W3Cは、Web技術の標準化と推進を目的とした、会員制の国際的な産学官共同コンソーシアムです。アメリカ合衆国マサチューセッツ工科大学計算機科学人工知能研究所(MIT CSAIL)、欧州19カ国の各代表研究機関で構成されるフランスに本部を置く欧州情報処理数学研究コンソーシアム(ERCIM)、および日本の慶應義塾大学がホスト期間として共同運営しています。コンソーシアムにより提供されるサービスには、開発者及び利用者の為のWorld Wide Webに関する豊富な情報、新技術を応用した様々なプロトタイプやサンプルアプリケーションの開発などが挙げられます。現在までに300を超える組織がコンソーシアムの会員として参加しており、日本からはこのうち約30組織が参加しています。 アルファサードのW3Cへの参加について 当社は現在12期を迎え、ミッションの再定義を行ない、新しい当社のミッションを「Improv

