「わかりあえない」から進むテクノロジー 新概念「Plurality」を解く。対立する意見を糧に、デジタル技術で世界の分断をつむぎなおす──オードリー・タン×グレン・ワイル×Code for Japan関治之 みなさんは、人類にこれからどんな未来が待っていると思いますか? AIが仕事をすべて引き受け、人間はのんびりと過ごせる未来でしょうか? SFが描く未来はわかりやすいですが、現実は複雑で、未来を完璧に予測することはできません。 でも、この「複雑さ」を受け入れ、複数の可能性を同時に進めていけるとしたら? わたしたちはもっと便利で、安全で、幸せな未来をつくれることでしょう。 これが、台湾の初代デジタル発展相を務めたオードリー・タンさんと、経済学者でマイクロソフトの研究主任でもあるグレン・ワイルさんが提唱する「Plurality(プルラリティ)」に基づく未来の考え方です。 2人はつい先日このビジ
世間一般的なIT投資額の目安は? 「IT予算としてどの程度かけるのが妥当なのでしょうか」という問合せをよくお聞きします。 参考になる指標として、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)より『企業IT動向調査2016』が発表されました。 調査結果によると、「売上高に対するIT予算比率」は、2014年度が1.11%、2015年度が1.21%で微増傾向にあります。 また、業界により差が大きいことも分かっています。金融業界のIT予算比率が7.82%と高く、逆に建設・土木の比率は0.49%でした。 一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)のサイトはこちらをご覧ください。 ※『企業IT動向調査』は毎年発表されておりますが、「売上高に対するIT予算比率」についての無償で入手可能な資料は、2016年度発表資料が最新のようです(2019/8/7現在)。 また、最新情報としては、日
Windchillは、製品ライフサイクル全般にわたる開発情報や開発プロセスを一元管理するPLMパッケージです。 グローバル企業の声が反映された標準機能群を活用することで、短期間での導入が可能になり、ROI(投資収益率)を高めることが可能です。
「知」がひとところに留まることなく、めぐっていく仕組み。 世界の隅々にまで「知」がいき渡れば、今起こっている個人や組織、社会の課題も解決することができる。 検索ではたどり着けない「知」にもすぐにアクセスすることができる。 人とテクノロジーの力で「知」のめぐりをよくする。 それがわたしたちサーキュレーションです。
はじめに みなさん、こんにちはあまちゃんです。 さて、今日は先日ドワンゴの社内ハッカソンに UT Startup Gym のメンバーとおじゃましてきましたので、ちょっとそのことについて書いてみたいと思います。 ドワンゴのエンジニアがほとんど参加してるらしいです!すごい人数ですね! こんな人数でハッカソンをやるなんて、すげえ! ちなみに、入り口はこんな感じ 僕もなんかサービス作ろう! せっかくハッカソンに参加したんだから僕もなんか作ろうと思って、 事前にライブラリ作っておいて「あとは組み立てるだけ!」みたいな状態にしてたんですけど、 残念ながら完成せず…。 こんど機会があったら、どこかの開発合宿で仕上げたいなと思います。 ドワンゴの人が作ってたものがすごかった 最後に各々が作ったものを発表する LT があって、その発表が凄かったです。 (チラッ) 技術的にも尖っていて、ユーザー視点としても面
職種別に、職務経歴書・自己PRのサンプルを紹介。それぞれのポイントを、キャリアコンサルタントが解説します。 プログラマの採用傾向と対策 最近はWeb系企業の採用ニーズが高く、開発経験に加えて、「技術への関心が強く、勉強熱心な技術者」を採用したいと考える企業が増えています。 もし、あなたが技術志向の強い企業への転職を希望する場合、 以下のポイントを盛り込むよう、意識してみてください。 1.独学で勉強している技術分野を記載する 職務経歴で開発経験がない技術分野であっても、独学で挑戦していることがあれば、 テクニカルスキル一覧の項目内、あるいは新しく「独学で取り組んでいること」という項目を作るなどして、取り組み内容を詳細にアピールしましょう。自分で構築した Webサイトやアプリケーションを公開している場合は、URLを載せておくと効果的です。 2.最近トレンドの技術知識を漏れなく記載する 例えば、
バレーボールにおいて、包括的な攻撃戦略は得点機会を最大化し、エラーを最小限に抑えるために不可欠です。チームは、連携したプレー、フォーメーション、選手のポジションを活用することで、相手の弱点を効果的に突くことができます。コーチは、明確なコミュニケーションとターゲットを絞ったドリルを通じてこれらの戦略を教える重要な役割を果たし、選手が試合中に成功裏に実行できるようにします。 オフスピードヒット技術は、野球やソフトボールにおいて重要な戦略であり、バッターの通常のスイングスピードよりも遅いピッチを効果的に打つことに焦点を当てています。成功するためには、正確なタイミング、体の位置、ピッチの種類に対する鋭い理解が必要であり、これにより選手はスイングを適応させることができます。この技術は、個々のパフォーマンスを向上させるだけでなく、バッター、ピッチャー、フィールダーの協力的な役割にも依存し、ゲームプレイ
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話は少しさかのぼりますが、筆者は社会に出て20年近くが経ちます。 社会人になったころは「バブル期」といわれ、経済が右肩上がりに成長していた時代です。今では信じられないかもしれませんが、就職活動で企業へ訪問すれば、交通費、食事代、場合によってはその会社の定める出張費まで出ることがあり、アルバイトをすることに疑問さえ感じる時代でした。そんな中、筆者はある金融系の企業に入社し、その後システム部門へ転属、それから何度となく転職を重ねておりますが、基本IT関連のキャリアを歩んでいます。 最初に転職を決意したときはすでに就職氷河期でした。転職活動はそれなり大変でしたが、仕事をする上でどうしても「規模」と「責任感」が両立するシステムに携わりたいと思っていました。当時はネットを使って情報収集というには早すぎる時代であり、なかなか多くの業種を見ることはできなかったのですが、結局のところ金融関連のIT部門に就
お久しぶり&こんにちはadamrockerです。 突然ですが5月からCyberAgent America, Inc.に転職しました。 知り合いにはほとんど告げず渡米しましたので、挨拶もろくにせず申し訳ありません。 みんなから送別されるのが恥ずかしいのでコッソリ渡米しちゃいました… そんなヤツだよなぁってことで許して下さいw
さて、そろそろ、バブルの気配が濃厚に立ち込めてきたシリコンバレーの昨今。テクノロジー企業の上場申請が相次ぎ、未上場ベンチャーの企業価値は上昇し、未上場株の妖しいセカンダリーマーケットも躍進中。 私個人的には、身近でバブルが起こるのはこれで人生4回目です。こんな感じ: 1回目:日本の不動産バブル (もしかして近代日本史上、最初で最後のバブル?) 2回目:シリコンバレーのドットコムバブル 3回目:アメリカのサブプライム住宅ローンバブル 4回目:インターネットバブル(なのか?) ← いまここ 以下長いが、サマリーは、「バブルは当面避けられない。いい面もある。シリコンバレー的には、10年に1回のバブルなので、『シリコンバレーで働きたい!』という人は、上向いている今の間にもぐりこむのが吉」ということ。 覚えていますか♪ ドットコムバブルの狂乱 ドットコムバブルの際は、世の余剰資金がどっとインターネッ
遅ればせながらあけましておめでとうございます。久しぶりのブログ書き。今年もゆるゆるやりたいと思います。 さて、先日2009年から手伝ってきた会社が買収されました。めでたい。シリコンバレーの会社だけど、日本人エンジニア3名、アメリカ人デザイナー1名でやっていた会社で、Twitterのクライアントを作るのが事業内容。 細かい具体的な話は当然秘密なのですが、買収に関連して面白かったこと、なるほどど思ったこと、そういえばこれって日本の人知らないことが多いよねと思い出したことなど、よしなしごとをいくつか。 Let's discuss how we can work together=買収に関心あり 複数の会社から買収の打診があったのですが、パターンはほぼ全て一緒で、まず 「御社の製品に関心があります。いろいろ将来の協業の可能性を検討しませんか」 みたいなメールがきます。ちなみに、「協業の可能性」のと
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2010/12/21 (2013/11/7更新 編集部注:小俣泰明氏はクルーズ株式会社を退職済み) 軽い茶髪にモヘアのカーディガン。腰よりも低く首から長く垂れ下がった柄物のストール。取材相手の男性は、デルのラップトップを片手に「ゆらり」と静かに会議室に現れた。 独特のスタイルに面食らう。 モバイル系ベンチャー企業とはいえ「取締役 技術統括担当執行役員」の肩書きから想像できないスタイル。小俣泰明さんの存在感は強烈だった。 驚くことに、小俣さんは、もともとは大手ICT企業のNTTコミュニケーションズに勤務していたこともあるという。MCSE(Microsoft Certified System Engineer)の肩書きまで持つエンタープライズ系のエンジニアだった。一緒に取材に応えてくれた技術統括部の池田朋大さんも、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)に在籍していたサーバ運用技術者だったという
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