友人とのおしゃべりの中で、仕事に向き合うスタンスについて話が及びました。いい振り返る機会あったので、特に組織での意思決定と実行のプロセスにおける自分のスタンスを言語化してみました。 わたしの仕事への向き合い方 ステートメントとしては、「よりよい未来を模索するための全力の議論、ノーサイドの精神、決定への120%コミットメントとして誰よりもその決定を体現する」です。 よりよい方向に皆でむかえるように、場の雰囲気の忖度をせず、権威勾配に流されることなく、ひとりのプロフェッショナルとして気骨を持って、議論の場では率直に意見を述べ、健全な疑義や代替案を提示する。しかし一度決定がなされたら、感情的しこりを残さないノーサイドの精神で、決定に全力でコミットし実行することを心がけています。 この背景には、「Problem vs Us」「disagree and commit」「ノーサイド」といった原則があり

