eMAXISシリーズをお取り扱いいただいている金融機関をご紹介します ■銀行 ■証券会社・その他 販売会社によりお取扱い内容が異なる場合があります。詳しくは販売会社のホームページ等でご確認ください。
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ファイナンシャル・ジャーナリスト 竹川美奈子のブログ。 お金に関する情報や日頃感じたことを発信していきます。 低コストのインデックス投信シリーズ「eMAXIS」の説明会に行ってきました。 この会、集まったのはFP、販売会社、メディア(マネー誌)の方々。私の席は右隣がマネックスユニバーシティの内藤さん、左隣はマネーカレッジの木田さん。 皆さんからいただいた質問についてご報告。 -信託報酬の体系について。残高が増えると販売会社の取り分が多くなる設定になっているがその理由は。残高が増えたら信託報酬を下げることは考えているか? 以下、商品企画部長の代田氏より。 ネットでは、残高が小さくても大きくても運用の手間は変わらないのではという指摘がある。ある意味そのとおり。 販売現場では売買のたび、または継続的なプロモーションという意味もある。運用会社だけではブランドは育たないので、販売会社とともに育てたい
住信アセットマネジメントが低価格なインデックス投資信託としてSTAMシリーズを発売し、多くのインデックス投資家から評価されてきましたが、ついにライバルが登場したそうです。 すでにrennyさんをはじめいくつかのブログで紹介されていますが、三菱UFJ投信からネット投資家向け投資信託の新ブランド「eMAXIS」が登場しました。日経225、TOPIX、国内債券、国内リート、先進国株式、先進国債券、先進国リート、新興国株式と、主立ったインデックスはすべて揃っています。 そして最大の特徴は、低い信託報酬です。信託報酬はすべてSTAMシリーズより低い割合に設定されており、明らかにSTAMシリーズを意識して設計されていることが分かります。 具体的に例をあげると、国内株式、国内債券、国内リートは信託報酬が0.42%、先進国株式、先進国債券、先進国リート、新興国株式は信託報酬が0.63%となっているわけです
※当ブログは記事中にPRを含む場合があります おもわずモブログ。 今朝の日経朝刊によると、三菱UFJ投信が10月末、業界最低水準の信託報酬の低コスト投信シリーズを設定するそうです。 国内株式、国内債券、国内REIT、先進国株式、先進国債券、先進国REIT、新興国株式のそれぞれの指数に連動して運用とのこと。 具体的なコストや販売会社は書いてありませんでしたが、STAMシリーズの強力なライバルになるかもしれませんね。 続報を待ちたいと思います。 それにしても、ケータイ投稿は疲れます(^^; <追記>2009/10/09 19:00 三菱UFJ投信WEBサイトに詳細情報が出ていました。 http://www.am.mufg.jp/text/091009release.pdf 資料によると、気になる信託報酬は、以下のとおり。 国内株式 0.42% (STAMは0.483%) 国内債券 0.42%
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