FOSS4G 2025 KANSAIで発表した「MCPがひらく地理空間情報解析の可能性」の資料です。
※この投稿は米国時間 2023 年 8 月 24 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。 編集者注: この投稿は、Built with BigQuery を活用したパートナー様をご紹介するシリーズの一部です。 これまで数十年にわたり、企業は地理情報システム(GIS)を使って分析情報を地理空間データと融合し、データドリブンな戦略に活用してきました。たとえば、通信業界ではインフラストラクチャのデプロイに最適な地域を GIS で判断し、環境計画業界では、どこに植林すれば最大の効果が得られるかを GIS で特定しています。広告業界でも、キャンペーンの際に効果的なビルボードの配置を GIS で決定しています。 このように GIS が高度化し、企業が位置情報やユーザー属性情報をより細かく活用できるようになった一方で、複雑さも増しています。現在、GIS を最大限に活用でき
Make を利用して、ArcGIS Field Maps と kintone との連携を試してみましたので、簡単に紹介したいと思います。今回の連携では、2021 年の kintone Advent Calendar 2021 で紹介した顧客リストのアプリを使用しました。 連携はシンプルで、ArcGIS Field Maps を使用して、現場で顧客情報の登録を ArcGIS Online 側に行い、その結果を kintone 側にも反映させるという流れになります。データは事前に ArcGIS Field Maps で使用できるようにフィーチャ レイヤーの作成を行う必要があります。今回は顧客リストという名前でフィーチャ レイヤーを作成しました。 フィーチャ レイヤーは、建物、パーセル、都市、道路、地震の震源地など、類似した地理フィーチャをグループ化したものです。 フィーチャには、ポイント、ライ
Turf.jsを色々とためしてみました Turf.jsは、重心計算や距離計算等さまざまな位置情報データ処理が可能なオープンソースの地理空間解析ライブラリです。 今までにdayjournal memoで、50種類以上の機能を試してきました。今回はその中でもおすすめの5つを紹介したいと思います! 詳細として下記について説明します。 事前準備 バッファ作成 ポリゴン内に含まれるポイント抽出 ポリゴンの重心取得 指定距離でライン上の位置取得 ポリゴンの自己交差取得 事前準備 Turf.jsを手軽に始めるビルド環境を利用 バッファ作成 ポイントからバッファを作成します。 src/main.ts // ポイント取得 const point = turf.point([139.770, 35.676]); // ポイント表示 map.addSource("FeaturesPoint", { type:
TopicsPLATEAU GIS ConverterでコンバートするコンバートしたデータをGIS分野で活用するUnityでシミュレーション環境を構築する3D都市モデルを使った位置情報共有ゲームを作る3D都市モデルを使って全国で使えるシステムを作るPLATEAUを使った映像作品を作る3D都市モデルに別の地理空間情報を紐づけて利活用するPythonで活用するUnityで3D都市モデルを使ったゲームを作るTerriaJSでルート検索アプリを開発するPLATEAU QGIS Pluginでの活用QGISでの災害リスク情報の可視化と分析3D都市モデルと位置情報をUnityで扱う3D都市モデルでできることPLATEAU VIEWで体験する3D都市モデルデータの基本CityGMLから各種データ形式へのコンバートPLATEAU導入メソッドGISで活用するCesiumで活用するTerriaJSで活用するB
※この投稿は米国時間 2020 年 12 月 18 日に、Google Cloud blog に投稿されたものの抄訳です。 イネのゲノムから過去のハリケーンのデータまで、Google Cloud の一般公開データセットを使用することで、データを探索、分析し、有用な情報を得られます。Google の一般公開データセット プログラム内の 200 件以上のデータセット全体で 20 PB を超える容量が確保されているため、多額の費用、設定の手間、オーバーヘッドがかかることなくビッグデータとデータ分析が利用しやすくなっています。1 か月あたり最大 1 TB のデータを無料で照会できるため、BigQuery サンドボックスの利用を開始するにあたり、請求先アカウントを準備する必要もありません。輸送管理改善のために位置情報を追加したり、米国海洋大気局(NOAA)の気象データを天気予報モデルに取り込んだりす
国土数値情報サイトからダウンロードした都道府県地価調査データ(点)を元にGoogle Map上に群馬県の地価データをヒートマップで表示しました。 国土数値情報からダウンロードしたデータをKMLにコンバートし、さらにJavascriptの配列に変更(手動)してます。 (ぶっちゃけJPGIS(XML)から、直接JavaScriptの配列に変換した方が楽だったような気も…) KML形式への変換の仕方は以下の記事を参照してください。 Google Map上に学校区情報(国土数値情報)を表示する ※追記 Quantum GISでgeoJSON形式で出力することができるので、そっちを使う方がらくでした。 データさえできてしまえば、ヒートマップを表示するのは簡単です。 HeatmapLayerを使用するには、libraries=visualizationを付加してGoogle Map APIを読み込んで
ダブルタップでお知らせをスキップし、住所から探すへ進みます ※お知らせ 2025年10月3日 2023年10月3日から掲載していた大阪府 淀川水系 寝屋川流域(寝屋川・第二寝屋川・恩智川・平野川・平野川分水路・古川・楠根川・城北川)の浸水継続時間(想定最大規模)に誤りがあり、データを修正中のため、掲載を一時停止しています。 寝屋川流域の浸水継続時間(想定最大規模)については大阪府のページをご確認ください。 2025年3月17日 重ねるハザードマップの改良を行いました。詳細は、こちらをご覧ください。 2024年12月9日 利用規約を更新しました。ご利用の際は、新しい利用規約のご確認をお願いいたします。
無料で利用できてオープンソースのジオコーディング API (住所から緯度経度を検索)「Community Geocoder」を公開しました。 Photo by Hendrik Morkel on Unsplash このたび Geolonia では、オープンソースかつ無料でご利用いただける住所から緯度経度を検索する(専門用語でジオコーディングといいます。)ための API 「Community Geocoder」を公開しました。 https://community-geocoder.geolonia.com/ この API は、経産省の 「IMI コンポーネントツール」 をフォークしたライブラリを使用しています。 特徴 オープンソースで、静的ファイルによって GitHub Pages でホストされているので、安心してご利用いただくことができます。 JavaScript API を使用して、みな
The Platform for 3D GeospatialCesium is the open platform for software applications designed to unleash the power of 3D data. At Cesium, we're passionate about working with the community to advance the intersection of computer graphics and 3D geospatial. SIGGRAPH has long been a place to connect on that work. We're excited to return this year and join the conversation in Los Angeles, California, U
PyDataTokyoでの発表資料をアップしました。 http://pydatatokyo.connpass.com/ スマートフォンやセンサーデバイスの普及に伴い、「ロケーション・インテリジェンス」と言われるように、位置情報データの解析が盛んになってきています。本発表では、地図オタクが位置情報データを扱う上でぶつかる特有の問題やPythonライブラリを活用した対処方法を紹介します。位置情報データにまつわる解析事例も交えつつ、地図の世界に誘います。 参考) https://www.youtube.com/watch?v=2sXKpj9Z91k https://www.youtube.com/watch?v=dnPIwmlphII
数日前、pandas を利用して地理情報をプロットするという非常によいエントリが翻訳されていた。 postd.cc 上のエントリ、前処理が手間に見えるが pd.read_html や .str アクセサを使えばもっと簡単に書けると思う、、、がそれは本題でない。 pandas で地理情報を扱う場合、geopandas という拡張パッケージを利用すると便利なため、その使い方を書きたい。また、処理を Python で完結させるため、QGIS ではなく Bokeh でプロットしたい。 geopandas のインストール pip で。 $ pip install geopandas geopy このエントリでは依存パッケージである shapely、geopy の機能も利用する。shapely は自動的にインストールされるはずだが、geopy については上のように別途インストールが必要。 地理情報の読
技研商事インターナショナルは1月18日、ブラウザ上で閲覧・分析できるクラウド型の商圏データ共有ツールである「マーケティング インテリジェンス プラットフォーム(MIP)」を提供開始した。 新製品は、導入実績が2,000社以上という同社のエリア・マーケティング用GIS(地図情報システム)である「MarketAnalyzer (マーケットアナライザー)」を利用する、商圏データ・店舗データ・顧客データなどを可視化・情報共有できるというツール。 従来のエリア・マーケティング用GISは、膨大なデータを処理しながらも情報共有を前提に開発設計していないため、有益な情報が埋もれて意思決定に十分生かされていなかったという。 一方、同製品はブラウザで閲覧・分析が可能であり、リアル店舗の商圏データの一元管理・分析と並び、各階層・各部門におけるよりスピーディな意思決定をサポートするとしている。
例えばGoogleMapsAPIと組み合わせると・・・ 地図上をクリックしたり、下のフォームから地名や住所を検索してみて下さい。 APIを利用してその場所の標高が算出されます。 APIの仕様 HTTP Request Method は GET リクエスト送信先は http://lab.uribou.net/ll2h/ 必要なパラメータは、標高を算出したい地点の緯度経度 ll=緯度,経度 【例】ll=35.681,139.767 JSONP で出力したい場合は jsonp=コールバック関数名 を付加 【例】jsonp=call_back_func ※関数名には、半角英数字および4つの記号 []._ を使用可能 標高の単位は m(メートル) リクエスト送信時の文字コードは UTF-8 出力結果の文字コードは UTF-8 出力例 [XML(成功)] [JSONP(成功)] [XML(対象範囲外エ
Posted by nene2001 at 21:57 / Tag(Edit): locationaware gis mobile / 6 Comments: Post / View / 2 TrackBack / Google Maps gコンテンツワールドのシームレス測位ネタに感化されて、今考え得る位置情報取得技術をまとめてみました。 技術的に考え得る、というだけで、現在利用可能になっているかは考慮していません。 また、いくつかの技術は今回のgコンテンツワールドで初めて知ったと言う程度の、私のアンテナに引っかかった物だけなので、他にもご存知ならばコメントなどで追記ください。 私の知っていることをまとめた、という感じなので、ここをベースに調べる手がかりとしていただければ幸いです。 10/14追記: いろいろググっていると、本エントリで書いたようないろんな測位技術を比較
2006 12 9 sp *1 *1 1 Points Line Polygon Grid sp p.1 | JJ J I m × 2 sp ✯ ✯ S4 ✯ GIS GDAL, ORG, shapelib sp p.2 | JJ J I m × 3 sp DCluster spdep geoR spgrass6 geoRglm spgwr GeoXp splancs gstat svcR maptools trip rgdal (spgpc) spGDAL, spmatools, spproj sp rgdal ( ) sp p.3 | JJ J I m × 4 sp CRS-class DMS-class GridTopology-class Line-class Lines-class Polygon-class Polygons-class Spatial-class Spatia
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