スドー🍞 @stdaux 鉄道会社がこれだけ「エスカレータを歩くな」と周知していても片側を開けて一列になる慣習はなくならない。日本社会はルールに従うのではなく、周囲の同調圧力(それがルールとたまたま一致することもある)に従うことを尊ぶ 2026-04-20 15:34:31
GACKTはさらに、「急いでいるなら階段を使えばいい」「事故を起こしては意味がない」「巻き込まれる人は迷惑でしかない」と続け、この習慣が早くなくなってほしいと訴えた。 そもそもエスカレーターは歩行を前提とした構造ではなく、製造メーカーも「立ち止まっての利用」を推奨している。片側で一人ずつ乗れば通路が狭まり、列が長くなることで、かえって混雑を助長するという調査結果もある。 鉄道各社も「歩かない」「両側に立つ」利用を呼びかけてきた。理屈も、安全面の問題も、すでに十分周知されている。それでも、なかなか改善されることはなかった。だからこそ、万博会場で見られた光景は、多くの人にとって「現状を打破する兆し」に映ったのだろう。 しかし年末、都内の主要駅を歩いてみると、目に飛び込んできた光景は今までと変わっていなかった。エスカレーターの左側だけに伸びる長い列。律儀に一列で待つ人々。その中で、「エスカレータ
日本人はルールやマナーを大事にするとか言うひとがいるけれど、それは嘘だと思う。わたしが知ってる日本人の大半は、「みんな」や「社会」のせいにしながら非合理な慣例をいつまでも保守し、出た杭に対しては有形無形の不寛容の圧をかけ続け、排除する。 最近は、駅のエスカレーター周辺で「2列になって、歩かず、立ち止まって」という音声アナウンスが流れていたり、ポスターが掲示されていたりする。しかし、少なくとも東京では、依然としてエスカレーターの左側だけに長蛇の列ができ、その右側を急いでいるひとが駆け上ったり駆け下りたりしている状態。 平日の昼間など利用者が少ない時間帯だったらそれで特に問題ないのかもしれないが、休日やラッシュ時は混雑するので「2列で乗ったほうが効率が良いし、何よりリスクが少ないだろうに」と思うことがたびたびある。 そのようなときに、わたしはあえて右側に乗ってみることにした。慣例をすぐに変える
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