はてなキーワード: 空手とは
見ようと思ったら記事が消えていた・・
「客に鰹節の事で突然ブチキレられて空手チョップされて意味わからんのだが」
https://anond.hatelabo.jp/20260715200901
はてブのコメントから記事の内容を推測しようにも、カオスすぎてわからない
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260715200901
sds-page マウンティングしてる最中の人類に逆マウンティングする行為はエサ食ってる犬からエサを取り上げるのと同じくらい危険
warulaw カビ付けしない鰹節は荒節って言うのよ。スーパーとかで買う袋入りの削り節で本枯節って書いてないやつは大体これ。鰹節の味自体はカビの発酵由来というよりは、燻製と乾燥によるものやね。
pikopikopan 先日味の素なんて使わないって主婦の会話で、ほりにし美味しいよねって話しはじめたので、思わずアミノ酸入ってますよって言ったら、その二人がすぐさま会話やめて解散した。内心ブチ切れてたのかも。しょぼん
どゆこと?
うーむ、そうだ、生成AIを使って、はてブのコメントから本文がどんなものだったのかを推測で書かせてみよう。
そうしてできたものがこれです。
コンカフェで働いてる。
昨日、たまに来る客と鰹節の話になった。
なんでコンカフェで鰹節の話になるんだよと思うだろうけど、俺もそう思う。
客が急に「鰹節って知ってる?」と言い出したので、知ってますよ、たこ焼きとかにかかってるやつですよね、と答えた。
鰹節はただ魚を乾かしたものではなく、燻して、乾かして、カビを付けて、発酵させて作る。
モルジブにも似たものがある。イタリアにはカッツォなんとかがある。
俺は途中から何の話をされているのかよく分からなくなったが、相づちだけは打っていた。
ただ、カビを付けるというところで、俺が「え、じゃあスーパーで売ってる鰹節もカビてるんですか。大丈夫なんですかぁー?」と言った瞬間、客の顔色が変わった。
いや全然。
むしろ今までよりだいぶ詳しくなった。
でも客は「カビっていうのはそういう意味じゃない」「発酵と腐敗も分からないのか」と急に声がでかくなった。
俺が、いや俺は鰹節の専門家じゃないので、と言ったら、客が立ち上がって、カウンター越しに俺の頭へ空手チョップみたいなのをしてきた。
空手チョップと書いたけど、手は握っていた気もする。
あとで店長には「それ鉄槌打ちじゃない?」と言われた。
どっちでもいい。
俺も完全に素に戻って「大丈夫ですかぁー!?」と言ってしまった。
怪我の心配ではなく、頭のほうが、という意味だったのだが、それがさらに気に障ったらしく、客はもう一発いこうとした。
店長と別の客が止めて、そのまま外へ出してくれた。
帰ってから気になって調べたら、スーパーの袋入り削り節にはカビ付けをしない荒節も多く、カビ付けしたものは本枯節というらしい。
だが、鰹節の分類で人にチョップするな。
以上。
けっこうおもしろい。
他のも読んでみたくなった。
というわけで、はてブのコメントだけから本文を復元するとどうなるか、というサイトを作成してみた。
逆増田
https://gyaku-masuda.hoxo-smile.chatgpt.site/
兄を戦いの中で亡くしたカンフーファイターの主人公とその母親は北京を離れニューヨークへ。そこでピザ屋の娘と仲良くなった主人公だったが、ピザ女の元カレでNYいちのストリート空手ファイター(?)と険悪になってしまう。そんな中、元最強ファイターのピザ屋の親父からボクシング復帰のためにカンフーを教えてくれと言われその師匠に就任するが……
みたいな話。
そもそも俺がベストキッド世代でもなければ過去作見たこともないのでこの映画単体でどうだったかって言う話をするので、いや、これはベストキッドシリーズの集大成だからそういう見方は邪道だっていう批判は甘んじて受け流すことをまず宣言しておく。
見た感想としては「これ何の話やったん?」ということ。
大きな流れとしては北京でジャッキー・チェン師匠の下でカンフーの修行をしていた主人公がNYに行って、そこでピザ女と出会ってその元カレと揉めて喧嘩になってボコられて、そも元カレの通うジムリーダーがピザ女の父親に金を貸してて、そのジムリーダーが差し向けたチンピラを主人公がボコってそれを見込まれてピザ父親のコーチになるもピザ父親の試合相手がジムリーダーの息がかかった人間でガチ反則でピザ父親はガチボコにされ入院、それを見た主人公は兄を救えなかったトラウマが蘇りべしょべしょになるも師匠がNYにやってきて師匠の友人の弟子の2人コーチ体制で彼を鍛え直し、ストリート空手大会で元カレをボコって大団円。
「これがベストキッドだから」以外の理由で師匠の友人(ミヤギさん)の弟子が出てきてW師匠になる理由が一切ないし、W師匠体制だから勝てたというロジックも見当たらない。ミヤギさんは空手家なのでカンフーと空手のアウフヘーベンした存在に主人公が成る、というカタルシスは理解できるが、それは「カンフーでは勝てない」ロジックがあってこそ成り立つはずだ。だが、今作中ではなぜカンフーではダメで空手でもダメでカンフーと空手が融合した戦闘術でないといけないかの理由が一切存在しない。確かに元カレにはボコられるがこれはカンフーだから負けたのか、単に主人公のクンフーが足りなかっただけなのかはわからない。
主人公が戦う理由も薄い。表向きはピザ親父の借金を返すために賞金5万ドルのストリート空手大会(???)に出場することになるのだが、主人公がその借金を返さなければならない理由が薄い。自分のジョカノとその父親であり自分の弟子であるピザ親父が苦しんでいるからという理由で十分じゃないかといわれりゃそりゃそうかもしれないが、ピザ親父の借金にも彼は何も関係ないし、ピザ親父の敗北にも彼には何の責任もない。
トラウマを乗り越えるため!みたいなことを言い出すけど、そもそも彼の兄が死んだのは大会で優勝した逆恨みで出場者とその仲間のチンピラに囲まれて、そいつらの一人がナイフを出してきたのを恐怖で竦んで助けられなかったことであり、ピザ親父の試合の後にそれがフラッシュバックしてピザ親父の元に駆け寄れなかったことがトラウマを深化させたということになる。
これって別に、本人が再起して自分で戦わなければならない理由にはなってなくね?
なにより、兄の死は主人公がそこで動いてナイフ野郎をぶちのめしていたら助けられた可能性があるのでトラウマになるのは理解できなくはないけど、ピザ親父はリング上で反則されて大怪我を負ってるわけで、こんなもん主人公にはどうしようもなかっただろ。これを同列に並べるのって正直意味不明。
この共通点は「誰かが命の危機に瀕しているときに動けなかった自分」であり、そこがトラウマであるとするのであればその解決方法が「自分が戦って勝つ」になるのは本当に正しいのかという疑問はぬぐえない。
ピザ親父の件がなければ「俺は今度こそ誰かを助けるために戦うんだ!」という理由付けにはギリなるのに、ピザ親父に関しては別にこいつが戦いに強かろうが弱かろうが関係ねぇもん。
別にこの案がいいとは言わないけど、例えば"カンフーを教えたから"ジムリーダーに育成された相手に負けた、だからそれに責任を感じてジムリーダーのトップポケモンである元カレを倒すことで借金を返してやりたい、でもカンフーだと同じように負ける、だからこそカンフーとカラテの弟子のW師匠制にする必要がある、とかなんかあっただろ。
てか主人公も見せ場や因縁を作る必要があるからかもしれないけど、元カレに煽られてなんかすぐバトルになっちゃうし、ピザ親父を襲う凶器持ちのチンピラ集団を全盛期のジャッキーよろしくドタバタカンフーアクションで撃退しちゃうから「お前、なんか凶器持ちの相手もう怖くないんじゃない?」って感じになっちゃう。
この元カレも元はそんな悪い奴じゃなかったけどジムリーダーの元に行ってから悪くなったみたいな感じだけど、そこも深掘りされないから単なる嫌味なジョックス以上の存在価値がなくて倒したところでカタルシスがないしドラマもない。てかジムリーダーから悪の空手を教え込まれているみたいなシーンすらない。
悪の師匠につけば悪になり、善の師匠につけば善になるという対比にしたいんなら、悪のタッグ側にもきちんと尺を割くべきではないか。てか、ジムリーダーも「何か悪い奴」以上の存在感がないので、で、結局こいつってピザ親父が悪い奴から借金してるって設定を作るため以上の存在価値あった?ってなるのもなんかなーって感じ。チンピラ送り込んできてた件もなんかうやむやで終わるし。
ピザ娘が主人公に惚れて親父を見捨てられたことで仲違いしてまた戻るロジックもわからんし。
表現は難しいけど、俺の中で「ちゃんと作られてないな」ってすごく感じた。"おもんない"より"腹が立つ"系の映画だと思う。
まぁそんな感じかな。
ベストキッドファンからするとなんか感動の要素がいっぱいあるのかもしれないけど、それを全部省いたらとてもまじめに作ったとは思えないガタガタの映画だなって感じ。アクションとしてもチンピラをボコるところと修行シーンくらいしか見るべきところもないし。
Two Majors というロシアの軍事ブロガー(ロシア語版116万登録者)がいるのだが、ふだんはロシア軍の戦況を淡々と報告するだけで、気にも止めていなかった。しかし昨日突然、いつもとはまるで雰囲気の違う血の通った文体で、必ずしもロシア軍にとって好ましくない内容が、本当にめずらしく綴られていたので、今のロシアの軍事ブロガー界隈の空気感を伝える意味も込めて、翻訳して紹介したい。
(その後、翌日である本日には淡々としたいつもの戦況報告スタイルに戻っていたので(英語版投稿)、Two Majors (2人の少佐) の名の通り、ごくまれに執筆者が替わっているのかもしれない)
https://t.me/dva_majors/94513 - 日本時間 6月14日 16:46
▪️ 今週は、敵が長距離ドローン戦に注力した週となった。敵は、我々が新たに占領した地域やロシア南部における兵站活動を混乱させる作戦を継続しており、週末にかけては、ザポリージャ州およびヘルソン州のエネルギー関連施設、ならびにクリミア半島およびクラスノダール地方の産業施設への攻撃を拡大した。敵はチェボクサリ(訳注: キーウから1200kmほどのロシア深部の都市)に対し、FP-5ドローンミサイルのような長距離攻撃兵器を使用した。敵の目的は、ロシアの経済力を低下させ、自動車用燃料の供給問題などを通じて社会的不満を煽ることにある。敵の情報戦は、休暇シーズンにおけるロシア南部のレジャー産業を縮小させることを狙っている。ウクライナ側がUAV(無人航空機)の使用を大々的に報じるのは、西側の支援者に対し、投下した資金の有効性を示すためでもある。ロシア側は、航空機や対空ミサイルシステムといった従来の防空手段に加え、射撃グループや対空監視ポストの数を増強している。敵のドローンの大部分は撃墜できているが、依然として、低空領域を防衛する統一された省庁横断的なシステムは見られず、防空体制の整備に向けた一連の措置を適時に講じなかったことに対する高官の責任も問われていない。
▪️ これに対し、ロシア軍は敵の産業およびエネルギー施設への攻撃を行い、牽引鉄道編成を破壊し、民間物流施設(「ノヴァヤ・ポシュタ」の倉庫など)に偽装された施設を攻撃しているほか、オデッサ州の港湾や、ウクライナへ兵器や装備を輸送する個別の船舶も攻撃対象としている。問題は、ウクライナ製ドローンの製造を担う主要な生産拠点が、ウクライナ国内にはないという点にある。さらに、敵は自国のドローンを飛行させるために近隣諸国の空域を利用することができる。象徴的なことに、フィンランドではドローンによる危険の宣言がすでに正当な欠勤理由として認められており、ラトビアにはウクライナの対ドローン専門家が展開される予定である(当然ながら、彼らはロシアに向けてドローンを飛ばすことになるだろう)。
▪️ 前線の情勢は、ロシア軍による戦闘行動の激化が特徴である。我々の部隊はコンスタンティノフカで敵を圧迫しており、市街地の一部ではすでに我々の旗が掲げられている。「セヴェル」軍管区は、スーミ州およびハルキウ州の国境から敵を押し戻す任務を、ゆっくりとではあるが着実に遂行している。ただし、ウクライナ軍が保有するドローンの射程距離と数の多さのため、我々の前線地域への空爆問題については解決に至っていない。ドブロポリ方面とスラビャンスク方面では激しい戦闘が続いている。今回は余計な情報ノイズ(訳注: ロシア側に駆け巡った偽情報)を伴わずに、クピャンスク付近の支配区域が拡大している。「ヴォストク」軍管区は、東側からオレホフに対する激しい攻勢戦を継続している。敵のドローンが作戦範囲深部まで活動していることは、兵站を著しく困難にし、整備部隊や補給拠点への攻撃が、前線部隊の戦闘能力を低下させている点に留意すべきである。
▪️EU諸国は、ロシアに対する戦闘行動を公然と準備している。カリーニングラード州を封鎖するための多国籍合同演習はその典型である。欧州の軍部は、ウクライナ軍の戦闘経験、特にロボット技術システム(海上無人艇、位置測量技術、無人航空機)の運用に関する知見を取り入れている。
▪️この点において、次のことを理解することが重要である。敵によるAI/ 衛星制御によるマシンビジョン(第6世代の技術)を備えたUAVと、我々が小火器(第3世代の技術の産物である機関銃など)を用いて戦うことは、粗放的な(非効率な)アプローチであり、(ウクライナがやっているような先進的な)迎撃ドローンや空中目標探知システムの開発と比較して、最終的にはより多くの人的資源の投入を必要とする。そしてそもそも今でさえ、敵の今回の作戦が示したように、我々の防空システムは常に十分とは言えず、現在、防空要員の増強が進められている。
▪️国内の政治情勢は、国家の財政的安定を確保するため、「戦争中のロシア」と「平和なロシア」という二つの立場が並存しているのが特徴だ。キエフとは異なり、モスクワには戦闘行動を行うための外部からの資金提供者がいない一方で、戦争は毎日莫大な資金を食い尽くしている。それでもなお、二つの立場の並存という体制は、後方地域にも戦争の余波を感じさせるべく情報戦を展開する敵の努力によって、徐々に崩されつつある。これは、ウクライナ軍の攻撃手段が最大1000kmの深部まで及ぶこと、製油所やエネルギーインフラへの攻撃、物流の混乱、自動車用燃料の不足といった形で表れている。こうした状況下では、(ロシアにとって)「帝国の片隅での遠い戦争」という立場を維持することはますます困難になっている。
✨短期的には、我々の地域に対する敵の無人機の増加、 対外経済活動主体(いわゆる「影の艦隊」(訳注: 制裁を回避した石油などの輸出))に対する国際的な圧力の増大、そして敵が行政機関の「休暇シーズン」を利用することが予想される。この時期、トップの役人が不在のため、発生する脅威に見合った決定や命令が出されず、最新の状況に見合わない指示書に従って対応が行われることになるのだ。夏全体としてはすでに激しさを増しており、事態の沈静化や交渉ルートの進展につながるような状況は見られない。
DeepL.com(無料版)で翻訳した上で、部分的にわかりやすく修正しました。英語版チャンネルにもほぼ同じ内容の投稿(https://t.me/two_majors/77270)がありますが、翻訳はロシア語版を元にしています。3段落目の最後の「ヴォストク」軍管区~以降の文章は、英語版では削除されていました。
自分の家は親が仲悪くて毎日喧嘩してたし、父親にしょっちゅうぶたれていた。
母も父も公務員で家庭は豊かだったが、親が怒らないように自分の部屋にこもって過ごす日々だった。
ちなみに自分は女。
そこから辛かった。
自分が受けていたのはしつけじゃなく虐待だったとわかって、親が憎くなった。
希死念慮が強くなって精神科に駆け込んだら、複雑性PTSDだって(何回も通っていろいろやった結果の診断です)
そもそも自分がメンタルおかしいのは今にはじまったことではなく、もうずっと狂っていたみたい。
友達も部活もバイトも社会人になってからも、ずっと周りの人と上手くいかなかった。
自分でもコントロールできないイライラや自己肯定感の低さからくるネガティブ思考で、仕事も長続きしなかった。
複雑性PTSDは50代になった今も服薬なしには暮らせない状態。
殴られた時がフラッシュバックする。
やめてよ!って泣け叫んだ日々を繰り返し思い出す。
父親は失踪してもうどこいったか知らんけど、しんでたらいいなって心底思う。
母親にもしばらく会ってない。
母親は「しつけ」だと言い張るから。お父さんはあなたが心配だったのよ、って。
その心配の結果、私は一生メンタル病んだまま、まともな人間関係も気付けず、社会人としてもうまくやっていけない底辺になりました。
でも自分の心の中に「いつまで親のせいにするんだ」って自分を責め続ける自分もいて、それが辛い。
これ一生繰り返して生きていくのかな?そんな人生キツいよなまじで。無理なんだけど。
翼くんの代名詞。ゴール手前で急激に縦回転がかかり、キーパーの手前でググッとドライブして(落ちて)ゴールに突き刺さる芸術的なシュートです。
翼のライバル、日向くんが沖縄の荒波に向かってキックを叩き込んで完成させた執念の猛虎シュート。ゴールネットを突き破り、うしろのコンクリート壁にボールがめり込むほどの圧倒的な破壊力を誇ります。
アクロバティックな技が多い本作でもトップクラスの衝撃度を誇る、立花兄弟の合体技。一人が芝生に滑り込んで両足を天に向け、もう一人がその足の裏をジャンプ台にして跳び上がり、超高空からヘディングを叩き込みます。足への負担がデカすぎて、試合中に使える回数に制限があるという燃える設定もありました。
「エース殺し」の異名を持つ早田が放つ、鋭い横回転がかかったシュート。キーパーから見て、直前でグニャリと真横に曲がるため、初見でのセービングは不可能です。
北国・北海道の地で、雪をかき分ける地を這うようなロングシュート。キャプテンシーの塊である松山くんらしく、地道な努力と執念が詰まった、どこからでもゴールを狙える超長距離砲です。
2人のプレイヤーが同時にボールをキックする技。翼と岬の「ゴールデンコンビ」が有名ですが、日向と若島津、あるいは立花兄弟など、様々なコンビが繰り出します。キックの衝撃が複雑に混ざり合うため、ボールが不規則に変形しながらブレて飛んでいくのが特徴です。
「ドイツの若き皇帝」シュナイダーの必殺シュート。あまりの球速と摩擦により、ボールから焦げた臭いが漂い、キーパーのグローブを燃やすほどの威力を持っています。
ブラジルに渡った翼が、師匠ロベルト本郷から授かった(あるいは自分で完成させた)究極のシュート。あえて地面を蹴るようにして足を振り抜き、凄まじい反発力と回転を加えて放ちます。ドライブシュートの進化系とも言える破壊力です。
タイガーショットをさらに進化させた、日向くんの後期の必殺技。シュートの直前に地面をわざと蹴ることで、足のしなりをムチのように使い、文字通り「雷獣」のような地を這う軌道から急上昇する強烈なシュートを放ちます。
最後はキーパー技から、空手キーパー若島津の妙技を。ゴールポストを蹴ってその反発力で大ジャンプする「三角飛び」や、至近距離のシュートを空手の手刀で叩き落とすディフェンスなど、ピッチ上で完全に空手技を応用した独自のスタイルを確立しています。
私はわりと高田選手すきなのだが、ただ、最近は分別ある発言というか、前もって用意した人生訓のようなことをインタビューでながながとはなすのはどうなんだろうと思う。
もっとなんというか作ってきたような作文ではなくて、実感のこもった話をしてほしかったけど、まあアナウンサーの技量もあるから、というところかな。
でも昨年は3勝してからあと逆転されたりして、そのあたり今年はどうだったのかとか聞いてほしかったなあ
それにしても高田選手がすごいのはセンターでケガがないことですね。国際試合まで出てるわけだからほかのプレーヤーよりも圧倒的に休む時間などはないはずだけどケガがないのはどういうことか。
いや、そうはならんやろ帰ってきたキラキラ系アオハルホラー映画だけど話を広げたのは上手く行ってない気がする57点。
前作のラストでカラダ探し被害者と入れ替わってしまったハシカン。それはそうと修学旅行で謎の遊園地にやってきた前作とは何の関係もない主人公たちはアトラクションの裏口から侵入する少女と出会い追いかけるも気付くと深夜の遊園地に転移してしまう。やっぱりやってきた赤いロリにブチ殺されながらキラキラする主人公たち。そこにヒゲの生えた前作のイケメンがやってきたり、ハシカンは謎空間に閉じ込められて脱出ゲームに挑んだりとてんやわんや。血のループがまた幕を開ける。
みたいな話。
まぁまず前作のキャストがよすぎたってのがあるので今作はその点で大きく後退しちゃってるのは間違いない。そこそこ美男美女がそろってはいるけどどうしてもオーラが足りない。ってのが分かっているのか、なんと千葉真一の息子とハシカンが続投してて草。千葉真一の息子はヒゲも生えてちょっとイメチェン。
今作では前作と同じようにループの中で日常をハックするも、今回は遊園地というイベント中のためハック内容が少しドラマティックになっているのがよい。主人公は最初、クラスのマドンナのハンカチを拾うのすら失敗していたのを次は成功するもヤンキーに絡まれ、次は拾うの成功してヤンキーも回避しその辺のガキが手放すバルーンまで救ってやったり、ロックオタの陰キャはアイドルステージに乗り込んでギター演奏したりとループものの面白さは健在。
水着回はないけど今作では金持ちガキがいるので謎解きがてらクルーズに出る展開はある。でもあの圧倒的キラキラ感には遠く及ばないのはかなりつらい。
代わりといっては何だけどハシカンが謎空間でカラダ探しの謎を追う展開があるんだけど、そのセットが安っぽくてねぇ。金なかったんやったら金ある範囲で取ればよかったのに。そこにカラダ探しで流れた血で作られた結晶みたいなんがあってそれを破壊すると脱出できると壁に埋め込まれた謎女に教えられるんだけど、普通はなんか謎を解く系のギミック戦だと思うじゃん。その辺に落ちてる岩で殴って割るからね。爆笑よ。アホなのか。この展開丸々いらんかった。
ホラーパートとしては相変わらずちゃんとゴアを見せてはくれるんだけどじゃあ前作と比べていい所が多いかというと微妙。前作程度のクオリティは維持してくれてるけど前作を超えるワンダーは少ない。もろちん、遊園地に場所が移ったことでメリーゴーランドに乗ってるときに襲われちゃう展開とか、フリーフォールに死体が2こ並んで上下してる悪趣味シーンとかはあるけどもっとダイナミックなアクションに連結した殺しが欲しかった。
カラダ探しパートも前回とほぼ同じローラー作戦だし、ちゃちさは相変わらず。ただ、今作ではハシカンが結晶を破壊してしまったことでカラダ探しが途中で終わってしまいメンバーが死んで存在が消失したまま次の日に行っちゃう展開が出てくる。そこから泣きの一戦に移行して最終戦を戦うことになってタイトルのTHE LAST NIGHTを拾うのはなかなかええやんとは思うんだけど、そこに持っていく方法が雑すぎて微妙。
なんやあの木村佳乃(壁に埋められた女)は。なんの存在価値があったんや。舐めとるんか。
前作との違いを出す、カラダ探しのルーツ、謎に迫るために継ぎ足した展開がことごとく外してて、2を作る以上はなんかいると思ってやったのは理解はできるんだけど、もうちょっとうまくやれんかったんかって感じ。
そして最後、カラダ探しに成功するもハシカンが戻ってきたかはわからず謎の教会にたたずむイケメン。するとそこにハシカンが!
ちょっと待って!これまで過去改変があった時にはニュースサイトチェックしてたよね?1では被害者は違う子だったのがハシカンになって、その後、今作の主人公組の死んだ子たちが被害者に加わるって形で改変されたのをチェックしてた。じゃあまず、それチェックするよね?で、それ見たらハシカンじゃなくなってるはず=ハシカンは助かってるのはわかったよね!?設定忘れちゃった!?バカ!
一方で今作主人公組はループの時の体験を忘れないように記憶のアンカーとして遊園地の柱に名前を勝手に書く(モラルゼロのバカ)。でもちゃんと設定どおり忘れちゃうんだけど5人全員が何となく遊園地に集まってきちゃって柱は見ないけど、なんとなく一緒にジェットコースターに乗って「カラダ探しなんてなくても進んでいける」的な感じで、前作とは違う形でのポジティブな終わり方をしていたのはよかった。あと、今作主人公5人組+イケメンの6人でカラダ探しを攻略したのにイケメンだけ柱の名前からハブられてて草。
主人公を明らかに慕っている空手女が出てくるんだけど今作ではカラダ探しの中でそいつといい仲になったりしない。でもカラダ探しの後、カラダ探しの記憶がない中で今度はなんかうまくいきそうな余韻を残して終わるのは前作との違いが出ててよかったかな。カラダ探しというチート環境で関係性が進展していくことに対する自己批判的目線を感じたり感じなかったりしたのは◯。
そんな感じかな。