Windows 10では「アプリ モード(App mode)」、Android 10では「ダークモード(Dark Theme)」、macOS 10.15やiOS 13では「外観モード(Appearance)」と、それぞれ呼ばれている色モードを尊重しつつ、ユーザーの好みで明るくも暗くもできるようにした。どう実装すると効率的かを考えたかっただけなので、次期マイナーバージョンでは消える。 ウェブページでの色モードの設定には、3つの状態の管理が必要らしい。ダーク・モードにしているが特定のウェブページは白背景で見たい、またはその逆があるため、自動(OSやブラウザーでユーザーが設定したモードに従う)と、強制的にダーク、そして強制的にライトにできるべきという主張だ。実装はあまり見ないが、主張は散見される。 僕はアプリケーション側、つまりブラウザーが本来持っているべき設定だと思うので、あまり納得はしていな

