こんにちは。メドピアのRuby(Rails)化をお手伝いしている@willnetです。最近大阪Ruby会議02に妻子を連れて参加したのですが、👶が行き帰りの新幹線に合わせて寝てくれたおかげで大変スムーズに移動できました。 さて、以前poltergeistからheadless chromeへ移行する時に気をつけることというブログエントリを書きました。 その中で、ファイルダウンロードのテストをheadless chromeで実行するための設定について書いています。しかし、この設定では最近のchrome(chromedriver)では動かなくなってしましました。このエントリでは最新のやり方について紹介します。 これまでの設定例 以前のブログエントリに掲載したコードを一部再掲します。 Capybara.register_driver :headless_chrome do |app| drive
There are lots of command lines which can be used with the Google Chrome browser. Some change behavior of features, others are for debugging or experimenting. This page lists the available switches including their conditions and descriptions. Last automated update occurred on 2026-04-12. Condition Explanation
管理人のたなかです。 Seleniumを使ったWebシステムテスト環境においてHTTPステータスコードの確認方法を検証しました。 どこかへアクセスした際のHTTPステータスコードを確認したかっただけなのですが、手法の調査に結構てこずったのでその方法を備忘録として残します。 1. BrowserMob proxyの準備 2. Seleniumテスト環境でのHTTPステータスコード取得サンプル(Java) 3. まとめ 1. BrowserMob Proxyの準備 Seleniumテスト環境で簡単にレスポンスのHTTPステータスコードを確認したいこととかあると思いますが、どうやらSelenium単体ではHTTPのレスポンス情報は取得できないようです。 そこで今回はSeleniumとテスト対象システムとの通信にproxyをはさみそこでHTTPレスポンスの監視を行います。 まず事前準備として以下の
こんにちは。出石です。 今回は自動テストのSeleniumを複数環境で実行できる「Selenium Grid」を試してみました。 一つのテストスクリプトを複数ブラウザで並行して実行できる為、ブラウザテストまたは実行時間の短縮になります。 環境準備 node環境については、当ブログの記事「サーバサイドJavaScriptのツール:Node.js Express.js MongoDB mongooseを使ってみる -インストール編-」を参考にしてください。 node、npmが使える環境であればサンプルプログラムを取得して頂くだけで準備は完了です。 $ git clone https://github.com/hatena-iti/SeleniumGridSample.git 実行を確認した環境は以下になります。 OS : windows7 64bit SP1 node : 0.10.35 np
Selenium 2.0 "WebDriver" を使って、C# からブラウザを自動操縦する話。 下記 C# コードにて、Selenium WebDriver を使って IE を IE Driver 経由で起動し、所定の Web ページを開いたあと、ページ中の input 要素に "Hello World" と入力するとしょう。 var driver = new InternetExplorerDriver(); driver.Navigate().GoToUrl(url); var textbox1 = driver.FindElement(By.Id("textbox1")); textbox1.SendKeys("Hello World");とりあえず動作はする。 動作はするが、自分の環境だと 1文字打鍵するのに5秒かかる という異常事態が発生した。 この異常現象が発生したのは IE
今日は、テスト自動化と、ブラウザ自動テストツールSeleniumについて、知らない方でも分かるようイチから解説したスライドを作ったのでご紹介します。 このスライドは、2014年2月28日に開催された「Enterprise × HTML5 Conference」の発表スライドに、時間の関係で省略した多数の未発表ページを加えたものです。 イチから分かる解説についてはこれで終わりですが、せっかくですのでスライドの見どころをご紹介しましょう。
Selenium IDEは、ブラウザ操作の記録と再生が手軽にできるFirefoxアドオンです。 Selenium公式サイトのダウンロードページを見ると、「Selenium IDE Plugins」というタイトルで、このSelenium IDEの機能をさらに拡張するFirefoxアドオンがたくさん並んでいます。 今回は、これらのSelenium IDEプラグインの中から、特におすすめのものを選んで紹介したいと思います。 Favoritesお気に入りテストスイートの簡単読み込み おすすめ度:★★★ Selenium IDEにテストスイートを読み込んだり、別のテストスイートに切り替える作業は、意外と面倒ですね。 このプラグインを使えば、IDEの画面に「Favorites」ボタンが追加され、テストスイートの読み込み・切り替えが簡単にできます。 使い方も簡単ですぐ覚えられます。 詳細(英語)
Selenium IDEは、ブラウザ操作を記録してSeleniumのスクリプトを生成できるFirefoxプラグインで、プログラムを書かなくてもSeleniumのスクリプトが作成できることから、多くの人に利用されています。 記録したスクリプトの再生をSelenium IDEで行うこともできるのですが、Firefoxプラグインということもあり、これまで実行はFirefoxでしか行うことができませんでした。 しかし、2013年4月26日にリリースされたSelenium IDE 2.0を使えば、Selenium IDEからChromeやInternet Explorerなど他のブラウザ上でのテストスクリプト実行を行えるようになりました。 今回は、SeleniumのコミッターであるSamit Badle 氏のブログ記事 "WebDriver Playback in Selenium IDE is H
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