涼弥 @suzuya_amakiti キャン玉で思い出したんだけど(最悪の導入)、昔、大英図書館で自分のタマに噛みついてるビーバーのピンバッジが売ってて「なんやこれ」と思って買ったんですけど、最近読んだ中世写本の本にも自分のタマに噛みついてるビーバーの挿絵があって、どういうことやと思ってたんですね。けど別の本を→ pic.x.com/9A0DTEBnZ8 2026-03-14 22:10:14
2020年7月6日、英国図書館(BL)は、積極的に反人種差別(anti-racist)組織となること、また、この約束を実現するために必要なあらゆる手順を踏むことを、職員と利用者に対して約束すると発表しました。 6月30日に全職員を対象に行われたオンライン会議において館長は、職員・コレクション・利用者という観点において図書館が真に「代表」となるためには緊急の「世代交代」の必要があり、黒人男性フロイド(George Floyd)氏の殺害やブラック・ライヴズ・マター運動は、図書館の指導者に、これまでの活動が不十分であると警鐘を鳴らしたと述べ、黒人・アジア人・少数民族(BAME)の管理職や上級学芸員(senior curatorial staff)が長年不足していることや、いくつかのコレクションや活動のなかの植民地に由来するものに関して完全に率直に考慮することが喫緊の課題であることが議論されました
10月18日、「ハリー・ポッター」シリーズの初版発売20周年を記念し、ロンドンの大英図書館で、今月20日から来年2月28日まで「ハリー・ポッター、魔法の歴史」と題する展示会が開催される - (2017年 ロイター/Mary Turner ) [ロンドン 18日 ロイター] - 英国のファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの初版発売20周年を記念し、ロンドンの大英図書館で、今月20日から来年2月28日まで「ハリー・ポッター、魔法の歴史」(Harry Potter: A History of Magic)と題する展示会が開催される。 【写真】エマ・ワトソン、ほぼすっぴん! 今回の展示では、作品ゆかりの品々のほかに、図書館が所蔵する歴史上の物品も展示される。 ADVERTISEMENT 作品ゆかりの品々には、原作者J・K・ローリング氏が初めて作成したホグワーツ魔法学校の注釈付きスケッチや、先生
サービス終了のお知らせ SankeiBizは、2022年12月26日をもちましてサービスを終了させていただきました。長らくのご愛読、誠にありがとうございました。 産経デジタルがお送りする経済ニュースは「iza! 経済ニュース」でお楽しみください。 このページは5秒後に「iza!経済ニュース」(https://www.iza.ne.jp/economy/)に転送されます。 ページが切り替わらない場合は以下のボタンから「iza! 経済ニュース」へ移動をお願いします。 iza! 経済ニュースへ
2017年3月22日、英国図書館(BL)が、同館の“Two Centuries of Indian Print”プロジェクトで現在デジタル化中のインドの貴重書や冊子体目録の、正確で自動でのテキスト化の方法を見つける事を目的としたコンペティションを開催すると発表しています。 米・スタンフォード大学のPRIMA Research Labと連携し、2017年11月10日から15日にかけて京都で開催される第14回文書解析・理解国際会議(International Conference on Document Analysis and Recognition:ICDAR)において行なうもので、優勝者は会議中に発表されるとのことです。 課題は2つあり、1つ目は、ベンガル語で書かれた19世紀の印刷本の自動テキスト化で、2つ目は、1867年から1967年までにインドで出版された図書が出版地や価格とともに記
CA1883 – 動向レビュー:デジタル時代における国立図書館の蔵書構築―欧米国立図書館を対象とした調査報告― / 吉家あかね 英国の国立公文書館・大英図書館における私文書の閲覧体制―利用者の視点から― 京都大学大学院法学研究科・法学部:奈良岡聰智(ならおか そうち) はじめに 近代日本の政治外交史研究において、私文書(政治家、外交官など個人が残した日記、書簡、書類、写真など)が果たす役割は極めて大きい。戦後日本で、私文書の収集・保存・公開を先駆けて行ってきたのは国立国会図書館憲政資料室で、コレクションの量や多様性、文書の収集・保存のためのノウハウの蓄積、研究者とのネットワークの深さなどの点において、他を圧倒する存在である(1)。現在では、国立公文書館、衆議院憲政記念館、宮内庁宮内公文書館、外務省外交史料館、防衛省防衛研究所戦史研究センターなどの公的機関の他、大学、図書館、文書館、博物館
2016年6月27日、英国図書館(BL)はEUからの英国の離脱(いわゆる”Brexit”)をめぐる議論に関するウェブサイトの収集・保存を開始したことを発表しました。 収集するウェブサイトの選択にはオクスフォード大学ボドリアン図書館の図書館員を中心に、英国図書館、スコットランド国立図書館、ウェールズ国立図書館、北アイルランドのクイーンズ大学ベルファスト校、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの職員らが参加するとのことです。英国内のサイトを中心に、2,590のウェブサイトを対象にするとしています。 Capturing and Preserving the EU Referendum Debate (Brexit)(British Library、2016/6/27付け) http://britishlibrary.typepad.co.uk/webarchive/2016/06/captur
英国のテロリズム法と図書館サービス 2015年8月,英国図書館(British Library:BL)は,タリバン支配下のアフガニスタンで発行された新聞,雑誌などといったタリバン関係資料のデジタルアーカイブを取得し公開することにつき仲介団体(Taliban Sources Project:TSP)から打診を受けたが,最終的にこれを辞退した。その理由の1つとして,2006年テロリズム法(Terrorism Act 2006)の規定に抵触する可能性のあることが挙げられていた。 英国における国際テロリズム対策のための法律は,初の恒久法である2000年テロリズム法(Terrorism Act 2000)を始めとして,内容を追加する形でいくつも制定されている。2006年テロリズム法もその1つであり,テロリズム賛美を犯罪として取り締まること等を目的として制定された。同法第2条は,テロリズム刊行物を頒布
英国全域の録音資料を明らかにする試み‐BLが調査報告 2015年1月,英国図書館(BL)は英国全域の録音コレクションから稀少かつユニークな音源を保存するとして,“Save Our Sounds”プロジェクトを始動した。1月から5月にかけて英国内に点在する録音資料を把握するための調査が行われ,2015年10月,報告書“National Audit of UK Sound Collections”が公開された。 調査の主な結果は次のとおりである。なお,詳細な回答内容は,“Directory of UK Sound Collections”として別途発行されている。 学術機関,団体,企業,個人コレクターを対象に調査を行い,488の所蔵者から3,015のコレクションについて情報が寄せられた。 回答者のうち36%が図書館・文書館で,個人も18%を占めているが,放送局やレコード会社からの回答は少なかっ
By pjbishop93 誰しもが親しんでいる音楽を構成する3つの重要な要素は、「旋律(メロディ)」「拍子(リズム)」「和音(ハーモニー)」の3つであるとされています。このうち、複数の旋律が1つの音楽を作り上げる多声音楽(ポリフォニー)は9世紀ごろに始まった比較的新しいものとされていたのですが、イギリス・大英図書館で偶然見つかった資料からは従来の説よりも100年以上前からポリフォニーが使われ始めていたことが浮き彫りになってきました。 Chance discovery casts new light on origins of polyphonic music | Music | The Guardian http://www.theguardian.com/music/2014/dec/17/polyphonic-music-fragment-origins-rewritten Disc
英国図書館(BL)が、2015年1月5日から、同館でのセルフ複写について、利用者のコンパクトカメラ、タブレット、携帯電話での撮影も可能とすることを発表しています。 撮影による複写は、私的利用の範囲に限られ、商用利用は認められないとのことです。また、著作権及びプライバシー、データ保護に関する法律の範囲内で行うこと、破損の可能性のある資料等は対象から除かれるとのことです。なお、著作権のある資料については、許諾が得られていなければ、5%未満の複写が推奨されています。 2015年1月にはボストンスパの閲覧室、セントパンクラスの、Humanities、Newsroom、Science、Social Sciencesの閲覧室で実施され、フィードバックを受けて、2015年3月には、その他の閲覧室にも広げる予定とのことです。 Self-service photography in our Reading
2013年11月8日、コリンデールにある英国図書館(BL)の新聞図書館が閉館しました。BLがプレスリリースを出しており、新聞図書館に関する数値や歴史を簡潔にまとめて掲載しています。 なお、この閉館は、新聞資料の保存のためのもので、現在資料は新しい施設への移送作業が進められています。 British Library Newspaper Library at Colindale closes(BL, 2013/11/6付け) http://pressandpolicy.bl.uk/Press-Releases/British-Library-Newspaper-Library-at-Colindale-closes-66d.aspx British Library Newspaper Moves http://www.bl.uk/reshelp/findhelprestype/news/new
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2013年5月22日、英国図書館(BL)は、ジョン・レノン直筆の手紙や「Strawberry Fields Forever」の歌詞等がBLに寄贈されたことを発表しました。今回の寄贈は、イングランド芸術評議会(Arts Council England:ACE)によって施行された”Cultural Gifts Scheme”に基づいたものです。”Cultural Gifts Scheme”とは、英国民あるいは英国の利益になる重要な芸術作品や文化遺産を英国に寄贈した英国納税者が、減税措置を受けられる政策です。 BLの発表によると、今回の寄贈を行った、ビートルズの公式伝記の著者でコレクターのHunter Davies氏は、氏のビートルズコレクションが一か所にまとまった形で一般公開されることを望んでおり、BLは申し分のない場所であると述べているとのことです。 John Lennon Letters
2013年3月25日、英国図書館(BL)が、“British Library Labs”(BLラボ)のプロジェクトの立ち上げイベントを開催しました。 このBLラボは、BLの巨大なデジタル化資料群を活用した研究を支援するためのもので、BLにとっては、研究者が資料の活用で必要とするツールやサービスを理解するのに役立つとされています。 British Library Labs http://labs.bl.uk/home BL Labs Launch Event (DIgital Scholarship Blog 2013/3/20付けの記事) http://britishlibrary.typepad.co.uk/digital-scholarship/2013/03/bl-labs-launch-event.html
2012年12月17日、英国図書館(BL)は、同館が所蔵する『アレクサンドリア写本(Codex Alexandrinus)』のうち、新約聖書についてデジタル化公開しました。 『アレクサンドリア写本』は5世紀につくられたもので、『シナイ写本(Codex Sinaiticus)』と『バチカン写本(Codex Vaticnus)』と並び、三大ギリシャ語写本のうちの一つに数えられています。なお、シナイ写本については、BL等のプロジェクトにより既にデジタル化公開されています。 Codex Alexandrinus (Gregory-Aland 02), Bible in four volumes: Volume 4 (New Testament) http://www.bl.uk/manuscripts/FullDisplay.aspx?ref=Royal_MS_1_d_viii New Testa
カレントアウェアネス・ポータルは、図書館界、図書館情報学に関する最新の情報をお知らせする、国立国会図書館のサイトです。 英国図書館(BL)と国際オリンピック委員会(IOC)が、2012年7月25日から9月9日まで、BLにおいてロンドンオリンピックの開催を記念した展示会“Olympex 2012: Collecting the Olympic Games”を実施しています。 この企画展示は、19世紀末に始まる近代オリンピックの歴史のうち、特に1908年、1948年、そして2012年のロンドンオリンピックに焦点を当てているとのことです。会場には、2,500枚以上のオリンピック出場者への/出場者からのハガキや手紙、そして記念切手等が展示されているほか、BLのオーディオアーカイブからオリンピック選手のインタビュー記録等を聞くことができるようです。この企画展示への入場は無料となっています。 Olym
英国図書館(BL)は国際オリンピック委員会とともに、ロンドン五輪の開催に合わせ、近代五輪大会以降今大会までに発行された郵便切手や記念品約2500点の展示会を開催するとのことです。開催期間は7月25日から9月9日までとなっています。 今回展示されるコレクションはの多くは、個人の収集家から提供されたものであり、一人一人がオリンピックのストーリーの収集保管(curating)にどのように関わることができるのかを示すものとなっているとのことです。 Ref. Olympex 2012: Collecting the Olympic Games(British Library ウェブサイト) http://www.bl.uk/olympex2012
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