gitにて、意図せずにdetached HEAD状態になってしまった場合に元に戻る方法についてメモメモ。 git触っていて、たまにdetached HEAD状態に突入してしまうことがあります。(私の場合) 大抵は、checkoutで特定のコミットを指してしまった場合です。 detached HEADは、そのまんま「デタッチ状態のHEAD」です。 デタッチはアタッチの逆なので、これもそのまんま「切り離された状態」という意味になります。 でも、この状態になるとgitが警告メッセージを表示してくるので、いきなりなるとアセりますw 具体的には以下のようなメッセージが表示されます。 # リポジトリ初期化 git init # 適当にファイル追加してコミット touch test.txt git add -A git commit -m "add" git commit -am "mod" # 現在,
ファイル保存領域 ワーク(ワーキング)ツリー インデックス(ステージング) リポジトリ ワーク(ワーキング)ツリー ユーザーが作業しているディレクトリ領域 インデックス(ステージング) ワークツリーとリポジトリの中間領域(一時領域) コミット対象のファイルを登録する領域 リポジトリ ファイルやディレクトリの状態を管理する領域 ブランチ 履歴の流れを分岐して保存していくための機能 masterブランチ 追跡ブランチ HEAD masterブランチ gitリポジトリに最初にコミットすると作成されるブランチ 追跡ブランチ リモートブランチの状態を監視するためのブランチでローカルブランチの一種 git branch -aで表示されるブランチは作業ブランチと追跡ブランチ(remotes/<remote>/<branch>)で、共にローカルに存在する。("作業ブランチ"という名前は仮。追跡ブランチと区
アドテクスタジオのDynalystというチームで働いている黒崎 (@kuro_m88) です。 たまに社内で自作ドローンを飛ばしたりしています。 早いもので入社2年目になりました。つい先月まで新卒だったはずなのですが…(・・;) 今年も新卒の技術者が約60名入社し、新入社員全体の研修が終わり現在はエンジニアの技術研修が行われています。 今回はその環境構築で行ったことについて紹介しようと思います。 エンジニアの新卒研修の概要 今年の研修のゴールは「アーキテクチャをゼロから考え、実装できるようになる」というもので、研修課題は2つあります。 1つ目は現在まさに取り組んでもらっているのですが、2週間でミニブログシステムを3~4名のチームで制作してもらいます。 チームによってスキルセットが違うので、ネイティブアプリに特化するチームもいれば、バックエンドやインフラでいかにスケールしやすい構成にするか、
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