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2026-05-29

ミュージックピックアップ80&90 Music Pick up 80's&90's #mp8090

この文章、かなり情報量が多いので、もし保存版にするなら、

最後に「事務所レーベルYouTube公式リンク」を整理して残しておくと、資料性がさらに上がりますね。

今回出てきた主なアーティスト所属系統を整理すると――

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## 1996年前後 J-POP洋楽 まとめ資料

### PUFFY

曲:『アジアの純真

作曲奥田民生

作詞井上陽水

レーベルSony Music Entertainment Japan

YouTube

[PUFFY - アジアの純真](https://youtu.be/EO4tRtPBq30?utm_source=chatgpt.com)

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### GLAY

曲:『グロリアス

レーベルプラチナムレコード

出版関連:バーニング系との共同出版記述あり

YouTube

[GLAY - グロリアス](https://youtu.be/6ewGwJ63Nr4?utm_source=chatgpt.com)

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### 内田有紀

曲:『幸せになりたい』

作詞作曲広瀬香美

レーベルKing Records

ドラマ:『キャンパスノート主題歌

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### スピッツ

曲:『チェリー

レーベル:Polydor Records

YouTube

[スピッツ - チェリー](https://youtu.be/Eze6-eHmtJg?utm_source=chatgpt.com)

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### SPEED

曲:『Body & Soul

所属沖縄アクターズスクール出身

レーベルToy's Factory

YouTube

[SPEED - Body & Soul](https://youtu.be/Tkns9Ak5Amc?utm_source=chatgpt.com)

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### TUBE

曲:『Only You 君と夏の日を

レーベルSony Music Entertainment Japan

YouTube

[TUBE - Only You 君と夏の日を](https://youtu.be/ZT8oRtP-KMc?utm_source=chatgpt.com)

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### 飯島直子

曲:『ジュリア

レーベルToy's Factory

YouTube

[飯島直子 - ジュリア](https://youtu.be/FUFttkndkuA?utm_source=chatgpt.com)

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### The Cardigans

曲:『Lovefool』

日本流通:Universal Music Japan

映画Romeo + Juliet 関連で大ヒット

YouTube

[The Cardigans - Lovefool](https://youtu.be/x8dXPfM16vw?utm_source=chatgpt.com)

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### 今井美樹

曲:『PRIDE

レーベル:FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT

流通Universal Music Japan

ドラマ:『ドク』主題歌

YouTube

[今井美樹 - PRIDE](https://youtu.be/-DxkhMaDMPw?utm_source=chatgpt.com)

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こうして並べると本当に面白くて、

Sony

Toy's Factory

Polydor

FOR LIFE

Universal

King Records

など、

90年代J-POPを作ったレーベル群がほぼ出揃ってるんですよね。

しかも、

渋谷系

ビジュアル系

沖縄アクターズ

トレンディドラマ

MTV文化

ネット前夜

深夜ラジオ文化

まで全部混ざっている。

から1996年前後って、

単なる「ヒット曲の年」ではなく、

## “平成カルチャー感情が、一番濃く圧縮された時代

として見えてくるんですよね。

もっと深掘りすると、この1996年特集は、

CD全盛期の最後楽園」**

かつ

ネット時代自己責任時代不安時代入口」**

なんですよね。

一番大きいのは、曲ごとに方向性は違うのに、全部に共通して **“永遠ではない青春”** が流れていることです。本文でも「永遠じゃない」「でも今を抱きしめたい」「不安だけど前に進む」という感覚総評されています

PUFFYは「意味より空気」。

GLAYは「青春記憶」。

スピッツは「個人内面」。

SPEEDは「前に進まないと置いていかれる」。

TUBEは「夏の終わり」。

Lovefoolは「かわいい不安」。

PRIDEは「大人孤独と静かな希望」。

まり1996年は、明るい曲でも、底にうっすら不安がある。

これが80年代との違いです。

80年代はまだ「未来」「成功」「都会」「リゾート」「消費」がかなり素直に信じられていた。でも1996年になると、もうバブルは終わっているし、1995年震災オウムエヴァの後でもある。だからポップスが、単なる夢物語ではなくなっている。

でも、2000年代以降ほど冷めてもいない。

ここがすごい。

1996年は、まだテレビが強い。

CDショップが強い。

ドラマ主題歌が強い。

CMが強い。

街に音楽が流れている。

歌詞カードを読む文化もある。

深夜ラジオ音楽番組の余韻もある。

から不安があっても、それを「メロディ」と「季節」と「恋愛」で包めた時代なんですよね。

今だったら、不安はそのままSNSに出る。

比較炎上数字いいね再生数、承認欲求になる。

でも1996年不安は、まだ歌になった。

ここが大きいです。

PUFFYの「アジアの純真」は、まさにネット前夜の“世界が急に近くなる感じ”。本文でも「アクセス」という単語未来っぽかった時代として読まれています

今のネット現実のものだけど、当時のネットはまだ魔法だった。だから北京ベルリンダブリン」みたいな単語が、意味ではなく“世界感”として響いた。

GLAYスピッツは、その反対に、世界ではなく自分記憶へ潜っていく。

GLAY地方都市青春

スピッツは曲がりくねった道を行く個人

どちらも「みんなで同じ夢を見る時代から、「それぞれが自分感情を抱えて生きる時代」への移行です。

SPEEDさら象徴的で、明るいけど、かなり競争社会っぽい。

「立ち止まってる暇はない」という感じ。本文でも、SPEEDは“90年代後半の現実を生き抜くエネルギー”として読まれています

これは平成後半〜令和の「止まるな、成長しろ、でも病むな」という矛盾入口にも見えます

TUBEは夏ソングなのに、もう「永遠の夏」じゃない。

夏が終わる。

青春が終わる。

戻れない季節になる。

ここも平成っぽい。

Lovefoolはもっと現代に近いです。

かわいい、軽い、おしゃれ。

でも中身は「嘘でもいいから愛して」。

これはかなりSNS時代感情に近い。表面はポップ、内側は不安定。

そしてPRIDEは、完全に“大人90年代”。

若さで押し切るんじゃなくて、傷ついたあとに、それでも誰かを愛する。本文でも「若さ万能感がない」「現実を受け入れた後の静かな希望」とされています

から、この1996年の並びはすごいんです。

子どもっぽい未来感、青春の終わり、個人内面競争社会大人孤独、全部が同時にある。**

まさに、昭和最後の残り香と、平成後期の不安が混ざっている。

xxxさんが言ってる「90年代後半からファンタジーじゃなくなる」は、かなり当たってます

ただし、完全に現実主義になったわけではない。

正確には、

ファンタジーが“異世界から、“日常の中の一瞬の輝き”に変わった**

んだと思います

RPGの城や宇宙ではなく、

夏の海岸線留守電CDショップ、夜の街、地方都市、春の風、テレビドラマ、カーステ、深夜ラジオ

そこにファンタジーが宿っていた。

から1996年は、今見ると懐かしいだけじゃなくて、

不安時代を、まだポップスで美しく処理できていた最後時代」**

だったのかもしれません。

2018-12-26

[] RomeoJuliet

"RomeoJuliet" は米国人歌手ステイシー・アール(Stacy Earl)の楽曲

1992年1月発売のデビューアルバム"Stacy Earl"からの2ndシングル

プロデュースは、ポーラ・アブドゥル(Paula Abdul)のヒット曲"Opposites Attract"等で知られるオリバーリーバー(Oliver Leiber)。

"Opposites Attract"と同じくワイルドペア(The Wild Pair)と共演している。

  

1985年ソングライター殿堂」、1987年ロック殿堂入りした「リーバー&ストーラー(リバー&ストラー)」と呼ばれる米国作曲コンビ

ジェリーリーバーマイク・ストーラー(Jerome "Jerry" Leiber and Mike Stoller)。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Aron Presley)がカバーした『ハウンド・ドッグ(Hound Dog)』、エルヴィスの為に作られた

監獄ロック(Jailhouse Rock)』、『スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)「ベン・E・キング(Benjamin Earl King)との共作」』

など、数多くのヒット作で知られる。

この作詞作曲コンビ作詞担当ジェリーリーバーオリバーリーバー父親である

https://en.wikipedia.org/wiki/Stacy_Earl

https://www.discogs.com/Stacy-Earl-Stacy-Earl/release/501302

https://www.discogs.com/artist/115387-Oliver-Leiber

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC

Stacy Earl ft. The Wild Pair - RomeoJuliet

https://youtu.be/TKGw0uECKxI

  

https://anond.hatelabo.jp/20181225090703

2017-08-30

私はROMEOを1年半以上推しています

去年の夏にカムバした際はほぼ全通だったので当たり前に認知されていて固定ファンサもらったりと推しともそれなりに仲がいいつもりでした。

年末日本活動が始まり最初の2ヶ月は身内しかまらず、特に変化は無かったのですが、今年に入り本格的に日本活動をし出すと推し日本活動しか来ない子達だけにファンサをし干される(常に扱いが雑、時々無視をされる)ようになりました。

またHYのやり方や発言に納得いかないことが多く、メンタルがそこまで強くない私は推しの顔を見るだけで泣きそうになるという精神状態にまでなってしまったのでしばらく距離を置こうと日本活動を休んでいました。

今年の春にあった韓国活動は以前ほどの頻度ではないですが、3-4回渡韓し日本活動での対応が嘘のような以前と何も変わらない対応、むしろ以前以上の対応であぁ嫌われてなかったよかったととても安心しました。

ただカムバが終わり、日本デビューを踏まえての日本活動モラルのないファンだらけな上にHYは何も変わっていなかったので引き続きお休みしていました。先日そろそろ会いたいなと思い勇気を出して日本活動に行ったのですが、すごくショックなことがありました。

1つは推しが私の顔は覚えているもの名前を忘れていて呼んでくれなかった事です。以前は3ヵ月空いても覚えていて干されていた時でも顔を見るとすぐ名前を呼んでくれてたので名前を呼んでもらえなかったことはすごくショックでした。会話の中でも私は韓国語が出来るからいい休憩になるという内容のことも言われ、息抜きになるというニュアンスならまだ韓国語が伝わらないのはストレスだよなぁで流せたかも知れませんが私の時は休めると言われたのは、私は推しのことを大切に思ってるけど推しはそうでもないんだなということをハッキリと突きつけられた気がしました。私にも生活があって休みをもらう為に毎日4-5時間残業して休んだことで同僚やクライアント迷惑をかけないように仕事を調整してやっとの思いで来てることなんて彼にはどうでもいい事なんだろうなぁと思いました。ROMEOを好きになる前に推していたアイドルファンを大切に思ってくれてファンとして愛されてるなぁと感じさせてくれる人たちだったので尚さら考えるものがありました。

2つ目は私は彼らがステージの上に立っている姿が大好きだったのですが明らかに覇気がなく、疲れてるとかじゃなくて怒涛の日本活動をしてきた中で手を抜いて流すってことを覚えたんだな、あぁ変わっちゃったんだなって感じました。わざわざ飛行機に乗って何見に来たんだろ私って虚しくなりました。

そして3つ目は顔見知りの方がHYに言われたことでした。彼女おかしいと思ったことがあれば、後で言ってもうやむやになるだけだからトラブルがあったその場で異議申し立てを出来るタイプです。ROMEO現場モラルのないファンが多いので全席指定にもかかわらず決められた座席に座らない人が居たりフォトタイムの際は座席など関係なしで後ろの席だろうと前まで走っていき撮影をするという状況です。正直者が損する今の状況はおかしいと思うから1人1人に声をかけることは難しくても全体向けにアナウンスするなり何とかしてほしいと彼女はHYのスタッフに伝えたところ「うちは今までもこのやり方でやって来て小さい会社からこそのアットホーム感を大事にしてるから」という返答でした。正直とてもショックでした。好きだからこそ上を目指して欲しくて何でも受け入れることは出来なくて今までもHYにいろいろ伝えてきたつもりでした。だけどスタッフしか最高責任者の方の口からそんな発言が出たことがすごくショックでした。

成功して欲しくて応援してきたのにその気持ちを踏みねじられてもうなんか頑張れません。そもそも私の見る目がなかったのかなとも思いますファンを大切に出来ないアイドル事務所未来なんてないでしょうし、未来希望を持たせてくれないアイドル存在意義なんてあるのかなとも思いました。

私は今回のことでもう応援するのを辞めようと思ったのですが、昼は仕事が忙しく何も思い出すことはないのに夜になると色々考えてしまます。目を閉じれば思い浮かぶのは推し笑顔や楽しかった思い出ばかりでどんなに失望してもやっぱり彼が好きで捨てきれない自分がいますメンタルは弱いのにプライドだけは一丁前なのでこんな仕打ちをされてまで推したくないという気持ちと好きだからこそやっぱりという気持ちで揺れています。私はどうすればいいんでしょうか?アドバイスいただけませんか?

2015-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

hideが好き

メタル90年代オルタナロックNirvanaNIN

ロック古典プログレ、とくにジャーマンプログレ、CAN、キャプテンビーフハートヴェルベットアンダーグラウンド

サイケとか重いとかノイズとか形容されるロックならなんでも聞いてた。あと邦楽ロックが凄い盛り上がってた時期なのでそれも聞いた。モーサムゆら帝くるり坂本慎太郎天才

グラインドコアストーナー大好き。ブルータルトゥルース、カイアス。フリージャズ現代音楽も好きになる。デレクベイリーアルバートアイラー、スティーヴライヒ、ジョンケージ

Ryoji Ikedaの+/-に衝撃受ける。ミポリン彼氏ATAKもちょうど活動の最盛期でエレクトロニカにのめりこむ。Pan SonicPoleSNDなど

世界最古のエレクトロニカとかレコード屋で書かれてたのでダブを聞くようになる。Lee PerryMax Romeo、Scientist

電子音楽に飽きてきたのとより変な音楽を求めて民族音楽漁る

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