筒は室内に立てかけてあるため、主鏡は上向きに放置されたままです。筒のフタはしてありますが、どうしても埃が積もります。 本来はセルに直接フタをすべきところですが、下手に作ると、闇夜でフタをするときに主鏡をキズつけるリスクもあります。 この自作鏡は最初のアルミ蒸着を行って以来、一度も再メッキしていません。かれこれ15年以上経過していますが、見た目には当初の輝きを保ったままです。蒸着をしていただいた松崎真空さん(現ジオマテック)の技術に感謝、感謝です。 アルミ増反射コート+Si保護膜付きです。 完成した反射鏡を大事に抱えて、大井町の松崎真空さんに手で持ち込みしたことをなつかしく思い出します。 まずは流水をかける セルから外した主鏡を台所の流しに置きます。埃、脂分、あるいは虫の死骸などが積もっていますので、とりあえず水道水をジャージャーかけます。 流水が鏡

