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2026-07-19

柔道経験者の受け身過大評価なんなの

バイク事故ったけど柔道受け身で助かったとか、子供公園で遊んでる時に滑り台から転落した。柔道をやってたから助かったけどそうでなかったら大怪我だったとか。

そういうエピソード見たの一回や二回じゃないけど、そんなわけねーだろって感じ。

2026-07-18

ネットがつまらなくなったとゆうか、つまらなくしようとさせられてるとゆうか

お子様でも安心してお遊びいただけます、みたいな公園的な

そりゃホームレスやらアオカンしてるバカやらたむろする不良追い出すのはええけどさ

遊具砂場危険いか撤去ボール遊びも禁止、みたいな

みんな仲良く安全に遊びまちょうね~♥️って感じでさ

anond:20260717222607

アコギも含めてギター練習したり、発声練習したりしたいと思ってたところです…😟公園は恥ずかしいので

2026-07-17

7月15日(水)曇りのち晴れ

朝起きたら、雨が上がっていた。曇り空だったけど、昨日までの雨に比べたら、だいぶマシだった。梅雨明けが近いのかもしれない。天気予報を見たら、来週あたりから晴れマークが増えていた。そろそろ夏本番だ。

会社では、特に大きな出来事もなく、淡々と1日が過ぎた。こういう「特に何もない日」を日記に書くとき、何を書けばいいのか少し迷う。でも、考えてみたら、人生ほとんどはこういう「特に何もない日」でできているんだと思う。大きな出来事がある日の方が、実は少数派だ。

昼過ぎ、給湯室で、誰かが淹れたコーヒー匂いが漂ってきて、つられて自分コーヒーを淹れに行った。コーヒー匂いというのは、不思議と人を惹きつける力がある。味よりも、香りの方が記憶に強く残るという話をどこかで聞いたことがある。本当かどうか分からないけど、コーヒー香りを嗅ぐと、いろんな場所時間を思い出す気がする。

午後、退勤前に、久しぶりに空を見上げたら、雲の切れ間から夕日が差し込んでいて、綺麗だった。オフィスの窓から見える景色は、いつもは特に気にしないけど、たまにこういう瞬間に出会うと、少し得した気分になる。写真を撮ろうかと思ったけど、結局撮らなかった。記憶にだけ残しておくことにした。

夜、家に帰る途中、商店街パン屋さんでいい匂いがしたので、つい引き寄せられて入ってしまった。焼きたてのメロンパンを買った。家に帰って、まだ温かいメロンパンを食べたら、外はカリッと、中はふわふわで、とても美味しかった。こういう、予定していなかった小さな幸せが、意外と1日の満足度を大きく左右するんだと思う。

7月16日(木)晴れ

久しぶりの快晴だった。梅雨明けが近いことを実感する空模様。朝から気温が高くて、家を出た瞬間に「あ、今日暑い日だ」と分かった。半袖のシャツにして正解だった。

会社への道すがら、セミの鳴き声を今年初めて聞いた気がする。夏の始まりを告げる音として、セミの声というのは象徴的だと思う。子供の頃は、セミを捕まえるのに夢中だったけど、大人になった今は、ただその声を聞くだけになった。捕まえようとは、もう思わない。

会社では、暑さのせいか、みんなどこか気だるそうだった。冷房の効きが悪いフロアで働いている同僚が「今日特に暑い」とぼやいていた。冷房の効き具合というのは、オフィスによって本当にまちまちだと思う。効きすぎて寒いフロアもあれば、全然効いていないフロアもある。ちょうどいい温度オフィスというのは、意外と貴重なんじゃないかと思う。

休み、暑さに負けて、冷たい蕎麦を食べに行った。ざる蕎麦かき揚げのセット。冷たい蕎麦をすする瞬間、暑い日にしか味わえない美味しさがあると思う。同じ蕎麦でも、冬に食べる温かい蕎麦とは、また違う魅力がある。

夕方、退勤後、暑さで少しばてていたので、まっすぐ家に帰らず、コンビニアイスコーヒーを買って、公園のベンチで一休みした。木陰に座って、アイスコーヒーを飲みながら、行き交う人を眺めていた。特に何をするでもない時間だったけど、こういう時間があるからこそ、また明日も頑張れる気がする。

夜、暑さでシャワーを2回浴びた。1回目は帰宅してすぐ、2回目は寝る前。夏はシャワーの回数が増えるけど、それも夏らしい過ごし方の一つだと思う。扇風機をつけながら、なかなか寝付けない夜を過ごした。

7月17日(金)晴れ

今週も金曜日を迎えた。梅雨が明けたようで、朝から強い日差しが照りつけていた。夏本番という感じがする。

朝、天気予報で「梅雨明けが発表されました」というニュースを見た。毎年、このニュースを聞くと、なんとなく気持ちが切り替わる。じめじめした季節が終わって、いよいよ夏本番。暑いのは苦手だけど、夏という季節そのものは、なんだかんだ好きだ。花火大会とか、かき氷とか、夏にしかない楽しみがたくさんある。

会社では、金曜日特有解放感が朝から漂っていた。みんなどこか少し浮足立っている気がする。仕事自体普段通りだったけど、心なしか作業のペースが速かった気がする。早く終わらせて、早く週末を迎えたいという気持ちが、みんなの中にあったんだと思う。

休み、同僚と「梅雨明けたね」という話をした。これもまた、季節の変わり目に必ず交わされる、テンプレートのような会話だ。でも、こういう会話があるからこそ、季節の移り変わりを実感できるのかもしれない。1人で黙々と過ごしていたら、案外季節の変化に気づかないまま過ぎてしまうこともある気がする。

夕方、退勤後、久しぶりに夕焼けが綺麗だった。オレンジ色の空を見ながら、駅まで歩いた。夏の夕焼けは、なんだか特別に感じる。空気が澄んでいるからなのか、日が長いからなのか、理由は分からないけど、夏の夕方の空は、他の季節とは違う美しさがある気がする。

夜、家に帰ってからビールを飲みながら、この1週間を振り返ってみた。特に大きな出来事はなかったけど、細かいさなことがたくさんあった週だった気がする。歯医者に行ったり、部屋を模様替えしたり、映画を見たり、メロンパンを買ったり。1つ1つは些細なことだけど、こういう些細なことの積み重ねが、結局のところ生活のものなんだと思う。特に何もない日々を、これからも積み重ねていきたいと思いながら、この日記を締めくくることにする。

7月18日(土)晴れ

土曜日梅雨明け後、初めての休日だった。朝から日差しが強くて、カーテンの隙間から入る光だけで、目が覚めてしまった。せっかくの休日なのに、こんなに早く起きてしまうのはもったいない気もしたけど、二度寝する気にもなれず、そのまま起き上がった。

朝ご飯を食べながら、今日は何をしようか考えた。特に予定はなかったので、久しぶりにシーツと枕カバー洗濯することにした。夏場は寝汗をかきやすいので、こまめに洗った方がいいと分かってはいるんだけど、ついつい後回しにしてしまう。今日は天気もいいし、いいタイミングだと思って、洗濯機を回した。

洗濯物を干している間、ベランダから外を見たら、隣のマンションの人がプランター朝顔を育てているのが見えた。青い花がいくつか咲いていて、涼しげな印象だった。自分も何か育ててみようかなと、ふと思ったけど、植物を枯らしてしまいがちな性格なので、多分やめておいた方がいいと思う。過去に何度か観葉植物を枯らしている実績がある。

昼過ぎシーツを洗ってすっきりしたベッドで、少し昼寝をした。夏の昼寝は、扇風機の風にあたりながらするのが気持ちいい。30分くらいのつもりが、気づいたら1時間半くらい寝てしまっていた。休日の昼寝は、時間感覚おかしくなる。

夕方、近所のスーパーに買い物に行った。夏野菜のコーナーが充実していて、トマトきゅうりなすピーマンなどが安く売られていた。夏野菜カレーを作ろうと思って、一通り買い揃えた。レジに並んでいるとき、前の人がすごい量の氷を買っていて、今日の暑さを物語っているなと思った。

夜、買ってきた野菜で、夏野菜カレーを作った。なすズッキーニパプリカを炒めて、いつものカレーに混ぜ込んだ。夏野菜カレーは、彩りも良くて、なんとなく食欲をそそる。作りながら、来週も夏らしい料理を色々作ってみようと思った。

7月19日(日)晴れ

日曜日今日も朝から暑かったセミの鳴き声が、昨日よりもさらに元気になっている気がする。夏の日曜日というのは、なんだか特有解放感がある。学生時代夏休み記憶と重なるのかもしれない。

午前中、久しぶりにプールにでも行こうかと思ったけど、準備が面倒になって、結局行かなかった。水着とかタオルとか、色々準備しないといけないのを考えると、腰が重くなる。「行こうかな」と思う気持ちと、「準備が面倒」という気持ち綱引きに、いつも後者が勝ってしまう。来年こそは行こうと思う。多分来年も同じことを言っている気がする。

代わりに、家で麦茶を大量に作った。やかんで沸かして、麦茶パックを入れて、冷蔵庫で冷やす。夏の間、麦茶を切らさないようにするのは、地味に大事家事の一つだと思う。冷えた麦茶をコップに注いで飲む瞬間の満足感は、夏ならではのものだ。

午後、実家からミニトマトが送られてきた。先週電話で話した、母が育てているミニトマトだった。段ボール箱いっぱいのミニトマトを見て、思わず笑ってしまった。こんなに食べきれるかなと思ったけど、洗って冷やして、そのままおやつ代わりに食べたら、意外とどんどんなくなっていった。庭で採れた野菜というのは、スーパーで買うものとは、なんとなく味が違う気がする。実際に味が違うのか、気持ち問題なのかは分からないけど。

夕方ミニトマトのお礼に、母に電話をかけた。「美味しかったよ、ありがとう」と伝えたら、母は嬉しそうにしていた。今年は水やりを頑張ったから、豊作なのだと言っていた。実家の庭の話を聞きながら、久しぶりに実家に帰りたいなという気持ちになった。次の休みにでも、帰省しようかと考え始めた。

夜、日曜日の憂鬱がまたやってきたけど、ミニトマトのおかげで、いつもより少し気分が良かった。小さな出来事一つで、気分というのは意外と左右されるものだと思う。

7月20日(月)晴れ

月曜日。夏本番の暑さの中での出勤は、なかなか体力を使う。駅まで歩くだけで、シャツがうっすら汗ばんでしまう。会社に着く頃には、涼しい格好で来たはずなのに、なんとなくくたびれた気分になっている。

会社冷房は、今日はちょうどいい温度だった。先週、暑いとぼやいていた同僚も、今日は「今日はいい感じだね」と言っていた。冷房の設定温度というのは、本当にその日その日で違う気がする。同じ設定にしているはずなのに、なぜか体感が違う。多分、外気温との差が体感に影響しているんだと思う。

仕事は、月初めの締め作業が重なって、少し忙しかった。普段よりも集中して作業をこなした。忙しい日は、逆に時間が早く過ぎる気がする。暇な日はダラダラと長く感じるのに、忙しい日はあっという間に夕方になっている。時間の感じ方というのは、本当に不思議ものだと思う。

休み、忙しさのせいで外に出る時間がなく、デスクコンビニサンドイッチを食べた。作業をしながら食べるお昼ご飯は、あまり味わえていない気がするけど、忙しいときは仕方ない。

夕方、なんとか締め作業を終わらせて、いつもより少し遅い時間に退勤した。駅までの道、夕方でもまだ蒸し暑かった電車に乗ったら、冷房が効いていて、生き返る心地がした。夏の電車冷房ほど、ありがたいものはないと思う。

夜、疲れていたので、簡単そうめんを作った。実家からもらったミニトマトを添えて、彩りよく仕上げた。忙しい日でも、こういう簡単料理でさっと済ませられるのは、一人暮らしで身についたスキルの一つだと思う。食べ終わってすぐにお風呂に入って、いつもより早めに布団に入った。

びてからアイスを食べながらだらだらとテレビを見て、気づいたら日付が変わっていた。

7月11日(土)晴れ

休日特に予定がなかったので、朝からゆっくり過ごした。目が覚めても、しばらく布団の中でスマホを見て、それから起き上がるまでに30分くらいかかった。この「起きているのに布団から出ない時間」というのは、人生の中でかなりの割合を占めている気がする。仮に1日30分だとしても、1年で180時間くらいになる。計算してみると、なんだか勿体ない気もするけど、この時間が意外と幸福度に貢献している気もする。

昼過ぎに、思い立って部屋の模様替えをすることにした。大掛かりなものではなく、机の位置を少し変えて、本棚の配置を変えただけだけど、それだけでも部屋の雰囲気がずいぶん変わった気がする。人間は変化を求める生き物なんだなと、模様替えをするたびに思う。特に不満があったわけではないのに、なんとなく変えたくなる。

模様替えの途中で、昔の写真が入った箱を見つけた。学生時代写真や、旅行に行ったとき写真。しばらく手を止めて、写真を見返してしまった。今より若い自分の顔を見ると、なんとも言えない気持ちになる。懐かしいような、恥ずかしいような。友人たちとの旅行写真を見ながら、今どうしているんだろうと考えた。連絡を取っていない友人もいるけど、こういう写真を見ると、ふと連絡してみようかなという気持ちになる。実際に連絡するかは分からないけど。

夕方、模様替えが一段落したところで、少し疲れたので、コーヒーを淹れて休憩した。部屋の新しい配置を眺めながら、コーヒーを飲む時間は、なかなか良かった。特に生産的なことをしたわけではないけど、部屋がちょっと変わったというだけで、なんとなく達成感がある。

夜、夕飯にカレーを作った。多めに作って、明日以降も食べられるようにした。カレーは作った翌日の方が美味しいというのは、多くの人が言うことだけど、本当にその通りだと思う。今日はまだ作りたてなので、明日熟成されたカレーを楽しみにしながら、まずは今日の分を食べた。

7月12日(日)晴れ

昨日作ったカレーの2日目を、朝ご飯として食べた。噂通り、味が染みて美味しくなっていた。朝からカレーというのは、少し重い気もするけど、休日からいかという気持ちで食べた。

午前中、特にすることがなかったので、久しぶりに映画を1本見た。配信サービスで前から気になっていた作品。内容の詳細はここには書かないけど、思っていたよりも良い映画だった。映画を見終わった後の、あの余韻に浸る時間が好きだ。すぐに次の行動に移らず、しばらくソファに座ったまま、見終わった映画の内容を反芻する。この時間あるかないかで、映画体験満足度がだいぶ変わる気がする。

午後、久しぶりに実家電話した。母が出て、近況をあれこれ話した。特に大きなニュースがあるわけではなかったけど、近所の話や、親戚の話、あと庭に植えている野菜の話などをした。母はミニトマトを育てているらしく、今年はよく実がなっているとのことだった。今度実家に帰ったら、そのミニトマトを食べさせてもらおうと思う。

夕方、また公園まで散歩に行った。先週も同じ公園に行ったけど、今週はまた少し違う光景があった。子供たちがシャボン玉で遊んでいて、それを見ている親御さんたちがいた。シャボン玉が夕日に照らされて、キラキラと光っていたのが綺麗だった。特に意味のある光景ではないけど、なんとなく心に残る瞬間だった。

夜、日曜日特有の憂鬱がまたやってきたけど、先週よりは少し軽い気がした。多分、模様替えをしたり映画を見たりして、それなりに充実した週末を過ごせたからだと思う。明日からまた1週間が始まるけど、まあなんとかなるだろうと思いながら、早めに布団に入った。

7月13日(月)曇り

月曜日。今週も始まった。朝、いつも通りの時間に起きて、いつも通りの準備をして、いつも通り家を出た。この「いつも通り」というのが、実は結構すごいことなんじゃないか最近思う。毎日同じことを繰り返せるというのは、体調も気分もそれなりに安定しているということだから

会社では、先週から持ち越しになっていたタスクを片付けた。特に問題なく進んだけど、途中で資料数字が1箇所間違っていることに気づいて、修正するのに少し時間がかかった。小さなミスを見つけたときの、あの「あ、やってしまった」という気持ちと、それを直せたときの安堵感。仕事というのは、こういう小さな山と谷の繰り返しなんだと思う。

休み、久しぶりに外に出て、少し遠くの定食屋まで歩いて行った。いつもと違うお店に行くと、それだけで気分転換になる。生姜焼き定食を頼んだけど、思ったより量が多くて、お腹いっぱいになった。午後の仕事は、満腹感のせいで少し眠気との戦いになった。

夕方、退勤前に、上司から急な依頼が入った。明日までに簡単資料を作ってほしいという内容だった。急な依頼というのは、いつも心臓に悪い。でも、内容自体はそこまで難しくなかったので、1時間くらいで片付けて、それから帰った。急な依頼をパッと片付けられたときは、ちょっとした自信につながる。

夜、家に帰って、テレビをつけながら夕飯を食べた。特に見たい番組があったわけではなく、なんとなくつけていただけだったけど、ニュース番組でやっていた特集が意外と面白くて、最後まで見てしまった。内容は忘れてしまったけど、見ているときは「へえ」と思っていた気がする。

7月14日(火)雨

から雨だった。傘を差して駅まで歩く間、靴が濡れないように気をつけて歩いた。水たまりを避けながら歩くという、地味に神経を使う作業子供の頃は、逆に水たまりを踏むのが好きだったのに、大人になると避けるようになる。この変化はいつ起きたんだろうと、傘を差しながらぼんやり考えた。

会社では、昨日の急な依頼で作った資料上司に提出した。特に大きな修正もなく、「ありがとう、助かった」と言ってもらえた。この一言だけで、なんとなく1日頑張れる気がする。人間感謝言葉に弱い生き物だと思う。

休み、雨だったので外には出ず、社内の休憩スペースでお弁当を食べた。今日は珍しく自炊した弁当だった。前日の夜に多めに作った野菜炒めを詰めただけの簡単ものだったけど、自分で作ったものを食べるというのは、なんとなく満足感がある。コンビニのお弁当も美味しいけど、自炊した弁当には、また違う種類の美味しさがある気がする。

午後、雨の音を聞きながら仕事をしていたら、なんとなく眠くなってきた。雨の日は集中力が落ちるというのは、月曜日にも書いた気がするけど、本当にその通りだと思う。気圧のせいなのか、湿度のせいなのか。コーヒーを2杯飲んで、なんとか乗り切った。

夜、雨が降り続いていたので、家でゆっくり過ごすことにした。お風呂にゆっくり浸かって、その後、久しぶりに読書をした。本棚の奥から出てきた、前に読みかけだった小説の続きを読んだ。雨の音をBGMに本を読む時間は、なかなか贅沢な感じがした。結局、眠くなるまで読んで、途中で寝落ちしてしまった。

どうでもいい日記

7月1日(水)曇りときどき小雨

今日から7月特に何も変わらないんだけど、カレンダーが1枚めくれるだけでちょっと気持ちが変わるのは不思議だ。朝起きたら6時58分だった。7時に起きようと思っていたので、2分早く起きられたことに謎の満足感を覚える。別に2分早く起きたところで何がどうなるわけでもないのに。

コンビニでいつものように鮭おにぎりを買おうとしたら、鮭が売り切れていて、仕方なく昆布にした。昆布おにぎりって、子供の頃は苦手だったのに、大人になってから急に美味しく感じるようになった。舌が変わったのか、それとも塩気の感じ方が変わったのか。多分どっちもだと思う。レジのお姉さんが「温めますか」と聞いてきたけど、おにぎりは温めないので「大丈夫です」と答えたら、なぜか少し気まずい空気になった。おにぎりを温める人もいるのかもしれない。今度試してみようかな。いや、多分試さない。

会社に着いたらパソコンの起動が異常に遅かった。Windows Updateが走っていたらしい。5分くらいぼーっと画面を眺めながら、こういう時間って人生でどれくらい積み重なっているんだろうと考えた。多分合計したら何日分にもなる。何日分もの人生を「読み込み中」の画面に捧げているのかと思うと、少し虚しくなったけど、別にどうしようもないのでコーヒーを淹れに行った。

お昼は同僚と近くの定食屋に行った。日替わり定食が鯖の味噌煮だった。鯖の味噌煮は好きなんだけど、骨が多いイメージがあって身構えてしまう。今日は割と骨が少なくて、安心して食べられた。同僚が「最近暑くなってきたね」と言うので「そうですね」と返した。この会話、多分1年に50回くらいしている気がする。季節の変わり目には必ず誰かが「暑くなってきた」「寒くなってきた」と言い、それに対して「そうですね」と返す。この儀式のようなやりとりに、何か意味があるんだろうか。多分ないけど、ないなりに大事な気もする。

夕方、雨がぱらついてきたので傘を差した。折りたたみ傘を持っていたのは我ながら偉かった。天気予報ちゃんと見ていたからだ。天気予報を見て傘を用意できた日は、なんとなく1日の勝率が上がる気がする。逆に傘を忘れて雨に降られた日は、その後もなんとなく調子が悪い。因果関係はないと思うけど、そういう気がしてしまうのは仕方ない。

夜、お風呂に入りながら、今日1日で自分が何を成し遂げたかを考えてみたけど、特に何も思いつかなかった。メールを何通か返信して、会議に1つ出て、資料を少し直した。それだけと言えばそれだけなんだけど、多分こういう「特に何もない日」の積み重ねが生活というものなんだろうなと思う。湯船に浸かりながらそんなことを考えていたら、のぼせてきたので出た。

7月2日(木)晴れ

昨日ののぼせのせいか、朝からちょっとだるかった。それでも起きて、いつも通り顔を洗って、歯を磨いた。歯磨き粉のチューブがそろそろ終わりそうで、最後の方は絞り出すのに苦労する。あの「もう終わりかけの歯磨き粉を絞る作業」って、地味にストレスが溜まる。新しいチューブに変えたときの、あの気持ちよさといったらない。ニュルッと簡単に出てくる感じ。人生の小さな喜びの一つだと思う。

今日洗濯物がよく乾く天気だった。ベランダに干した洗濯物が風にはためいているのを見ると、なんとなく気分が良くなる。特に理由はないんだけど、白いシャツが風になびいているのを見ると「いい1日になりそうだ」という謎の予感がする。実際にいい1日になるかどうかは別として。

電車の中で、前に座っていたおじさんがずっとスマホパズルゲームをしていた。カラフルブロックを消すやつ。おじさんの指の動きがすごく速くて、なんだかプロフェッショナル雰囲気があった。世の中には色んな「極める」がある。パズルゲームを極めるおじさんもいれば、将棋を極める人もいるし、たこ焼きの焼き加減を極める人もいる。それぞれの人がそれぞれの世界でそれぞれの熟練度を持っているというのは、考えてみると面白い

会社では、給湯室でお茶を入れているときに、隣の部署の人と少し話した。「最近暑いですよね」からまり、「そうですね、まだ7月なのに」という展開になり、「これから8月とか、どうなっちゃうんでしょうね」で締めくくられた。この会話のテンプレート、本当によくできていると思う。誰でも参加できて、誰も傷つかず、特に何の情報も生まれない。ある意味完璧コミュニケーションだ。

休みに、スマホ特に見る予定もなかったニュースサイトをだらだら見ていたら、30分くらい経っていた。何を読んだか、あまり覚えていない。多分どうでもいい記事ばかりだったんだと思う。でも、こういう「何も生み出さない30分」も、休憩としては必要なんだと自分に言い聞かせている。

夜ご飯は、冷蔵庫にあるものだけで何とかしようと思って、野菜炒めを作った。もやしキャベツにんじん、あと少しだけ残っていた豚肉特に美味しくもまずくもない、普通野菜炒めができた。こういう「普通」の料理ができるようになったのは、一人暮らしを始めてからの成長かもしれない。最初の頃は、何を作っても謎に味が濃かったり薄かったりしたから。

7月3日(金)晴れのち曇り

金曜日は、朝から少しだけテンションが上がる。理由は単純で、明日から休みからだ。この「金曜日効果」は、社会人になってから何年経っても薄れない。むしろ年々強くなっている気さえする。

朝の電車で、席が1つだけ空いていたので座った。座れるとやっぱり嬉しい。座れた日は、なんとなくその日1日がいい日になる気がする。これも昨日書いた「傘の勝率」と同じ現象かもしれない。人間は、朝のちょっとした運不運に、その日全体の気分を左右されがちなんだと思う。

会社では、午後にどうでもいい会議があった。議題は「来月の飲み会の日程調整」。これのために30分の会議を設定するのは、ちょっとやりすぎな気もするけど、誰も文句を言わないので、そのまま進んだ。結局、候補日を3つ出して、後日アンケートを取ることになった。会議で決めたことは「後で決める」ということだけだった。こういう会議、実は世の中に結構多いんじゃないかと思う。

夕方、退勤時に、エレベーターで一緒になった知らない人と、なんとなく気まずい沈黙を共有した。1階から10階分くらい、無言でエレベーターに乗るのって、地味に緊張する時間だと思う。スマホを見るふりをしながら、階数表示を横目でチラチラ確認する。あの時間だけ特別時間の流れが遅く感じる。

夜は、久しぶりに友達電話した。特に用事があったわけじゃなくて、「最近どう?」から始まる、内容のない長電話。1時間くらい話したけど、話した内容を思い出そうとしても、断片的にしか覚えていない。友達会社上司が変な人だという話、最近見た映画の話、あと猫の話。それくらいしか覚えていないけど、多分こういう「内容を覚えていない長電話」こそが、いい友達関係の証なんじゃないかと思う。用事がなくても話せる関係というのは、実はそんなに多くない。

7月4日(土)晴れ

休日の朝は、目覚まし時計をかけていないのに、なぜか平日とほぼ同じ時間に目が覚める。体内時計というのは律儀なものだと思う。もっと寝ていたいのに、目が覚めてしまう。二度寝しようとしたけど、結局スマホを見てしまい、そのまま起きることになった。

今日特に予定がなかったので、部屋の掃除をすることにした。掃除機をかけて、床を拭いて、あと本棚を整理した。本棚の奥から、もう何年も読んでいない本が何冊か出てきた。学生の頃に買った参考書とか、一度読んで満足した小説とか。捨てるかどうか迷ったけど、結局「いつか読むかもしれない」という気持ちに負けて、そのまま棚に戻した。多分このまま一生読まないんだろうけど、捨てる決断をするのも、それはそれでエネルギーがいる。

昼過ぎに、久しぶりに近所の商店街を歩いた。八百屋のおじさんが「今日きゅうりが安いよ」と声をかけてきたので、特にきゅうりを買う予定はなかったけど、なんとなく買ってしまった。5本で150円だった。安い。家に帰ってから、5本のきゅうりをどう消費するか考えることになったけど、それはそれで悪くない悩みだと思う。

午後は、テレビをつけっぱなしにして、特に集中して見るわけでもなく、なんとなく画面を眺めながらだらだら過ごした。バラエティ番組で、芸能人が知らない街を歩いて美味しいものを探すという企画をやっていた。こういう番組、内容はほぼ毎回同じなのに、なぜか見てしまう。多分、他人が知らない街を歩いているのを見るのが、単純に楽しいんだと思う。自分は歩かなくていいという安心感もある。

夕方、買ってきたきゅうり浅漬けにした。塩もみして、しばらく置くだけの簡単なやつ。冷蔵庫で冷やして、夜ご飯ときに食べたら、思ったより美味しくできていて、ちょっと得意な気持ちになった。人間、こういう小さな成功体験の積み重ねで、意外と機嫌よく生きていけるものだと思う。

7月5日(日)曇り

日曜日は、なんとなく1週間の中で一番時間の流れが遅い気がする。朝起きて、特に何もしなくていいという状態が、逆に何をしていいかからなくさせる。結局、布団の中でスマホを見ながら1時間くらい過ごしてしまった。

昼前に、思い立って近くの公園まで散歩に行った。公園には、子供たちが遊具で遊んでいて、お母さんたちがベンチで話をしていた。犬を連れて散歩している人も何人かいた。柴犬トイプードル、あと名前が分からない小型犬。犬というのは、種類が違っても、みんな同じくらい楽しそうに歩いているように見える。それがちょっと羨ましい。

公園のベンチに座って、しばらくぼーっとしていた。特に何も考えていなかったと思う。強いて言えば、木の葉っぱが風で揺れる音を聞いていた。ああいう「何も考えない時間」というのは、意外と貴重なんじゃないかと思う。普段は常に何かを考えているから、頭が休まる時間がなかなかない。

夕方日曜日特有の憂鬱じわじわとやってきた。いわゆる「サザエさん症候群」というやつだ。特に明日仕事に大きな問題があるわけではないのに、なんとなく気分が沈む。この現象、多分ほとんどの社会人経験しているんじゃないかと思う。日曜日夕方6時くらいから、テレビから国民アニメ主題歌が流れてくると、条件反射的に憂鬱になる。パブロフの犬みたいなものだ。

夜、明日の準備として、シャツアイロンをかけた。アイロンをかける作業は、地味だけど、なんとなく心が落ち着く。シワが伸びていく様子を見ているのが、単純に気持ちいい。無心になれる作業の一つだと思う。アイロンをかけながら、来週のことをぼんやり考えた。特に大きな予定はないけど、水曜日歯医者の予約が入っていることを思い出して、少し憂鬱になった。

7月6日(月)雨

から本降りの雨だった。月曜日に雨が降ると、なんとなく1週間の始まりとしてはハードモードだと感じる。傘を差して、濡れた靴下のまま会社に行くのは、地味に不快だ。靴の中に水が入ってくる、あの感覚。防水の靴を買おうかと何年も思っているけど、結局買わないまま今年も梅雨を迎えている。

電車が少し遅延していた。雨の日はいつも電車が遅れる。「弱冠の遅れ」というアナウンスをよく聞くけど、「弱冠」という言葉の使い方として合っているのか、前から気になっている。多分、正確には違う言葉なんだろうけど、鉄道業界の中でそういう言い回しが定着しているんだと思う。今度調べてみようと思いつつ、多分調べない。

会社に着いたら、傘立てがいっぱいで、自分の傘を置く場所に少し困った。こういう「傘の置き場所問題」は、雨の日の地味なストレスの一つだと思う。あと、他人の傘と自分の傘を間違えないか、いつも少し心配になる。同じような黒い折りたたみ傘を持っている人が多いから。

仕事は、特に大きな出来事もなく、淡々と進んだ。資料を作って、メールを返信して、会議に1つ出た。雨の日は、なんとなく仕事効率が落ちる気がする。気圧のせいなのか、気分のせいなのか分からないけど、集中力が続きにくい。窓の外の雨音を聞きながら、ぼーっとする時間普段より多かった。

夜、家に帰ってから、濡れた傘を玄関で開いて乾かした。傘立てがないので、床にビニール袋を敷いて、その上に傘を置いている。この応急処置的な傘置き場を、そろそろちゃんとした傘立てに変えようと思いながら、もう2年くらい経っている。多分、この先も変えないまま何年か過ぎるんだろう。

7月7日(火)曇り時々晴れ

七夕だった。特に短冊に願い事を書くわけでもなく、笹を用意するわけでもなく、ただカレンダーを見て「あ、七夕か」と思っただけだった。子供の頃は幼稚園小学校短冊を書かされた記憶があるけど、大人になってから七夕意識することは、ほとんどなくなった。

会社の給湯室に、誰かが折り紙で作った小さな笹の飾りが置いてあった。誰が作ったのか分からないけど、ちょっとした心遣いだなと思って、少し和んだ。短冊には「売上目標達成」と書かれていて、思わず笑ってしまった。会社らしい願い事だと思う。

休みに、七夕にちなんで素麺を食べようかと思ったけど、結局コンビニでいつものサンドイッチを買ってしまった。七夕素麺を食べる風習があるらしいということを、テレビか何かで見た記憶があるけど、実際に実行したことは一度もない。今年も同じだった。

夕方、空を見上げたら、雲が多くて星は見えそうになかった。天の川がどうとか言われても、そもそも都会に住んでいると天の川自体、見たことがない。織姫彦星が年に一度会えるという話は素敵だけど、天気に左右されるというのは、なんだかロマンチックさに欠ける気もする。晴れの年もあれば、雨の年もある。今年は多分会えていない。

夜、実家の母から七夕だね」というだけのメッセージが届いた。特に返信を求めているわけでもなさそうだったけど、一応「そうだね、こっちは曇ってて星見えなさそう」と返信した。こういう、内容のない親からメッセージというのは、なんだかんだ嬉しいものだと思う。用事がなくても連絡してくれるというのは、多分ありがたいことなんだろう。

7月8日(水)晴れ

から気持ちのいい晴天だった。梅雨の合間のこういう晴れの日は、なんだか得した気分になる。洗濯物を干して、いつもより少し早足で駅まで歩いた。

今日歯医者の予約日だった。特に痛いところがあるわけではなく、定期検診だったけど、それでも歯医者に行くのは、なんとなく気が重い。あの独特の消毒液の匂いと、器具キーンという音。子供の頃から変わらない苦手意識が、大人になった今でも残っている。結果は特に問題なく、「歯石が少し溜まっているので、取っておきましょう」と言われて、歯石取りをしてもらった。歯石を取ってもらった後の、歯がツルツルになる感覚は、地味に気持ちがいい。

会社では、新しいプロジェクト説明会があった。詳しい内容はここには書かないけど、要するに新しいシステムを導入するという話だった。こういう説明会は、いつも「これで業務効率化されます」という話で終わるけど、実際に効率化された試しがあまりない気がする。新しいシステムに慣れるまでの間、むしろ一時的に非効率になることの方が多い。それでも、みんな真面目にメモを取っていた。

夜、歯医者帰りで少し口の中に違和感が残っていたので、柔らかいものを食べようと思って、お粥を作った。卵を落として、梅干しを添えた、シンプルなお粥。体調が悪いわけでもないのに、お粥を食べるという行為自体が、なんとなく「今日ゆっくり過ごそう」というメッセージ自分に送っているような気がして、悪くなかった。

夜遅くベランダに出て夜風にあたった。梅雨の晴れ間の夜は、湿度が高くて、少し蒸し暑い。でも、星がいくつか見えて、七夕の日には見えなかった星が、1日遅れで見えたことに、少し面白さを感じた。織姫彦星も、1日遅れで会えたのかもしれない。そんなことを考えながら、部屋に戻った。

7月9日(木)晴れ

朝、久しぶりに早起きできたので、朝ご飯ちゃんと作った。トースト目玉焼きと、コーヒー目玉焼きの黄身を、いつも半熟にしようとして、気づいたら固焼きになっていることが多いんだけど、今日は珍しく理想的な半熟にできた。黄身にトーストをつけて食べる瞬間は、朝の小さなご褒美だと思う。

通勤中、電車の中で、隣に座った人が大きなあくびをしていた。あくびというのは伝染すると聞くけど、実際に自分もつられてあくびをしてしまった。科学的にどういう仕組みなのか分からないけど、人間共感能力みたいなもの関係しているらしい。今度調べてみようと思う。多分調べない。

会社では、久しぶりに取引先との打ち合わせがあった。オンラインではなく、実際に来社しての打ち合わせだった。画面越しではなく、実際に人と会って話すというのは、なんだかんだやっぱり情報量が違うなと感じた。相手些細な表情の変化とか、話すときの間の取り方とか、そういう細かいニュアンスが、画面越しだとどうしても伝わりにくい。

打ち合わせの後、取引先の人と少し雑談した。趣味の話になって、その人が最近キャンプはまっているという話をしてくれた。キャンプ、興味はあるけど、道具を揃えるのが大変そうで、なかなか手を出せずにいる。でも、話を聞いていたら少し憧れてしまった。焚き火を眺めながらお酒を飲む時間想像するだけで良さそうだ。今度、道具をレンタルできるキャンプ場を調べてみようと思った。これも多分すぐには行動に移さないと思うけど。

夜、キャンプの話に触発されて、ベランダで小さなろうそくに火をつけて、それを眺めながらビールを飲んでみた。焚き火とは程遠い、ささやかすぎる代替行為だけど、それでも炎を眺めるという行為自体には、なんとなく心を落ち着け効果があるように感じた。人類は火を発見してから、ずっとこうやって炎を眺めてきたのかもしれない。そんな大げさなことを考えながら、ビールを飲み終えた。

7月10日(金)曇り

金曜日。今週も無事に終わりそうだ。朝から、なんとなく体が軽い気がする。1週間頑張った後の金曜日特有解放感が、朝から漂っている。

会社では、午前中に細かいタスクをいくつも片付けた。メールの返信、資料修正、経費精算。どれも大きな仕事ではないけど、こういう細々としたタスクが溜まると、地味にストレスになる。全部片付けた後の、受信箱が空になった瞬間の爽快感は、なかなかのものだと思う。ただ、この爽快感は長くは続かない。だいたい30分後には新しいメールが届いて、また受信箱が埋まっていく。賽の河原の石積みみたいなものだ。

休みに、同僚と「今年の夏、どこか行く?」という話になった。特に旅行計画があるわけではなかったけど、話しているうちになんとなく気分が盛り上がった。海がいいか、山がいいか、それとも近場の温泉のんびりするのがいいか。結局、結論は出ないまま昼休みが終わった。でも、こういう「実現するかどうか分からない旅行の話」をするだけでも、なんだか楽しい気分になれる。

夕方、退勤後に、久しぶりに1人で居酒屋に寄った。カウンター席に座って、生ビールと、焼き鳥の盛り合わせを頼んだ。1人で飲む酒というのは、誰かと飲むのとはまた違った良さがある。誰にも気を使わず自分のペースで飲める。隣に座っていた知らないおじさんが、店員さんと常連らしい会話をしていて、その様子を眺めているのも、なんだか楽しかった。

家に帰る道すがら、コンビニに寄って、アイスを買った。金曜日の夜に食べるアイスは、なんだか特別に美味しく感じる。1週間頑張った自分への、ささやかなご褒美という感じがする。家に帰って、シャワーを浴

ロマンス詐欺の原因が孤独にあるって言うけど、そもそもこの人、趣味がないんじゃないの?😟

自分場合趣味はいっぱいあるし、上を見ればキリがない、

ネットYouTubeテレビで凄い人間はいっぱいいるので、それはそれで挫折しそうになるけど、

数日モチベーションが落ちたら、また戻ってきて、公園で一人で練習したり、家でずっと楽器弾いてられるので、

自分も適度に下手だから、終わりがないんだよね、死ぬまで伸びしろみたいな感じで…😟



でも、もっと貧乏になってギターとかキーボードとかサッカーもない生活になったら困る…😟

2026-07-16

最近見た夢

多分現実で行ったことないどこかの4階建てくらいのでかい本屋の中にいた。1階に大きな吹き抜けがあって入り口右の階段から上の階に上がっていったところで目が覚めた

広い荒野にある木造小屋テントが数個で構成されたキャンプの中にいた。小屋の中には何かの薬品が並べられた棚があってこっそり何かの病気治療をする場所らしい。そのキャンプはどこかの組織から弾圧対象になってるらしく戦闘機が空から襲ってきて皆で走って逃げたところで目が覚めた。

外で水浴びがしたくなってなぜか風呂の浴槽を近所の公園まで運んでいこうとしていた。なぜか浴槽にはキャタピラーがついていてリモコン操作して移動できるようになっていた。家族に見つかったら怒られるしやっぱりこんな非常識なことはやめようと道の途中で思い直して浴槽を家まで戻したところで目が覚めた。夢の中でも変なところで思い切りが悪いうえにシュールだった

2026-07-14

横断歩道

俺には小さな子供がいる

自宅から公園まで、信号機のない横断歩道を一つ超えなきゃならない

子供にどう教えるべきか、

自分の身を守るため、「車が途切れてから渡りなさい、車が優先です」と教える親が大半であろう、

まぁいい

 

俺は信号機のない横断歩道で車に譲らない

頑として渡る意思を示し、急ブレーキを踏ませる

 

それでも、止まらず、対向車線にはみ出し加速を続け、睨みつけながら脇スレスレをかっ飛ばしていくのは

ほぼほぼ高級車に乗る中年女だ

 

彼女たちは幼少期「車が途切れてから渡りなさい、車が優先です」の教えを、ドライバーになった今でも守っているだけだ

親の言いつけを守り、正しい選択をして、高級車を乗り回せる身分を手に入れている、ご立派だ、死ね

 

俺は妥協案として子供には、「本来歩行者が優先であるが、世の中にはキチガイがたくさんいる、轢き殺そうとするバカがいる、だから安全確認してから渡れ」と教える

だが、俺が一人の時は飛び出して急ブレーキを踏ませる

からちゃんと止まれ、だ、いつか学ぶだろう、俺は子供を守りたいだけだ、当たり前に車が止まる社会にしたい

 

件の横断歩道は、俺が子供の頃からあり、昔から何度も警察に取り締まりをするよう申し入れをしたが、対応してもらったことは一度もない。

から有志でやるしかないのだ

売春婦のような格好で治安の悪い地域を歩いてレイプされたら自己責任

一時期こう言う話し合ったよな。治安の悪い地域殆どパンツが見えているよな服であるいてたらレイプされても自己責任か。

フェミニストはいろいろ擁護してたけど流石に無用心すぎるし俺は自己責任だとおもう。

まあ、今回の話はそちらじゃない。

日本人の金持や男が日本であるいてて殺されるのは自己責任」か、こちらがは本題だ。

これは今のところはそうじゃない。お金に拘らず誰でも道を歩く権利はある。

今のところは。

だけど五年後はどうだろうか。ここのところ男や金持に対するヘイトは高まりを見せている。

・平日に公園ジュース飲んでたら通報される

テレビわさびビジネス成功取材受けたら殺される

店舗削って女子トイレ増やせば良いのに男トイレ削られる。

うどんを注文して三時間も遅れたのに注文した金持が叩かれる。

しかもこう言うヘイトは国やテレビ局が先導してやっている。

おそらく男や金持に対するヘイトドンドン酷くなるだろう。それは明確だ

さて、最初に戻るが「五年後に日本人の金持や男が日本であるいてて殺されるのは自己責任」だろうか?おれはそうおもう。おそらく早くて五年後、遅くても十五年後ぐらいには日本人の男や金持ち犯罪被害にあっても自己責任の世の中がやってくる。

治安の悪いフェミニスト国家、そんな国にすむ男や金持ち馬鹿だし自業自得なのだ

anond:20260710133636

渋谷に住んでるけど、庭にやってきて「キーコー」って鳴いてるよ。カワイイよな。

都内は大きい公園が多いから、実は、野鳥も沢山いる。カブトムシとかタヌキも居る。

2026-07-13

死んでる歌募集

涙そうそうって久しぶりにカラオケで聴いたんだけどあれよく考えたら相手死んでるよな。って思って検索したらやっぱ死んでたわ。

千のか~ぜ~に~みたいなのはからさまに死んでるけど、歌詞で死んでるって言ってないけど死んでそうな歌ってあるよな

死んでる歌ってほかになんかある?






追記

思いのほかトラバブクマあつまったな。みんなサンキュー

思いのほか死んでる歌、多!!

米津のlemonは亡くなったお爺さんに向けた歌だっけ

レモンも歌うのムズすぎてあんま考えてなかったけど確かに恋愛系かと思ってたけど亡くなったのが恋人じゃなくておじいちゃんってのがなんか深ぇ!!




ボカロ曲に多そう。とりあえず「サイハテ

聴いてみたけどええやん!死んでる相手に語り掛ける系の破壊力!なんか歌詞の感じがボカロというか界隈曲のワイの好きな彼方の空のほうき星を思い出してエモみが重なった!

そういや界隈曲もこういうの多いよな!常識的に考えたら確実に死んでる状態異常みたいなやつ、なりがち!




勇者 / YOASOBI(ヒンメルはもういないじゃない)

YOASOBIだと夜に駆けるもあれってたしか死んでるよな?いやまだ死んでないか原作本読んでないけど、まあこのまま行ったら死ぬ系の流れのやつよな!




aikoカブトムシは「あなたが死んでしまって私もどんどん年老いて」なので男は死んでる

aikoの『カブトムシ』は「あなたが死んでしまって…」のあとに「想像つかないくらいよ…」と続いてるんだから、「いずれ死んでしまときことなんて想像つかないくらい今が大切」っていう意味でしょ。

ブコメにある「aikoカブトムシ」は違うくねと思ったら既に指摘あったわ。逆説的な表現なだけで男は生きとるっしょ。

aiko深ぇ!!aikoの歌どれもなんか意味深よな!そういやなんかめっちゃエッチな歌説あるのあったよな!テトラポットてっぺんでアレしてみたいな!

aikoといえばアポカリプスホテルのオープニングは謎としてエンディングはおそらく死んでるよな!aiko、深ぇ!




小学生の頃、教科書に「大きな古時計」が2番まで載っていて、単に時計が止まる歌だと思っていた。友人が「もしかしてお爺さん、死んでる?」と気付き、その後3番があることがわかり死が確定。謎解きした気分だった

おーおーきなのっぽの古時計、おじいーさんのーとけいー!

よな!

これよこれ!これは外せん!実は原曲で90年のところを響きが悪いからという理由日本版は100歳にしたというとんだ逆サバ楽曲なんだよな!





さだまさし精霊流し」に、アンサーソング?の所ジョージ精霊もどし」

さだまさし「第三病棟」「みるくは風になった」「セロ弾きのゴーシュ」「極光」等々

さだまさし精霊流し』『みるくは風になった』『片おしどり』『ママの一番長い日』

さだまさしでいうと、「木根川橋」は話しかけた相手は酔っ払って寝ているだけだが「木根川橋(社長編)」は身投げして死んでいる。

さだまさしの曲だと「フレディもしくは三教街〜ロシア租界にて〜」は死者に語りかける歌だし、「奇跡〜大きな愛のように〜」は死者が生者に語りかけているという解釈もできる。

精霊流し既出だった。同じさだまさしだと「僕にまかせてください」も良い/ガンダムだったら「シャアが来る」だろ!

米津玄師の『パプリカ』が思い浮かんだ。あれ子供が踊ってるやつじゃなくて本人が歌ってるアニメ版動画映像があからさまだし鎮魂歌って感じ

ブコメの「あからさまだし」を「さだまさし」に空目。海は死にますか? 平沢進夢の島思念公園』は大量に死人出てるんじゃなかろうか

"映像があからさまだし鎮魂歌" さだまさし鎮魂歌に見えた。パプリカそうだったんだ、と思った。

からさだまさし神出鬼没すぎて草wパプリカ311の追悼的なやつ?の説があるだけだったか





シャボン玉

君は天然色

これは、身内が亡くなった経験のある親族が悲しみを堪えて歌を作ったことに気づいて感動するんであって…

実際は、その想いをプロフェッショナルとして、唱歌とか、別れのラブソングに形を変えて作り替えるんであって、死んでる歌ってのとは、違うと思うんだよな。

そういう感動のしかたというのは、ある意味、作者への冒瀆じゃないかと思っている。

あーそういう見方もあるな。君は天然色かくしごとED起用、めちゃ良かったけどあれは悲しみを堪えてってとこで作品通底してるとおもったわ!




人間活動から復活した宇多田の大半は死んだお母さんへのメッセージかな?ってのを感じる 真夏の通り雨花束を君に、はもちろん、大空で抱きしめてとか

あー宇多田ヒカルは明らかに作風変わったな!本題と変わるけどやっぱ宇多田でワイが一番好きなのはBeautiful Worldの「ゲンドウ目線!!!!(諸説あり)





One mote time One more chanceはギリ生きてる?死んでる?判定おなしゃす

山崎まさよしの主演映画ために書いた曲で、映画の中で相手は(ネタバレ)っぽいから、その設定だとまあ(ネタバレ)判定だわな!まあネタバレだわな!

まあでも秒速5センチメートル主題歌でもあるよな!そっちを考えたらまあ、ネトラレだわな!




Lemonはさすがに死んだ爺さんに向けた……は嘘だろう。「恋をしていたあなたに」という歌詞あるのに。死んだ人に向けた歌としては「Don't cry/ WANDS」を挙げておく。

なんか調べたら曲の製作中におじいさんが亡くなる出来事があったって感じみたいやな。やっぱあくまでメインは恋愛系の死別って感じか。あの部分だけ曲調違うし2つの要素が複合してる可能性もあるか?




なんでこれだけ出て「千の風になって」が出てないんだ!初手から墓じゃん。あとミドリカワ書房『おめえだよ』『母さん』

THE 本文読まないブクマカで草。この追記も多分ぜったいに読まれない!!

2026-07-12

anond:20260712195313

公園の池によくいるやん

anond:20260712153047

いや、皇居民間に売るのは現実的じゃないだろう

博物館美術館公園として使って欲しい

未明公園ランニング中の男女が人影のようなもの確認ライトで照らすと下半身露出した男が「すみません」30歳契約社員の男を逮捕

人間以外の動物は全て裸なのに人間だけ裸でいることが許されない不思議世界

https://news.yahoo.co.jp/articles/3639ebd9e305bc0aaad2173b914bdbcef810b6cc

契約社員の人は単に自然な姿でいただけで、さもそれを卑猥もののように扱う人たちの心のほうが歪んでいるのではないのか

2026-07-11

anond:20260711180327

役場、大変なのは分かるがクレーマー出ると仲裁じゃなくてボールこっちにパスしてくるから

で、役場クレーマーには勝てないから(裁判やれば勝てるだろうけど、実質不可能だし)、もう公園ごと封鎖しますみたいな皆が困る案提示してきて(全面戦争で行くとこまで行ってもいいけど、これも不可能)

まともな方が折れるしかない

で、クレーマー成功体験を得て凶暴化するのだ

近所の公園エロエロスポットになってる…

カップルとか、カップルではないけどお金絡みっぽい男女とか、そんな人ばっかりになってる…



昼間は大丈夫なんだけど、夜はやばい

特に週末の夜

電灯が少ないから暗くて何してるかバレにくいんだよな

てもベンチが適度に設置されてるから、そこにカップルが座ってイチャイチャしてる



けしからんし、何するか分からいか監視してたら、いや、ダメだろそれは…ということもやり始めて、ほんと、いや、ダメだよそれは…!!



なんか俺みたいな監視係も増えてきて、本当に良くないと思う

anond:20260711102714

簡単にググっただけどいろいろ出てきたよ?

例えば国交省

https://www.mlit.go.jp/common/001184194.pdf



かにコンビニ公園トイレは5人に一人ではないね

もっともこの二つは他と比べて「用足し以外はしない」が特段に高い。

便器を増やすより、コンビニみたいに男女共用にするか、公園トイレみたいに汚い雰囲気にした方が用足し以外しないようになって回転率が上がるんじゃないの?

2026-07-10

コールセンターで働いて20年くらいになる(追記書いた)

社会に出て直ぐの右も左もわからない頃から個人相手法人相手王道ISP受付窓口、銀行、某大手通業者PC電子機器テクニカルサポート、アウトバウンド獲得業務国勢調査・・様々なセンターで働いてきた。扱う商材、サービスにもよるが、客層が悪いところはクレームが当たり前。電話に出るたび出るたび怒鳴られて文句を言われていた。

10年以上前の話だが、某大手通業者系列で働いていた時は「殿様商売」ってよく言われていたっけな。電話加入権(正確には施設設置負担金です。今思い出した)の価格がちょうど下がった頃だったと思う。「昔は資産だったのに、今では二束三文でうんぬん・・・」って言われたこともあった。おじちゃんごめんな。自分は全く悪くない。

この職場結構長くいたが、今考えてもやはり世間常識とは違うことをやっていたんだなと感じることが多かった。朝は必ずラジオ体操

偉い人が座る窓際の横向きのデスクで、当時の主査(ヒラのひとつ上)が業務中にスポーツ新聞を読んでいたこともあった。もう少し時代が古ければ、タバコでも吸っていたのかもしれない。他にも国政選挙出馬する某議員が、職場に「応援よろしく」って感じで来たこともある。ああやって組織票は作られていくんだろうな。わたし社員じゃなかったし、選挙には全く興味が無かったから行かなかったが。

定年間近の高齢社員が多かったこからわたし含めた一部の派遣社員からは「社員達の墓場」と言われていた。

今はどうなんだろう。拠点も移動してキラキラしたオフィスで働いているらしい。

それから、この職場クレームがあると、ほぼ100%の確率で料金の無償化をしていた。相手が○○料金を〇か月無料しろ!と言ってきたら「はいわかりました」とやっていたのである。御用聞きかよ。でも若いころにこの職場のやり方を経験してしまったおかげで、クレーム対応相手迎合することと自分の中でインプットされてしまたことは、本当に良くないキャリアだったなと今でも思う。

このやり方を訂正出来たのは、その後10年以上経ってからだった。

20年前のコールセンター業界と言えば、「電話オペレーター女子」みたいなイメージ世界で(今でもその名残はたくさんあるけど)、若い女子はいても若い男子は全くいなかった。自分以外は若いの子か、既婚女性定番。当時は全く気付かなかったけれど、若いまともな男性はコールセンター業界に寄り付きすらしなかった。そりゃそうさ、みんなちゃん就活をして正社員として就職していったんだから。今でこそ、老若男女問わずなんなら60超えたおっさんやおばさんも活躍する業界になってしまったが、20年前のコールセンターと言えば「若い女性か、既婚女性フルタイム正社員ほどではないけれど、お金を稼げる場所だった」な。

からコールセンターに来る若い男性は、当時の感覚で言えば、世の就職戦線に参戦しなかった、もしくは自分のように出来なかった人間達が集まってきたから、だいたいが変な奴が多かった。まともなやつは、この仕事を「つなぎ」として考えており、すぐに就職を決めていった。そんな気がする。自分正社員になるのが怖くて怖くて、なんとなくお給料の良いこの職場に居続けて結局、今。

時間の流れって早い。

コールセンター仕事最初はうまく行かなかった。いろいろな人に怒られて、ある職場では3か月と続かず、ある日の朝、早めに職場に出社して「すみません辞めたいです」「ああ、いいよ」とその場で退職になった職場もある。今考えれば、あの後どのような手続きが行われたのだろう。私は退職届にはサインしていない。

当時のSVに退職を告げたあと、近くの公園の芝生に大の字なって寝転んで「あーーーーーー終わったーーー」と言っていた時、寝転んでいるすぐ隣で、これから出勤していくであろうスーツ姿の男性を見て、罪悪感を覚えた記憶がある。あの時の自分は真面目過ぎた。

20、30代の頃は自分もイキがっていたから「俺がやるべき仕事はこんなもんじゃない(もっと難しく、スケールのでかい自分にふさわしい仕事があるはず)」と思っていた頃もあった。だから、既婚者と一緒に仕事をするのが本当に嫌だった。彼女たちののんびりペースに合わせていては、成長できないと思っていたからだ。でも、途中から「だったら、今頃ちゃんとした給料得ているよな?」と思うようになり、今では「偶然という名の必然やな」と思うようになった。女性の輪の中で過ごしたことは、割と経験になっていて、何より一番経験になっているのは「仕事仕事仕事モードにならないこと。彼女たち女性は「仕事になんて全力を出さない」「仕事が終わったらさっさと帰る」「余計なことはしない」マインドだったので、これは学ばせてもらっていた。もし自分男性社会に居たら、今頃タワマン屋上から飛び降り自殺でもしてたかもしれない。お給料は割ともらえているので、生活には困っていない。ただし一人で暮らす分だけで精一杯ではあるが。

6割の確率で大クレームを引く職場もあれば、全くクレーム出会わない職場もある。とあるセンターでは、顧客として話す相手ほとんどが、一部上場企業もしくは、その業界シェアトップ企業だった。相手仕事としてかけてくるので、乱暴に怒られることはほぼ無く、言葉遣いも丁寧だし、品もあって何より賢い方ばかり。我々が何かミスをしても笑って許してくれる方ばかりで「なんや、こんな世界があるんか」と思ってしまった。会話もとても勉強になることばかりで、この職場を通じて様々なことを学んだ。世の中にある企業ソニーパナソニックソフトバンクくらいだと思っていた自分にとっては「うわ、世の中ってこんなにいろんな分野にいろんな会社があるんや」と世界を広げさせてくれた。そして何よりも、「環境ってめっちゃ大事だな」ということを痛感した。

同じオペレーター仕事でも、ある職場では毎日奴隷みたいに怒鳴られて、自尊心ボロボロにされる・・(ただしクライアントはそんな我々の気持ち微塵も理解していない。彼らはバカから)こともあれば、前述のセンターのように、天国のような環境もある。

私は実家父親母親暴力暴言をふるう家庭だったのだが、あのようなバイオレンス日常的に浴びせられると、自尊心へったくれもなくなってしまう。同じようなことがコールセンター業界にもあり、毎日意味もなく怒鳴られていると、自尊心は削られていくのだが、毎日天国のような環境にいくと、削られるどころか、自尊心マインドもどんどん成長していくのだなと思ってしまった。つまり、父が母にバイオレンスをするのは、それをそばから見ている子供にとっては犯罪的。そういうことである

時代の変化もあるのかもしれない。カスハラなんて言葉、昔は無かったからな。

どの職場にも「常連」は必ずいた。

ひたすらクレームを言う客。自説を展開してくる客。

人によっては、毎日電話をしてきて、1時間、2時間しゃべる・・という人もいた。当時はわからなかったが、今となればみんな寂しかったんだろうなと思う。

自分は今も昔もこの電話でしゃべる仕事が好きじゃない。

ただの一度も好きになったことがない。ただ、他の世界を全く知らなかったので、他の世界への逃げ方がわからなくて、でも、一人で暮らすには十分なお金がもらえるから、やっていただけである

毎日ストレスが溜まって、そんなこと考える暇もなかったっていうのもある。そのうちに、何となく経験スキルめいたものがついてしまい、多少困難なら経験で乗り切れるようになってしまった。困ったね。本人は楽しくないのに。

コールセンターじゃない世界線を生きていたら、自分は何をやっていたんだろうな。

追記

なんか伸びてるみたいなので、まだ書いてない事書く

恋愛

既婚者(女性)の人と仲良くなったっていう話はよく聞く。女性が多い業界なので、女性からアプローチを受けることもよくある。自分もあったけど、どうなったか秘密結婚相手が同じセンター人間ってのもよくある。まあ必然的にそうなるわな。知り合いで出世している人の結婚相手も、同じセンターオペレーターだった。

・人の入れ替わり

早い。みんなが思っている通り。翌月には次の新人が10人単位でやってきて、半年後には自分の同期が半分になっている。その繰り返し。

もちろんセンターによる。

職業

昔はこれが嫌だった。私たち職業はどこまで行っても「コールセンターである。○○会社PCの修理受付をしている。テクニカルサポート仕事をしている、うんぬんとは言わないし言えない。秘密保持なんとかもあるから余計にね。20代の頃、趣味サークルに来ていた子供に「なんの仕事してるの?」と純粋眼差しを向けられて、真面目だった自分は「こ、コールセンターだよっ」としか言えなかったことを覚えている。仕事の詳細を語れなかったのがつらかった。今ならふつーにしゃべっちゃうけどなw

我々はあくまカメレオン。違う職場に行ったら、違う職場社員擬態する。そのため、転職した直後は、前の職場の名乗り方でしゃべっちゃう事多い(あるある)。コールセンター電話をかけて、文脈とは違う単語を発した奴がいたら「こいつ一瞬前の職場モードになったな」と思えばいい。

スキル

仕事を選べば割と身につく。社員のように交渉能力や対外コミュニケーション能力は鍛えられないかもしれないが、ITの知識やら、特定アプリケーション知識など。割と生活に役立つことも多い。PC系の知識仕事をしながら学んだ。

人間関係

職場による。どの業種もそうだね。パワハラセクハラ見て見ぬふりの職場もあれば、即座に対応してくれる職場もある。これは職場ごとに違うとしか言いようがない。

あるある

「一度コールセンター世界に足を踏み入れた人は、コールセンター世界渡り歩く」。これ何故なんだろうな。ある職場で一緒に働いていた人、上司。その後の近況を聞けば、だいたいが別のコールセンターで働いていることが多い。というか、ほぼそう。夜の世界から昼職へ戻るくらいに、コールセンターからコールセンター以外の職へ、アガることは難しい。そちらの方が待遇が悪くなることがほとんどだからだ。そうしてみんなどんどん沼にはまっていく。

仕事がつらくて電話するふりしたり外回りと称して公園でぼーっとしたり。

銀行営業だったんですけどノルマは一回も達成したことなかったです。

そのうち鬱になって…

☝️鬱になる前に辞めろよ。他の人員の足引っ張ってるだけじゃん。

2026-07-09

anond:20260709113728

水って水道水だろ?

水道水なんかどこだって変わんないしなんなら東京のがしっかり浄水してるので美味いくらいだぞ

空気だってそんなの田舎駅前新宿公園なら新宿公園のが全然れいやろ

ちなみに俺は山の方の鹿が出るようなとこに今住んでるけどな

2026-07-08

女子中学生わいせつ行為 20代の男2人逮捕 事件きっかけはSNS

 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、高松市無職、角中光容疑者29歳です。警察によりますと角中容疑者は去年(2025年8月高松市カラオケ店でSNSで知り合った県内女子中学生に、同意くわいせつな行為をした疑いです。


 調べに対し「キスや胸を触ったがそれ以上のことはしていない」と容疑を否認しているということです。角中容疑者はこの女子中学生メッセージの返信を強要した疑いで、先月(6月逮捕されています


 また同じくSNSで知り合った別の女子中学生に、高松市公園多目的トイレわいせつ行為をした疑いで、徳島県藍住町会社員藤田航輔容疑者25歳が逮捕されました。調べに対し容疑を認めているということです。

ジャップの性欲は異常

未成年SNS規制すらできないジャップのガキ甘やかし欲は異常

小学校低学年の頃、公園友達が持ってきた小さい風船に水を入れて遊んでいたら周囲の人達から言いづらそうに、その風船で遊ぶのはやめたほうがいいと言われたことがある

2026-07-06

どうでもいい話

これは去年の、たしか11月だったと思うんだけど、いや10月だったかもしれない、そのへんはもうどうでもいいんだけど、とにかく肌寒くなってきた頃の話で、私は職場の帰りにいつも寄るファミマで、ツナマヨおにぎりを買おうとしたんですよ。ここ、地味に大事なんですけど、そのファミマ、私の家からだと駅の反対側にあって、本当は駅前セブンのほうが近いんです。でも駅前セブンおにぎりコーナーって、なぜか毎回ツナマヨだけ売り切れてて、明太子とか昆布とかシーチキンマヨネーズ(これツナマヨと何が違うんだと未だに思ってる)ばっかり残ってて、なんか腹立つじゃないですか。腹立つというか、別に腹は立ってないんですけど、なんかこう、悔しいというか。

それで、ある時期から意地でも駅の反対側のファミマまで歩くようになったんです。歩くと言っても3分くらいなんですけど、その3分が冬になると結構つらくて、というのも私、手袋を持ってなくて、去年買った手袋がどこ行ったか未だにわからないんですよね。母親に「あんた去年赤い手袋買ってなかった?」って言われて、そう言われてみればそうだったなと思って、家中の引き出しという引き出しを開けたんですけど出てこなくて、結局あれは電車の網棚にでも忘れてきたんだろうということで、もうこの話は終わりにしたんですけど、いま思い出しても本当にどこ行ったんだろうあの手袋。片方だけとかじゃなくて両方まるごと消えるってすごくないですか。

で、話を戻すと、そのファミマに着いて、おにぎりコーナーを見たら、その日はちゃんツナマヨがあったんですよ。あった、というか2個しかなかったんですけど、まあ1個食べれば十分なので別によかったんです。それでレジに持っていったら、レジのおじさんが、たぶん60代くらいのおじさんなんですけど、いつもすごくゆっくりバーコードを読み込む人で、他のレジの人だとピッピッと2秒で終わるところを、この人はなぜか一個一個「よし」みたいな感じで確認しながらやるので、地味に時間がかかるんです。別に急いでるわけじゃないから待つんですけど、その日はなぜかその人が「温めますか」って聞いてきて、いや、おにぎりから温めないですよって思ったんですけど、よく見たらレジ横にあった肉まん勘違いされてたみたいで、「あ、大丈夫です」って言ったら「そうですか」って言われて、それだけのやり取りなんですけど、なんか妙に印象に残ってるんですよね、あのおじさんの「そうですか」の言い方が。抑揚がまったくない「そうですか」で、責めてるわけでも興味ないわけでもなく、本当にただ情報として受け取ったっていう感じの「そうですか」で。

それでおにぎりを買って、外に出て、歩きながら食べようかなと思ったんですけど、いやこれ人前で歩きながらおにぎり食べるのちょっと恥ずかしいなと思い直して、結局家まで我慢して持って帰ることにしたんです。でも家まで15分くらいあって、その間ずっとおにぎり匂いが袋から漏れてきて、正直めちゃくちゃ我慢しました。海苔匂いって不思議お腹減るんですよね、あれなんなんでしょうね。

で、家に帰る途中に、小学校の頃によく行った公園があるんですけど、そこの前を通ったときに、あ、そういえばこの公園、昔ザリガニが取れる池があったなって急に思い出して、いや別に今その池がどうなってるとか気になったわけじゃないんですけど、なんかそのザリガニのことを思い出したら、小学2年生のときに同じクラスだった男子が、ザリガニを持って帰ろうとして先生に「持って帰っちゃダメです、生態系が」みたいなことを言われてたのを思い出して、その子名前が思い出せなくて、うーんと考えたんですけど、結局思い出せないまま家に着いてしまって、いまだにその子名前を思い出せてないんですよね。多分もう一生思い出せないと思います別にどうでもいいことなんですけど、こういうのって一回気になり始めると変に引っかかるじゃないですか。

家に着いて、手を洗って、おにぎりを食べようと袋から出したら、フィルムの端っこがどこにあるのか一瞬わからなくなって、あのフィルムって「ここから開けてください」みたいな矢印がついてるはずなんですけど、なぜかそれが見当たらなくて、しばらく回して探して、結局裏側にあったんですけど、こういう地味な時間、地味に人生の中で結構割合を占めてる気がするんですよね。おにぎりフィルムを探す時間の合計とか、多分積み重ねたら数時間くらいになるんじゃないかと思います。誰かこれ計測してくれないですかね。

それでちゃんと開いて、順番通りに剥がして(あの、1、2、3って書いてある順番、律儀に守るタイプなんです私)、それで食べたんですけど、味は普通に美味しかったです。当たり前ですけど。ツナマヨってなんだかんだ裏切らないですよね。ただ、食べてる途中でふと、さっきのレジのおじさんの「そうですか」がまた頭に浮かんできて、なんであの人あんな無感情だったんだろうって考え始めて、いや別に感情でもいいんですけど、コンビニ店員さんに感情を求めるのも変な話だし、でも逆にあの淡々とした感じがなんかちょっと安心するというか、変にニコニコされるよりよかったなと思ったりして、そんなことを考えながらおにぎりを食べ終わりました。

食べ終わったあと、フィルムゴミをどう捨てようか一瞬迷ったんですけど、うちのゴミ箱、可燃と不燃で分かれてて、あのビニールフィルムってどっちだったか毎回忘れるんですよね。多分プラだと思うんですけど、うちプラごみの日が水曜日で、その日は火曜日だったので、とりあえず可燃のほうに入れておきました。これ多分間違ってると思います母親に見つかったらまた「ちゃん分別してよ」って言われるやつなんですけど、まあいいかと思って放置しました。

そのあと特に何もすることがなくて、テレビをつけたら、なんか知らない俳優が出てる旅番組をやってて、その俳優地方温泉旅館で「これは美味しいですねえ」ってずっと言ってるだけの番組だったんですけど、なんとなく最後まで見てしまいました。何を食べても「これは美味しいですねえ」しか言わないので、途中からもうこの人の語彙どうなってるんだろうって思いながら見てたんですけど、最後のほうで一回だけ「これは箸が止まらないですねえ」って言って、あ、バリエーション増えたって謎に感動しました。

それで番組が終わって、時計見たら9時くらいで、まだ寝るには早いなと思って、スマホを触ってたら、特に見たいものもないのになんとなく指が動いて色々開いて閉じてを繰り返して、気づいたら1時間くらい経ってて、これ絶対何もしてない1時間だったなと思いながら、でもまあこういう時間があってもいいか自分を納得させて、その日はそのまま寝ました。

翌朝、駅の反対側のファミマの前を通ったら、あのレジのおじさんが店の前でタバコを吸ってて(たぶん休憩中だと思います)、目が合ったんですけど、向こうは特に何の反応もなくて、こっちも会釈するタイミングを逃して、そのまま素通りしてしまいました。別にそれだけの話なんですけど、なんかその日一日、ちょっとだけ気まずさが残ってた気がします。気がするだけで、実際は多分何も残ってなかったと思います

というのが、去年のある日にあったことで、今こうして思い返してみても、本当に何も起きてないんですよね。おにぎりを買って、食べて、テレビを見て、寝た。それだけです。ザリガニ男子名前も思い出せてないし、赤い手袋もまだ見つかってないし、フィルム分別も多分間違ったままだし、何一つ解決してないし何一つ意味もないんですけど、なぜかこの日のことだけ妙に覚えてて、たまにふと思い出すんですよね。多分人間記憶ってこういう風にできてるんだと思います大事なことより、どうでもいいことのほうが変に残ったりする。

まあ、それだけの話です。特にオチとかもないです

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