AWS Summit Japan 2026 の Developer on Live にて発表させていただいた資料となります。
今年もラスベガスで、AWSの最大のイベントre:Invent開催中です。初回のキーノートが終わった所ですが、怒涛のサービス発表で頭が混乱中です。整理のために、サービスに対する感想をつけてみます。間違っているかもしれないので、悪しからず。 AWS AppSync モバイル等での複数端末のデータ同期を見据えたソリューション。必要性はすごく解るが、それってCognito Syncでやりたかったことじゃないのかな?認証認可のサービスにデータ同期を加えた筋の悪さを解消に来たのか? 2017/12/3 追記 中の人曰く、次のような役割分担とのこと AWSの新サービス群に対する一行所感 - プログラマでありたい ありがたし / Cognito Syncは「一つのIdentityに(≒一人の人間)が持つ」複数端末間での設定値等の同期のためのものだったので、前提と志向が違うのです > AppSync “それ
ウィスキー、シガー、パイプをこよなく愛する大栗です。 2017年10月2日からAmazon EC2とAmazon EBSの料金が秒単位の請求となります。内容についてまとめてみました。 New – Per-Second Billing for EC2 Instances and EBS Volumes 秒単位の請求 今までEC2は従量課金モデルに従い、1時間単位の請求が発生していました。10月2日から以下のサービスについて1秒単位で請求が発生します。 Amazon EC2 Amazon EBS Amazon EMR AWS Batch 以下のように請求書は時間単位のままで小数で表示されます。 Source: <https://aws.amazon.com/blogs/aws/new-per-second-billing-for-ec2-instances-and-ebs-volumes/>
開発者:かん吉 会社員時代に副業で始めたウェブサービス事業で独立して、会社をつくってしまいました。将来の夢は、古民家で野菜を作って暮らすこと。 プロフィール詳細 ヨメレバ開発ブログ ユーザーさんの声募集 「ヨメレバ」ブログパーツは、ブログ上で書籍を紹介するためのブログパーツです。アマゾン、楽天ブックスなどの複数のブックショップへのリンクを表示することで、アフィリエイト報酬のとりこぼしを減らせます 楽天ポイントを貯めている人はAmazonでは買いません。彼らは、あなたが紹介した本を買おうと思っても、楽天へのリンクがなければ、楽天市場へ移動して探します。報酬率を意識して楽天を紹介しないことは、読み手のニーズ無視した、無意味な機会損失です! デザインは「amazlet」や「G-tools」といった人気ツールに準拠しています。それらのパーツ利用に慣れている方でも安心して利用できると思います アマゾ
Amazon Dash Buttonについて、人と話す機会が何度かあったので、 いかにAmazon Dash Buttonがヤバイかを毎度説明するのだが、 「あんな電池が一年で切れるデバイスは使えない」 「商品がドラッグストアよりも高いのに買うやつはいない」 といった的外れな答えが割と帰ってきて、もんにょりすることが多いので、私が思うヤバさを解説してみようと思う。 エンジニアリング的なヤバさ Amazon Dash Buttonは、どう考えてもビジネスモデルから逆算してハードウェアを設計しているので、ハードウェアから設計して、ビジネスモデルを作ろうとしている連中は絶対に勝てない。 ビジネスモデルによってハードウェアに対する要求は大幅に変わる。 IoTデバイスはコスト、大きさの面でリソースが限られているため、限られたリソースをどこに割り振るかで、要求を満たせるかどうかが決まる。 Amazon
recruit-lifestyle.co.jp
画像アップロード機能を素早く実装できる素敵Gem, CarrierWave。 (使い方はこちらの記事で) 画像の保存先をローカルにしていたけど、 herokuの使用を想定してAmazon S3にしてみたいと思います。 1年間ならheroku + Amazon S3 でサービス無料運営も可能かも? herokuはPostgresqlが10,000レコードまで無料。(制限あり) Amazon S3は1年間無料。(制限あり) 環境はruby2.0, Rails4です。 Amazon S3 登録 まずは登録。 クラウドコンピューティングならアマゾン ウェブ サービス | 仮想サーバー、ストレージ、データベースのための Amazon のクラウドプラットフォーム(AWS 日本語) セキュリティ証明書のメニューをクリック。 「新しいアクセスキーを作成する」で作成されます。 シークレットアクセスキーの項目
ども、大瀧です。 VagrantやTerraformで有名なHashiCorpのカンファレンスイベント、HashiConf 2015が今朝未明からポートランドで開催されています。そこでNomadとOttoという2つの新サービスが発表されました。両方とも発表直後に公開され、試せるようになっているのでサンプルを動かしてみた様子をレポートします。 Nomad by HashiCorp Otto by HashiCorp Nomad NomadはEasily deploy applications at any scaleというリード文からあるように、アプリケーションをデプロイするスケジューラです。あらかじめアプリケーションを実行するホストにエージェントをインストール、アプリケーションをジョブとして設定ファイル(*.nomad)に定義しておき、設定ファイルに従ってジョブを実行します。 デプロイツー
Herokuを任意のAmazon VPCに展開できる「Heroku Private Spaces」パブリックベータ公開。ついに東京リージョンのAmazon VPCでもHerokuが利用可能に Herokuを任意のAmazon VPCに展開できる「Heroku Private Spaces」がパブリックベータとして公開されました。 もちろん、Amazonクラウドの東京リージョンにも展開可能です。国内データセンターでついにHerokuの環境が実現することになります。 Heroku Private Spacesは、これまでHeroku内部でマルチテナントとして提供されていた環境を、顧客ごとに分離されたプライベートクラウドに展開可能にしたもの。これまで以上に顧客ごとに分離された環境を実現できるため、より高いレベルでのセキュリティコントロールが実現されます。 「今後のロードマップでは、社内のイントラ
The newest AWS Heroes are here – September 2023 Each quarter, the AWS Heroes program recognizes technical enthusiasts who lift up the greater AWS community through various approaches. While these inspirational individuals are driven to knowledge share, they sometimes discover novel and fun ways of using technology, such as leveraging LEDs to create a magical display of holiday lights. Many are als
情けない話ですが、自分の大チョンボで AWS の個人アカウントが第三者にアクセスされた結果 190万円相当のリソースが使われ、最終的に AWS さんに免除を頂きました。反省込みで本件のまとめを書きます。 自分が馬鹿を幾つも重ねた結果であって、AWS 自体は怖くないというのが伝われば幸いです はじめにまとめ S3 実験してた時に SECRET KEY を見える場所に貼っていた事があり、第三者がそれでアクセスし大量の高性能インスタンスを全力で回す (恐らくBitCoin採掘) AWS さんから不正アクセスの連絡があり、急いで ACCESS KEY 無効&パスワード変更、インスタンス全停止、イメージ削除、ネットワーク削除 免除の承認フェーズを進めて、クレジットカードの引き落とし前に完了して助かる AWS さんのサポート AWS さんは最大限サポートしてくれました 承認フェーズが進まない時もあまり
Amazonで買い物をする時は、誰かのアソシエイト(アフィリエイト)リンクを通すようにしている。この商品を紹介してくれた人への感謝の気持ちだったり、せっかくだから誰かに紹介料が入るようにしたいという気分である。その紹介料をなるべく多くする方法について。 ブログの記事などでAmazonの商品へのリンクが張られているとき、そのURLに「なんちゃら-22」といった文字列が含まれていればそれはアソシエイトつきリンクである。 例:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873116392/manpukuya-22 アソシエイトリンクからAmazonへ行ったのであれば、そこから別の商品を検索して購入した場合でも紹介料が発生する。ただしその効力はアソシエイトリンクをクリックしてから24時間だけらしい。なお楽天ではこの期間が30日間だという。 さて、アソシエイト
使い始めるには、現在ご利用のサーバーをAmazon CloudFrontに登録し、ウェブページ内のリンク先を修正するだけ。しかも月額20円~/GBという低価格です。契約期間の縛りがないため、1日だけのご利用も可能です。また、1年間の無料利用枠でAmazon CloudFrontを無料でお試しいただくこともできます。 ※利用量に応じた従量課金制となります。 初期設定を行うだけで、ウェブサイトを高速化! Amazon CloudFrontは世界中にエッジロケーション(キャッシュサーバー)を配置して、最短距離でコンテンツを配信するCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)※としてご利用いただけます。 現在ご利用のウェブサーバーをオリジンサーバー(元データを格納するサーバー)としてAmazon CloudFrontに登録していただき、ウェブページ内のコンテンツリンク先をキャッシュ参照用URLに変更
S3は静的コンテンツの置き場所として使える Amazon S3 は安心で安価なインターネットストレージサービスとして始まりましたが、最近、コンテンツをホームページとして公開できるようになりました。具体的には、index.html の設置などです。今回は、S3でホームページを公開する方法をご紹介します。 Bucketの作成とプロパティの変更 AWS Management Console の S3タブから新規にBucketを作成します。 プロパティには4つのタブがあり、接続許可を指定するPermissionsタブ、ホームページとして利用するか設定するWebsiteタブ、Bucket内の動作ログを設定するLoggingタブ、Bucket内のObject消失を検出し通知するNotificationタブがあります。 Permissionsタブでは、Bucketそのものに対する設定を行います。今回はそ
Add your Ruby gems to AWS CodeArtifact Ruby developers can now use AWS CodeArtifact to securely store and retrieve their gems. CodeArtifact integrates with standard developer tools like gem and bundler. Applications often use numerous packages to speed up development by providing reusable code for common tasks like network access, cryptography, or data manipulation. Developers also embed SDKs–such
Googleは3月25日(日本時間3月26日早朝)にイベント「Google Cloud Platform Live」を開催。クラウドに関する新価格および新価格体系を発表しました。 発表では名指しはしないものの、つねにAmazonクラウドよりも安価かつシンプルなものであることが強調されており、Googleがクラウド市場において本気で攻めの姿勢を見せたことが強く印象付けられました。 特に標的となったのが、予約金を払うことで利用料金が安くなる「リザーブドインスタンス」と、データ分析サービスの「Amazon Redshift」。リザーブドインスタンスについては、クラウドの価格体系を複雑にしていると切って捨て、よりシンプルな価格体系として継続利用値引きを提示。Amazon Redshiftに対してはBigQueryの大幅値下げと処理性能の向上で対抗しています。 クラウドの価格もムーアの法則に従うべき
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