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こんにちは、ディレクターの溜水です。 LIGではプロジェクト管理にRedmineというツールを利用しています。 今まで使用したことがなかったので、「何ができて、何が良いのか」を自分の勉強と兼ねて簡単にまとめてみました。 【こちらもおすすめ】 ☞ 時代は共有!タスク管理を共有できるWebサービス12選 Redmineで何ができるの? Redmineとはオープンソースの「プロジェクト管理ツール」です。 複数人でのタスク管理と進捗管理の情報共有がオンラインで簡便に行えます。 試しに「プロジェクトテスト サイトリニューアル」というプロジェクトを作ってみました。 Redmineの何が良いの? 早速、Redmineの魅力を以下に挙げていきます。 プロジェクトに関わる作業、スケジュールを確認できる 個人的にRedmineで一番良いと思うのは、「ガントチャート機能」で、いわゆる工程表です。 「チケット」と
これまでに数多くの一部上場企業様のWebサイトのリニューアル・サイト制作にコアメンバーとして参加し、その中で表記ルールもかなりの数を策定してきました。策定時のベースに使用する「ひらく漢字」「ひらかない漢字」の一部を紹介します。 ※以前、公開した記事を再編集したものです。 表記ルール: ひらくことが多い漢字 表記ルール: ひらくことを検討する漢字 表記ルールの策定にあたり 表記ルール: ひらくことが多い漢字 ひら(がなで書)くことが多い漢字。 ※「正・誤」は使用する際の基準であり、日本語としての「正・誤」ではありません。 読み 正 誤
WEBサイト(ホームページ)の制作費は、どうしてその金額になっているのか、どういう計算で算出されているのかって、依頼側はわかりづらいですよね。 1つのWEBサイトを作るのに50万円?!と金額だけを見ると驚くかもしれませんが、どうしてその金額になるのかを見てみると、「なるほど。それなら、この金額になるね」と納得できると思います。 フリーランスのような個人に依頼する場合は価格設定の根拠が見えずらいことは多々ありますが、金額だけを見て安い、高いと判断してしまうのは、WEBサイトで成果を出せない理由の1つですので、ちゃんと金額の根拠を確認するようにしましょう。 WEBサイト製作費用を算出してみる まずは仮想の見積りをしてみます。金額の根拠や単位は後述します。また、分かりやすくするために計算を簡略化しています。 3人で4日間の作業を必要とする「WEBサイトA」の見積り額を計算してみます。 1人が1日
続けるための仕組みつくり 個人でも企業でも関係なくメディアカンパニーのように振る舞うことが必須になりつつある現在。SEO の観点でも、断片化する人々のライフスタイルをみても、ただ Web サイトを作って待っていても意味がないことが分かります。 Web サイトは利用者のためになるコンテンツを配信していくべきですが、言うのと実践するとでは大きな違いがあるのが Web サイトの更新。個人であれば、「がんばって書く」で良いかもしれませんが、企業になると、そうはいかなくなります。ちょっとした更新にも様々な課題が生じます。 更新のための施策が不透明 更新頻度だけでなく、どのような種類のコンテンツをどう更新するべきなのかが共有されていないことがあります。 受動的な更新 外圧があるまで、又はイベントが発生するまで更新しないという消極的な姿勢になりがちです。 確立されていないワークフロー 法律に関わる内容な
良いものは理解される … わけではない 良いデザインは語らなくても、相手に伝わるという言葉を耳にしたことがあります。そういった瞬間に出くわすこともありますが、少し見るだけでも伝わるデザインばかりではありません。一見シンプルなものでも、デザイナーがどのような経緯でそこへ辿り着いたかを理解するのは困難です。 良いものを作れば理解してもらえる場はあります。しかし、デザインへの理解を共有していない人が相手だと、見せただけでは伝わりません。そもそもデザインを専門分野にしていないからこそ、デザイナーにデザインを頼んでいるわけですから、当然だと思います。デザイナーは、良いデザインを生み出すことは当然ですが、それと同じくらい自分のデザインを営業する能力も必要です。 「デザインを理解してくれない」と嘆くのはナンセンス。デザインを理解してもらうのはデザイナーの仕事ですし、それを相手が理解できる言葉で伝える工夫
Twitter CPIのTwitterアカウントでは、サイト、サーバー管理者のための重要なセキュリティ情報や、サイト運営者のためのヒント、お得なキャンペーン情報をお知らせしています。 Follow @cpiadjp Tweets by cpiadjp 掲載内容について、当社は情報の掲載には細心の注意を払っておりますが、完全性などについて保証を行うものではありませんので予めご了承ください。 掲載されている情報をご利用いただいた際に、損害が発生・誘発した場合や、情報自体の真偽性・合法性・道徳性・著作権の許諾等について問題が発生した場合などについて、当社は一切の責任を負いません。掲載されている情報を利用したサイト製作については、ご自身の責任において行ってください。
LPO研究所所長の鎌田です。 先日、弊社デザイナーが「新人Webデザイナーにありがちな5つのコミュニケーショントラブルとその解消法」という記事を書きました。 この記事は公開2日で1万人以上もの方にお読みいただきまして、本当にありがたい限りなのですが、そのなかで 「指示を出すディレクターにも問題があるのでは?」 というご意見を同時に多数いただきました。 皆さんの仰るとおりでして、「売れるWebデザイン」というのは、デザイナーとディレクターの真剣勝負によってのみ生まれます。どちらか一方が依存している状態、考えていない状態では、ターゲットの心を掴むデザインを作ることはできません。 では、「売れるデザイン」をWebデザイナーに作ってもらうために、ディレクターは具体的にどう動けば良いのでしょうか? 実はデザインディレクションにも、誰でもカンタンにマネできる「ちょっとしたコツ」があります。 今回は「デ
制作依頼時のヒアリングシート ヒアリングシートの内容には、業種によって様々なものがあると思いますが、WEB制作に関して言えば、制作依頼のお話が来た時点や、検討されている段階で、お客様の考えをアウトプットすることに大きな目的があり、その内容をもとにサイトの方向性や目標等を定めていきます。 アウトプットする内容としては、大きく分けて以下のような項目になると思います。 ■ WEBサイト構築の背景・目的 ■ WEBサイトのタイプ(企業サイト、製品紹介サイト・ECサイト、etc...) ■ ターゲットとするエンドユーザーの層 ■ WEBサイトから期待する効果 ■ 同業種・競合他社の有無とその動向 ■ 予算と制作スケジュール ■ 保守・管理に関して WEBサイトを"意味のある・効果のある"ものへと作り上げていく上で、上記項目は欠かすことのできない情報となります。 これらを踏まえた上で、その他様々なヒア
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネットグループ(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※表示価格は、全て税込です。 ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。 ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。 レジストラ「GMO Internet Group, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。 2024年5月時点の調査。
Web制作会社の愚痴として、 「代理店は我々を下請け業者としてしかみていない!」 「良いものを作るにはパートナーである必要があるんだよ!」 なんてことをよく聞きます。 もちろん良いものを作るには制作会社の一方的な想いだけではできません。 クライアントと制作会社も受発注の関係にはありますが、制作の過程ではパートナーとしてお互いイーブンな関係でモノづくりをする必要はあると思います。 ただ、パートナーとして扱ってもらうためには嘆いていても、愚痴を言っても始まらず、それ相応の対応をしないと認めてはもらえません。 自分たちがそう思っていても相手はそうは思いません。 今回はパートナーとして良い関係で良いものをクライアントに提供するために、社内でも注意していることを挙げてみます。 制作過程やクリエイティブの面ではなく、あくまで対応としての面です。 良い物を作っていればおのずと、、という考えもありますが、
皆さんこんにちは。ギャプライズ鎌田(@kamatec)です。 今回は、弊社のプランナー・ディレクターが ランディングページの構成作成後 ランディングページのデザイン完了後 ランディングページのコーディング完了後 にそれぞれ行っているチェック内容を公開します。 細かい所ですがこの「チェック」のレベルによってプロとアマの違いが出るとも言えます。 何百本ランディングページを構築した熟練の経験者であろうとも、1回で完璧なものができることは決してありません。チェックを通してブラッシュアップされていくのです。 ランディングページ構築における一番の肝は、構成を引く前のターゲット設定・集客設計にあるのですが、今回はそこまで書くと壮大なボリュームになってしまうので、実制作に入った後のチェック項目に限定してご紹介します。 それでは早速ご紹介しましょう。 目次 ファーストビューで言いたいことが伝わるか? 見出し
技術者からの要望で、こんな風に仕様書を書いてほしいというようなのがよく聞かれるが、それは非技術者に向けてある程度翻訳して伝えなければ理解に苦しむのは明らか。勉強をしろと思うかもしれないが、そもそも専門的技術を持っていないので技術者に作ってもらう為に仕様書を書いているケースも多い。 もちろん必要最低限の知識は仕様書を書く上で必要だが。そもそも書き手は、技術者の苦労を理解できない事が多い。それは作っていない側なので当たり前の現象だとは思う。つまりは上手く伝えられるように翻訳が必要であるという事。 また、お客様からの要望を受けて提案する場合も同様に、 我々がよく知る内容で、よく知る言葉で伝えても相手には何一つ伝わらない。もし1つ伝わったとしても、もしかするとそれは相手側で勝手に翻訳されて違う内容に変換されたモノになっているかもしれない。 ディレクションを行う上で必要なのは翻訳力 プロジェ
はじめまして。東城です。 インテリジェントネットで、新人ディレクターとして働いています。 七転び八起ならぬ、まだ七転び二起位な状態ですが、初ブログ投稿よろしくお願いします。 さて、この度WBSの基礎を学ぶ会が、社内で開かれました。 講師は、数々の大きなプロジェクトをマネージメントしてきた経験を経て、 現在はフリーランスとして活躍しているd-three大崎さんです。 社内でセミナーを受けれるなんて、贅沢な感じです。 WBS...ってなんだろう。スケジュール管理表? 勉強会の前まで、私はWBS=スケジュール表だと思っていましたが、 大崎さんにWBSはスケジュール表ではないことを教わりました。 WBS(Work Breakdown Structure)とは、プロジェクトを進める上でのタスクを細分化していき階層状に整理をした表だそうです。そのWBSの横には「ガントチャート」という、タスクに掛かる工
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先日、僕の恩師のウェブ制作会社で開催された勉強会で「レスポンシブWebデザインのワークフロー」についてお話させていただいたんですが、その際に「意思決定層との密なコミュニケーションをとり、スムーズに開発を進めていくために、苦労した点や工夫した点」について質問をいただきました。その回答をまとめたので、このブログでも共有したいと思います。今回まとめたものはレスポンシブWebデザインでの制作に特化した内容ではないですが、以下に挙げるようなWebディレクターとしての基礎知識やスキルが、レスポンシブWebデザインのような柔軟な対応を強いられる制作では大切になると感じています。 Question: 意思決定層との密なコミュニケーションをとり、スムーズに開発を進めていくために、苦労した点や工夫した点を教えてください。 Answer: どれもディレクターとして基本的な内容になりますが、僕は以下のようなことを
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