『ぼざろ』『虎に翼』の脚本家 吉田恵里香が語る、アニメと表現の“加害性” - KAI-YOU 上記の記事が注目をあつめてさまざまな反応を引き起こしているが、「ノイズ」という単語選択などから下記エントリでまとめたことを思い出した。 アニメを見る時に、女体のエロティックな表現がノイズになったりならなかったりするという話題 - 法華狼の日記 文字や挿絵で必要な時だけ想像させる小説と、モノクロで描かれることが多い漫画と、カラーが基本のアニメとで、同じような印象をつくるには逆に適切な改変が必要になることがある。 WEB連載からTVアニメ化を果たした『姫様“拷問”の時間です』や『ダンダダン』が序盤の客引きにエロティックな描写を採用したことも思い出す。 上記の記事やエントリは、現在のインターネットで選択的に改変が拒絶されがちな女性の性的描写*1に注目しているが、もちろんそれ以外の描写が改変されないわけで

