W杯北中米大会オーストラリア戦での米国FWバログン=6月19日/Al Sermeno/ISI Photos/Getty Images (CNN) 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会米国代表のFWバログン(25)に下されていた出場停止処分を1年間保留にした。バログンは6日にシアトルで行われるベルギー戦に出場できる。この驚くべき決定をめぐりトランプ米大統領の関与に厳しい目が向けられている。 バログンは決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でレッドカードを受け、一発退場となっていた。試合は2―0で米国がボスニア・ヘルツェゴビナを下した。 事情に詳しい情報筋が5日にCNNに語ったところによると、トランプ大統領はバログンがレッドカードの判定を受けた後、FIFAのインファンティノ会長に判定を見直すよう求めた。FIFAは5日午後、よく知られていない規

