共産党は14日、日本維新の会の藤田文武共同代表に名刺画像をインターネット上に投稿された党機関紙「しんぶん赤旗」の記者が、交流サイト(SNS)上で脅迫行為を受けたとして、警視庁原宿署に告発状を提出し、受理されたと発表した。藤田氏の行為が脅迫につながったとも指摘した。 共産によると、5日から9日ごろにかけて、X(旧ツイッター)に「記者は顔もあちこちに出ているから、刺されないよう前後左右気をつけないといけない」と投稿されていたという。
2025年11月4日(火) 記者の名刺画像公開の削除と謝罪を求める申し入れ 日本維新の会 共同代表 衆議院議員 藤田文武殿 2025年11月4日 しんぶん赤旗編集局長 小木曽陽司 同日曜版編集長 山本豊彦 貴殿は2025年10月30日未明、X(旧Twitter)上において、貴殿と貴殿の公設第1秘書をめぐる公金2000万円還流の取材をしていた「しんぶん赤旗日曜版」の記者が、貴殿の事務所への取材時に提示した名刺の画像を公開しました。この行為は、以下の点において極めて問題があると考えます。 1.政権与党幹部によるジャーナリズムの取材活動への重大な妨害、威嚇行為 貴殿が自身のXで公表した記者の名刺には、記者個人の氏名、所属、連絡先などの個人情報が記載されています。政権与党の維新の共同代表である貴殿が、自身に批判的な取材をしている記者の名刺をネット上に公表することは、権力監視の報道を妨害し、威嚇する
維新13議員が旧統一教会と接点 藤田幹事長「組織的関わりなし」 2022年07月30日19時19分 藤田文武 日本維新の会幹事長 日本維新の会の藤田文武幹事長は30日、自身や馬場伸幸共同代表、足立康史国会議員団政調会長ら衆参13議員が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と接点があったと発表した。多くが関連団体の会合に出席していたという。近く詳細を公表する。大阪市内の党本部で記者団に語った。 岸防衛相、旧統一教会員から選挙支援 二之湯国家公安委員長はイベントに名義 藤田氏は「(旧)統一教会および関連団体からの寄付を受けたり渡したり、選挙で組織的な支援を受けるなどの関係性のある議員は一人もいなかった。組織的な関わりはわが党にはない」と強調。トラブルを起こしている団体と距離を置くための指針を設ける意向も示した。 政治 コメントをする
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