はじめに WordPress テンプレートはパズルのピースのように組み合わせられ、サイト上で Web ページを表示します。一部のテンプレート(例: ヘッダー・フッターテンプレート)はすべての Web ページ内で使用される一方、他のテンプレートはある条件の下でのみ使用されます。 このドキュメンテーションの目的 このドキュメンテーションは、次の疑問に答えてくれるでしょう。 ある種類のページを表示するとき、どのテンプレートファイルが使われるのか? このドキュメンテーションの使い方 WordPress 1.5 で「テーマ」機能が導入されて以来、テンプレートはますますカスタマイズしやすくなりました。WordPress テーマを作成するには、WordPress がブログ上の各種ページを表示するためにどのようにテンプレートファイルを選択するのかを正しく理解する必要があります。すでにあるテーマをカスタマイ
2018.07.262018.08.01 2018年8月1日にMAMP 5がリリースされたため、記事を一部更新しました。 セミコロンが抜けただけで画面が真っ白になるPHPで出来ているWordPress。そんなWordPressを本番上で修正をするのはプロでも怖いです。ましてや実際に稼働中のWordPressだった場合はかなり恐怖です。 「インストール簡単、崩壊一瞬。」 そんなことにならないためにもまずはテスト環境を作って、という話になるので、こちらも簡単にテスト環境を構築できるツール MAMPを使って、ローカル環境にWordPressをインストールする例をご紹介します。 環境構築と聞くと身構える方もいらっしゃるかもしれませんが、黒い画面に理解不能なコードを書くこともないので安心してください。 あとMAMPが使えるのはMacだけかと思っていましたがWindowsでも使えるですね。知らなかった
今や常識ともいえる「ウェブサイトの常時SSL化」ですが、先日、既存のWordPressを常時SSL化する際にハマってしまいました。 下層ページがhttpsにリダイレクトされない! 既存のWordPressサイトを常時SSL化する際、私は下記のような手順で行っています。 SSL化プラグインを使うとプラグインが外せなくなるのと、WordPress以外に対して常時SSL化ができないので、多少面倒でも下記のようにしています。 サーバーでSSLを有効にする Search Replace DB で、WordPress内の文字列を http → https に置換 SearchRegexプラグインを使う記事を多く見かけますが、このプラグインではカスタムフィールド内の文字が置換されなかったりすることがあるのでお勧めしません。.htaccess に、httpでのアクセスをhttpsにリダイレクトする設定を追
なぜHTTPSに対応しなければならないのか? 今後、HTTPSに対応していないサイトはGoogleの検索順位が下がってしまったり、ブラウザから警告が出てユーザーが閲覧できないことが出てきます。
WordPressデータベース復元の際にphpMyAdminで「Incorrect format parameter」エラーが出た時の対処法 phpMyAdminでWordPressのデータベースをインポートしようとしたら「Incorrect format parameter」というエラーが出てきて困ったので対処法をメモっておきます。MacでMAMPを使ってローカル環境にWordPressブログを復元しようとした際に起こったエラーです。 結論から言ってしまうと、データベースのファイルサイズが大きすぎて読み込めないのが原因でした。「Incorrect format parameter」というエラーの内容からは想像できなかったので戸惑いました。エラーの文言を変えて欲しい。あと、Firefox(66.0.3/Mac)だと、そもそもインポートできなかったので要注意です。Chrome(73.0.36
WordPressでは、使っているデーターベースのPHPバージョンを最新のものにアップデートするのも大事なことです。 PHPバージョンを最新のもにすることによって、セキュリティ面でも、Webサイトの表示速度の面でもよくなります。 ちなみにWordPress.orgが推奨しているPHPバージョンは7.2です(2018年2月14日時点)。 To run WordPress we recommend your host supports: PHP version 7.2 or greater MySQL version 5.6 or greater OR MariaDB version 10.0 or greater HTTPS support 出典元:About » Requirements — WordPress ロリポップでPHPのバージョンアップをする ロリポップを使っている場合、PHP
先日、当ブログで利用しているレンタルサーバー「ロリポップ!」がMySQLの最新版5.6.11を導入したことをリリースしていました。しかも、データベースサーバーにSSDを採用したとのこと。 WordPress移行当時のMySQLバージョンが5.1だったこともあって、今回最新版にアップデートしてみました。 ロリポップ! でデータベースの移行を行う場合、ロリポプラン、チカッパプランでも可能ですが、ロリポプランはチカッパプランと違って、複数データベースの作成ができません。 そのため、ロリポプランで以下の手順で移行する場合、一度データベースがなくなった状態となります。アップデートがすべて完了するまで、ブログ記事などは一切表示ができなくなりますので、その点だけ留意してください。 できれば作業は深夜に、メンテナンス画面を表示させたりするなどしておくと、アクセスしてくれた人に親切ではないかと思いますよ。
Twitterやブログでお伝えしたように、当ブログは先日新サーバーに移転しました。2回目のサーバー移転で、前回から9年ぶりとなります。 WordPressをドメイン変更無しで、新サーバーに移転した手順の覚え書きです。 参考: WordPress日本語サイト 移転した一番の理由は、旧サーバーでSSLにすると費用がかなり高くなることです。他にもアプリがアップデートできず使用したいものが利用できない、サービスの縮小化など、将来的に不安があるので、年契約が終了するこのタイミングで移転することに決めました。 新サーバーはもちろんこれらがクリアされており、まだ数日ですが、快適に利用させてもらっています。 サーバー移転のスケジュール 1. 新サーバーの契約・旧サーバーの解約 2. WordPressのサイトデータのバックアップ 3. WordPressのデータベースのバックアップ 4. WordPres
WordPressをコマンドから管理出来るツールにWP-CLIがあります。 プラグインのインストールや、ユーザの設定、パーマリンクの設定等が出来ます。 私の場合、ある程度の雛形のWordPressを作成したいときによく使用しています。 何が出来るの? WordPress本体のダウンロード (バージョンなど指定も可能) wp-config.phpファイルの作成 (デバッグモードの有効化なども可能) プラグイン、テーマファイルののインストール、有効化、削除、検索 固定ページ、投稿ページの作成 その他いろいろ 今回は、よく使うものなどをまとめてみたいと思います。 インストール方法 まずは wp-cli.phar ファイルをダウンロードします
InstantWPのセットアップ手順 まずはじめに、InstantWP利用するのに必要な主な手順は以下になります。 InstantWPのダウンロード&解凍 InstantWPの移動 InstantWPの起動 InstantWPの日本語化 以下では、Windows環境でInstantWPをインストールする方法を、手順を追って紹介したいと思います。 InstantWPのダウンロード&解凍 まずは、InstantWPからダウンロードを行います。 僕はWindows環境で利用するので「Download InstantWP for Windows」ボタンを選択しました。 「IWP-v5.3.3-Win.zip」といった名前のzipファイルがダウンロードされます。 上記ZIPファイルを「InstantWPを設置したいフォルダ」で解凍(展開)します。 解凍したあと、移動してもOK。 InstantWPの
BASE CTOの藤川です。 リブセンスさんが運営されている転職ドラフトという転職サイトで、全員のプロフィールを読んでいて薄々気がついていたことに改めて気がつかされたのですが、BASEの方でサーバサイドに使っているメインの技術はCakePHPというフレームワークでありPHPの技術なのですが、 新卒の就職先がRubyを使っていて、今、25〜27歳ぐらいになっている若手エンジニアにPHPの経験がない人が増えている! という大きな問題にぶちあたりました。我々は転職いただく方の前職については、いくつか期待している流れがあります。決済、EC視点ではEC-cubeなどでPHPを扱っていた会社からの転職組というのが重要な人材供給源だったりするのですが、それ以外に「モバイル、スマホアプリ、最強のUX」というスタートアップ的な視点においては、モダンなスタートアップのサービスに携わっている経験は魅力的です。(
専門職として敷居の高いイメージがあるエンジニア。活躍している現役エンジニアはどのようにして技術者になったのだろうか? 初心者だった時に立ちはだかった壁と、それをどのようにして乗り越えたのかを紐解くことで、初心者が陥る悩みや不安を解決していく。 慢性的に続くエンジニア不足もあり、最近は求人でも「未経験者歓迎」のエンジニア職募集が増えている。ただ、実際に未経験者がどのようにスキルを習得していけばいいいのかに不安を覚える人も多いだろう。 自身も全くの未経験、むしろ一般人よりもPCに疎かったという山崎大助氏。今ではデジタルハリウッドが運営をするエンジニア養成スクール『G’sACADEMY TOKYO』の主席講師、そして世界で活躍する『Microsoft MVP』の一人として活躍するようになった山崎氏の場合は、どのようにしてスキルを習得していったのか。 20代後半からのプログラミング学習で「遅咲き」
◆必ずお読みください 休日のため1階の入口からの入場になります。 14:30以降は入場できない可能性がありますのでご注意ください。 万が一遅れた場合は @wb_tokyo 宛にお知らせください。Twitter が使えない場合はこちらのフォームからご連絡いただくこともできます。いずれもすぐに対応できない場合もありますので入場時間にご注意ください。 ◆今月のテーマ「WP REST API をハンズオンで学ぼう」 対象者 WordPress でテーマまたはプラグインを制作したことがある方 または、JavaScript の知識があり WordPress との連携について学びたい方 今月は WordPress 初心者向けの内容ではありません!ご注意ください 参加要件 以下の条件を満たさなくても参加すること自体は可能ですが、手を動かした方が面白いのでがんばって環境構築してください。 ローカルにインスト
統合されたPHP開発環境 PhpStormの強力なエディタはコード補完、リファクタリング、コード分析、ナビゲーション、デバッガ、ユニットテストなど豊富な機能を備えています。またSQLや様々なバージョン管理システムと連携できるだけでなく、HTML、CSS、JavaScript、XMLなどの編集において優れたユーザーエクスペリエンスをもたらすプロ用のPHP IDEです。 PHPを使わないシンプルなHTML/JavaScript IDEとしてはWebStormをおすすめします。 AIでIDEを強化 IDEをAIで強化するAI Assistantや、スマートなコーディングエージェントJunieを使うことでリファクタリング、ドキュメントやコミットメッセージの作成など、様々な場面でAIによる支援を受けることが出来ます。 サムライズムからPhpStormを購入する理由 サムライズムはJetBrains公
最近ちらほら、Wordpressキツイよねという話がWeb屋さんの知り合いからよく耳にする機会があるように感じます。というか、僕自身コーポレートサイト製作の案件とか相談された時に、Wordpressはちょっとないなと思っちゃいます。(まぁ予算があったり規模がデカければ普通に商用CMS使いますが。) そんななか滋賀の渚さんが虚構新聞のサイトとアプリをまるっとリニューアルして、すんごく薄いCMS?的なものを作られていたので影響されて考えをまとめてみました。 Wordpressが嫌になるシチュエーション だいたい、昔の静的サイト制作のノリのままCMS化が進んでWordpress使いやすいよね~で流れてしまった挙句、バージョンアップや脆弱性対応でつらい目にあってWordpressやめたくなってるんだと思います。 そもそもの前提として コーポレートサイトとか、基本静的ページでもギリ行ける内容。 でも
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