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はてなキーワード: 人狼とは

2026-07-16

anond:20260715015003

 もっと言うと、被害を訴えないで泣き寝入りすると、ほぼ百%そう思われる。

 だからチー牛フェミ腐女子は、一方的に男オタ叩きしといて、反撃されたら「ほら男オタは女性差別がー!」って封じておいて、それで誰も言い返せなくなると、「ほら、言い返せないのはこいつらが悪い証拠!」ってやってきた。

 実際は、自分は悪くないか大丈夫って思ってる人ほど何もしなくなって、本当は自分が悪いって自覚してて、かつ性格がどこまでも自己中心的な屑な犯罪者予備軍ほど、必死反論しまくる。

 完全な濡れ衣着せられたら、更に大金まで払わされて高額の弁護士なんて雇う気にはなれないけど、自然に任せれば当然に有罪確定みたいな奴は、必死大金弁護士につぎ込むわな。

 特に当事者意識が欠如してると、簡単に騙される。

 人狼とかだと、疑われて必死否定したら、逆に怪しいって言われるけど、あれは当事者たちがゲーム必死になってるから

 ゲームっていうのは、本来はどうでも良いことに、強い当事者意識を発生させる。

 ぼんやり見てた映画で、モブがどんなに死ぬ場面が映ろうがどうとも思わないけど、自分操作してたドットキャラクターが死んだら、物凄いショックを味わって、「怖くてこれ以上進めない」ってなることさえあるでしょ。

 当事者意識が欠如すると、『周辺ルートからの説得』って言って、一番声荒げてる奴が正しいのかなって思考停止で思う。

 さらに、『一貫性原理』って言って、一度こうだって思わされたら、認知バイアスが強まって、ずっとそうだと思い込まされる。

 フェミ腐女子はそれを悪用して、最初にどうでも良いようなことで大声で喚きたてて、私たち反論するのはそれだけで女性差別みたいに洗脳する。

 具体的には、「ほら、男オタばっかりだから私たちが言ってることが叩かれてる! 私たち反論が多いことが、ここが男オタに支配されてる証拠だー!」みたいにね。

 反論されるのは、どうでも良いことで滅茶苦茶なこと言ってたからなのに、どうでも良いから誰も当事者意識が持てないので、必死で大声で喚きたてる連中の言い分が通る。

 例えば、「アニメにかっこいいおばあちゃんが出てこない!」なんてどうでも良いけど、「それが男オタどもの女性差別、年齢差別証拠だ!」なんて言ってたら何言ってんだバカってなる。

 別にかっこいいおばあちゃんが出てきたってどうでも良いから、「あ、キレたキレた! ほら、男オタが支配してる証拠! やっぱ図星なんだ!」なんて言われたら簡単に譲って、「そんなに言うなら、かっこいいおばあちゃん出せばいいじゃん」ってなるけど、その言い分に『一貫性原理』が働いたら、今後は何をフェミ腐女子が喚いてたって、一切反論しちゃいけないことになる。

 現実に、もう見た目や性格だけでオタク認定してる連中に対して、オタク定義なんて言ったら「オタクがーwww」って言われるだけだけど、見た目や性格どころか、二次元イケメン好きに対してさえ腐女子なんて言っただけで、即「腐女子定義はー!」とかキモイのが湧くけど、「腐女子がーwww」なんて誰も言わない。

 腐女子けが攻撃的になって、些細なことで怒って良いってことになってる。

 これが通ったらもう反論不可能になるから、あとは大声で存在しない被害を喚きたてて、なにもされてないどころか、自分らの方が百倍先に叩いてたくせに男オタの方が悪いからって差別正当化できる。

 そこでおかしいと気付けるかどうかは、そいつの知性と知能による。

 世界人口の99パーセントは、一切気付かずに、自分の国を、狡猾利己的な糞フェミ支配させちゃったけどね。

2026-07-07

人狼ってそろそろ囲碁将棋みたいに最適解の解析されてないのかな?

2026-07-02

殺人事件で、トリックアリバイなどから物理的に犯人をつめていくのではなく動機から推理していくの、かなり違和感あるんだよな

そんなの動機関係なく愉快犯みたいのだったら成り立たなくなるじゃん

人狼とかバンパイヤみたいな誰でもいいから血吸いたいみたいな理由だったらもうそこで前提破綻する

地道にロジック積み重ねてババーン、こいつは何も考えずに犯行を重ねてましたー!!みたいな展開マジでクソ

竜騎士、おまえのことやぞ

2026-06-15

anond:20260615162147

例示したジャンルだと

マダミス時間切れ時に犯人特定する 犯人は他役職なすりつける 他役職によって勝利条件多数

人狼人狼絶滅 人狼が村人陣営を数で上回る

正体隠匿ボドゲ規定ミッション成功数を達成 相手要職人物を当てる

とかか



レスバで相手引退に追い込むか開示請求しかないのでは?

増田でマダミスしようぜ

マダミスでも人狼でもアヴァロンなんかの推理ボドゲでもいいんだけど

名前がついた人格阿部さんとか伊藤さんとか上野さんとか)に秘匿された役職探偵役・犯人役・狂人役)

が配られて時に協力,時に出し抜いて自分(自陣営)の目標を達成するための行動するわけやん?



これを逆転して秘匿されない役職匿名人格(群)を割り当てたらちょっと変わったゲームになりませんかね?なりませんね。終了。

2026-06-14

[]

フェルシールアービターマーククリアする。

難易度ベテラン。64時間ぐらい。DLCは買ってなかったのでなし。真EDというやつ。

FFTFEみたいなSRPG。けっこう良かった。



ストーリーはまあ普通



バトルはそんなに難しくない。



気になったことはちょろちょろ。



味方キャラは固有をメインに使ってた。でも汎用の姫とか強すぎん? って思う。



クラス関連一口感想



DLC以外の部分は全部やったと思う。古代の道もやったし。DLCは内容を調べる感じだと別にいかなと思ってる。

おしまいストレス要因もそんなになくってけっこう楽しめた。満足。

2026-06-04

アンフェ「女は托卵したがってる!」←?

痴漢冤罪は女単体でやるのは難易度高いけど成功したら示談金の経済的メリットがあるとして、托卵に何のメリットがあるんねん

いつバレるか分からないドキド人狼ゲーム楽しい!と女が思うのかよ

2026-05-16

ガチ犯罪者異世界転生ってないの?

ブラック過労死異世界トラックではなく、死刑になって異世界転生するやつ。もちろん冤罪とか陥れられたではなく、強盗強姦致死で死刑みたいなクズ

異世界転生して更生しようとするも、前世自分が出てきて犯罪を犯したり何とか抑えたりしつつ、周囲の人間からも怪しまれて人狼ゲーム状態になるようなの面白そうだけどアニメ化されないのは元々そういうのがないか、あっても企画として通らないのか

2026-05-05

[]5月5日

ご飯

朝:アーモンドエナドリ。昼:焼きそば目玉焼き。夜:たまごやき。沢庵納豆冷奴キュウリトマト。ギョニソ。バナナヨーグルト。間食:柿の種あずきバー

調子

むきゅー。はややー。お仕事は9連休の4日目で休み

ゲーム三昧。

ポケットモンスターY(ゴーストポケモン旅)

今日マシューを倒して、フロストケイブの途中まで。

ミアレシティ散策飛ばししまっているので、明日はそこから

グランブルーファンタジー

無料ガチャからティターンが出て神石が少し進んだ。

神石の進捗は、火水風が210、土光が220、闇が230。

それぞれ素体は一個ずつあって、配布のグローブもあって、金剛が14個あるので、リソースをブッ込めば終わるんだけど、流石に流石に。

○旧シャドウバースのメインストリー感想

「天象旅籠編イツルギルート」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  天国のように幸せ世界、天象旅籠に迷い込んだ人狼少年イツルギ。

  そこで快活な青年タケツミ、細かい性格だが根は優しいおじさんの災藤たちと交流を重ねる。

  生前暮らしとは大きく異なる自由で豊かな生活満喫するも、そこでの暮らしに意を唱え、元の世界に戻りたいと語るマレビトのアンサージュと出会い、一変追われる身となる。

  タケミツに手をかけられながら、イツルギは自分の望むものが何かを思案するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  イツルギ「はい! 皆さんぼくを、正しく育つようにと教えてくださって!」

  身体に着いた傷を明るくあっけらかんと語れてしまう一幕。生前暮らしぶりの悲惨さがよくわかり辛い。

 ・印象に残ったキャラ

  災藤。イツルギとタケツミイチャイチャベースながら、二人の関係値を見つめる第三者目線の彼がいるおかげで二人のラブラブっぷりがよく伝わった。

 ・感想

  今までのお話とは色が違う新章開幕。とはいえ、明らかに過去に死んだキャラクタも登場しており、天象旅籠がなんなのかを端的に表しているのも良き。

  無垢で元気なイツルギと、頼れる兄貴肌なタケツミとの交流たっぷりと紙幅が割かれており、この二人の関係値がいいなあと素直に楽しめた。

  それだけにこの関係値が一変する後編からはお辛い展開が続きラストもビターな雰囲気しまる。

  天象旅籠の正体、イツルギが求めるものの形など気になる展開も多く、先が気になるところさん。

「天象旅籠編ミヅチAndスーロンルート

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  天象旅籠警察のような職務のクロウトとして働くしっかりもののミヅチ。

  天象旅籠で暴虐無人に振る舞い神のように崇められ恐れられているスーロン。

  ミヅチは、珍しい龍人種の同胞でありながら、豪快で怠惰自分とは全く違うスーロンと出会い意気投合する。

  しかし、スーロンとの関係性に気付き、アンサージュと共に天象旅籠の本性と向かい合う。

 ・印象に残ったセリフ

  スーロン「今日は久々に外へ湯浴みに行く!」

  お風呂に78日間入ってないことを示唆する名台詞。僕はお風呂に入らない女性が好き。

 ・印象に残ったキャラ

  スーロン。怠惰でお風呂に入らない女性キャラが一番好きだから

 ・感想

  お風呂に入らない怠惰大食いで大酒飲みで気分屋なスーロンがひたすらに可愛くて好きになれた。

  特に風呂に入らないのがいいね怠惰さを示す有り様としてこれほどまでにしっくりくる設定はないよ、お風呂に入らない女性キャラ大好き。

  スーロンと対をなすもう一人の主人公ミヅチも一所懸命で健気で良い子だった。

  それだけにこんなに毎日風呂に入って身綺麗にしている子が将来ああなるなんて、やっぱりお風呂に入らない女性キャラクタは最高なんだなって。

「天象旅籠編アンサージュルート

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  記憶を求めてマレビトになるアンサージュ。

  他のマレビト達も大切な記憶と、元の場所に戻りたい気持ちを抱えていることを知り、いっそうに頑張る。

  死霊術師の父親に造られた存在であることを知りながらも、天象旅籠に安住することを望まないのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  名前記憶がないマレビト「子供を愛していない親がいるもんか!」

  アンサージュの父親自分を重ねながらの言葉

  記憶を失ってなお母親として振る舞う気高い人だった。

 ・印象に残ったキャラ

  アンサージュ。

  透明の能力を駆使するバトル面の描写面白かった。

 ・感想

  イツルギ、ミヅチ、スーロンの三人ともが天象旅籠肯定的見方をしていたが、アンサージュはそうではなく否定的なマレビトたちのお話

  満ち満ちたご飯と、安住できる家と、たっぷり温泉があってもなお癒されず、そこにとどまるのを良しとしない高潔な人々が気高かった。

  アンサージュもそれに呼応するように立派な志を掲げるようになる、成長描写が見どころかしら。

  ただ、個人的にはまだ天象旅籠理想郷すぎるので判断は保留しながら読んでしまった。

「天象旅籠最終章

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  イツルギはタケツミに切られ記憶改竄されていたことに気付きながら、元の世界に戻る。

  そこで大人になるまで修行をし、ユアン出会う。

  管理者存在を知ったイツルギはタケツミ真意を確かめるべく天象旅籠に戻る。

  ユアン復讐への怒りの熱が徐々に伝播していくのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  イツルギ「あんたが神になるんなら。俺は神殺しになりたい」

  愛の告白じゃん。イツルギ君は大人になってもタケツミが大好きじゃん。大好きだから殺すのか、寂しいお話だ。

 ・印象に残ったキャラ

  ユアン。超久々登場の復讐鬼。その熱がイツルギにも伝播して、管理者討伐への仲間入りをしてくれるのは嬉しい展開だ。

 ・感想

  めちゃくちゃ面白かった。タケツミとイツルギの優しい関係値の残酷真実が明かされた上で、それでもその中で殺し合いの本音をぶつけるイツルギのもう子供じゃなさがてぇてぇ。

  ようやく本気で剣を交わすも、記憶改竄する能力自分にも使ってしまっているためオリジンが語られないタケツミのある種滑稽な終わりが寂しくもある。

  主人公勢は概ねハッピーエンドを迎えられたものの、災藤のアフターが描かれていないのが気になる。(ビヨンドとエヴォルブであそこが舞台になってるから何かあるのかしら)

  そして、憎き管理者ネルヴァに対抗する仲間が増えてこれはユアン君もニッコリ。

2026-05-01

荒野行動の人狼必勝法

適当パズルを解く

最後発言

人狼頑張ろうね」

愉快なコメントを残す。

じっと疑いの目を向けられつつパズルを解き

市民を確定。同時に観察してる人が市民なのが確定していく。

これで勝率がめちゃくちゃ上がります

狼になった場合

動かず立ってる。

すれ違ったら打つ。

助けに入ったやつも打つ

容疑者から外れ、三人ほど始末したら

のこりの人狼が頑張ってくれます

2026-04-26

安い坊さんに頼んだら説教プレゼンだった

妻の父が急逝した。

急逝なんて言えば聞こえがいいけど、病院嫌いここに極まれりといった感じで、癌治療医者に頼らず自己流でやり続けた結果、進行具合もわからないままに自宅で亡くなった。

死なれてみて初めてわかったことだけど、自宅で死なれるのは結構大変だった。

病院だと医者が死因を特定してくれる。特定というか、認定といった方がいいかもしれない。要するに、病気で亡くなったということを証明してくれる。

自宅で亡くなるとそれをすることができない。

から刑事さんに最初殺人を疑われないといけない。



普段から信仰があったわけではないか別に家族だけで見送ればいいなんて話にはなっていたのだけど、一応お経はお願いしよういう葬儀屋さんの勧めで安いお坊さんにお願いすることになった。

安いという価値観もまあ割と曖昧ものそもそも相場とはなんだって話ではあるけど、一応安かったらしい。

この辺り、喪主である義母さんのお財布加減でしかいからそれほど積極的に関わったわけではないけど、そもそもお義父さんが吝嗇家wだったのでお義母さんとしては一番安い人を選べば良いって感じだったのだと思う。

それがまさか参列者全員で、頭の上に大きなはてなマークを浮かべることになるとは思ってもいなかった。



刑事聞き取り(取り調べ?)は、医学的な治療拒否していたことが家族から強制ではないという悪魔の証明をする必要があった。

病院治療することが一番本人のためになるのにっていう、尊厳をガン無視した視点から聞き取りが始まるから、一つ一つの選択について、早く死んで欲しかたからという理由からではないという説明をしないといけない。

家族にしてみれば、大切な人が早く死んで欲しいなんて思うわけがないのに、第三者にしてみれば、そうではない証明ができないことが疑いに対する一番の根拠しかならない。

訃報を聞いて妻を実家に送り届けたタイミングがちょうど刑事から聞き取りだったので、何かの助けになればと思ってそのまま居合わせたけど、途中から自分論理的説明することのほうが殺人計画性を証明してしまうんじゃないかって怖くなって黙ってしまった。

いわゆる人狼世界観

相手の手練れをどこまで信用して良いか情報こちらには一切なかったので、状況を論理的説明しようとすればするほど自分殺人主犯と疑われかねない怖さがあった。

良し悪しの話ではなくて、さすがプロだなって思った。



葬儀をお願いしたお坊さんは、どちらかというと丁寧な人だった。

葬儀、というものに参加した機会なんてそもそもそれほど多いわけではなかったけど、今唱えているお経の意味目的をその都度その都度、読経を止めながら説明してくれるようなお坊さんは今までの人生で初めてだった。

通夜は行わず告別式初七日法要を同時開催し、葬儀の始まりから出棺まで1時間

経験則から言うと大体2時間以上って考えると、かなりのスピード葬儀だった。

普段なら読経だけでそれだけの時間がかかるところ、その都度説明をしている以上、必要に応じて端折っているだろうことも感じながら、現対人の時間感覚に合わせているんだろうなって思っていた。



お義父さんはどうやら病状をちゃん家族説明していないようだった。

妻の母は外国人で、日本に住んでもう何十年だけどやっぱり難しい日本語はわからなかった。

それをいいことに、お義父さんは診断書の細かい部分を立ち会ったお義母さんにちゃん説明していなかったらしく、お義父さんがだんまりを決め込んでしまえばお義母さんからしか情報を得られない妻は病状を正しく把握できていなかったようだ。

刑事さんの聞き取りで、口頭で理解できないことがあるとその都度診断書提示が求められた。

義母さんに立ち合いをお願いしていた妻は初めてその診断書を目にするのだけど、お義父さんがこれまで一度も口頭で説明したことのなかった癌が転移している現実がその都度一つ一つ明らかになった。

信じられない話かもしれないけど、お義父さんは医者から多数の臓器に癌が移転していてすでに相当の末期であることが伝えられていたにもかかわらず、認めたくないと言う気持ちもありながらも詳細をお義母さんに一切伝えていなかったのだ。

から妻にもその事実が伝わらず、妻にしてみれば、そうは言ってもまだまだ全然大丈夫な状況としてしか現状を捉えていなかったようだった。

まり、妻は、お父さんがこんなに早く死ぬだなんてことは全く想像をしていなかったのだ。

お義父さんが入院を嫌がって自宅で治療をしているという話を聞いたときも、やれやれたか。くらいにか考えていなかったのであろう。

自分から説明なんてものはその場では何の価値も持たず、妻が診断書に書かれた文字を目にする度に言葉を失う姿そのものが、刑事さんに対する事件性のなさを証明しているようだった。



お坊さんにしてみれば葬儀時間が短いほうが実入はいいけど、逆に時間が短すぎても割高だという人もいるから難しい。

お坊さんの技術力が高すぎて、たった一言でしっかりと極楽へと送ってくれるならそれでもよいような気もするが、仕事がよくできる人がわざと時間をかけて値段相応作業に見えるようにしているのとどこか似ているなと思った。

そうしてお坊さんのいう初七日法要までが終わると、お坊さんは立ち上がってこちらに向き直った。

いつもなら目も合わさずに退場していくようなものなので、それだけでもなんとなく珍しいと思っていると、更にお坊さんは話を始めた。

聞くと、最近ではこういった儀式めいたものが軽んじられる時代になってきてはいるが、人間の魂というものがいまだ科学で解明されていない不安定存在からこそ、こうした儀式の大切さを今一度考えてほしいという内容の話だった。

身内を亡くしたばっかりの悲しんでいる人間にする話か?とも思ったけど、参列者の大半が高齢者であることを考えれば、こういった話をすることが回り回って自分たちの出番を増やすのだろうから、これはありがたい話に見せかけたプレゼンだなと思った。

お金を払って動画を見ているのに突然CMが挟み込まれたような冷めた気持ちになった。現代に毒されているのはどちらかというとこの坊主だなと思った。



すでに死んでしまったものはどうにもならなかったが、家族としても何が死因で亡くなったのかが分かればせめて自分たちの責任が軽くなるのではと思い、取り調べのときに一つだけ刑事さんに質問したことがある。

それが、「こういった場合の死因は病死になるのか?」ということだった。

これさえもまるでそれ以上詳しく調べないでくれという事件性の隠蔽とも感じられないかキドキしながらの質問だった。

それに対し、刑事さんは「死因に病死というものはありません。例えば脳出血だったり心筋梗塞だったり、必ず何で亡くなったか特定されます。極稀に不詳という死因になることもありますが、基本的にはわかるまで解剖します。」とはっきりとした口調で言った。

まるで、もしお前たちが何かを隠していたとしても必ず見つけ出してやるとでもいわんばかりの迫力を感じた。

小学校の頃、教室で財布がなくなると盗んでもないのに手を上げそうになる気持ちを思い出して、喉の奥が酸っぱくなった。

それでも翌日には事件性なしとの判断がされ、死因には直接的な因果となった癌の名前記載されていた。

もっと多臓器不全とか直接的な死因が記載されるものかとも思ったけど、それは逆にもうどうしようもないくらいに癌の病状が進んでいることを物語っているかのようだった。



お義父さんとは文字通り死ぬまで反りが合わなかった。だから喪失感はあるけど悲しみはなかった。

いよいよ出棺のタイミングになり、参列者で花を詰めようというとき、これで最後からと花を入れたついでに肌に触れてみた。

塗りたくられた化粧で顔色はよく見えているけど、ドライアイスで当たり前のように冷たかった。

その瞬間、お義父さんが本当に死んでしまたことが妙な現実味として感じられ、妻や家族を泣かせていることに無性に腹が立ってきたらボロボロと涙が流れ出して止まらなくなった。



生前のお父さんとはまったく話が合わなくて、何度も言い争いをした。

絶対にあっちが間違ってるのに、絶対にそれを認めない。

最初のうちはそのうち完全に論破してやろうって思ってたけど、ある日言い争っていると突然妻が泣き始めた。

はいつもお義父さんに対する不満ばかり言っていたので、こちらとしては白馬に乗った王子様くらいのつもりでお義父さんをぶった斬ってやろうと思ってたのに、どうも違ったらしい。

妻は、不器用で口の悪い父のことが大好きだったようだ。



そのことに気がついたのは、お義父さんの癌が再発して入院するという話を聞いた日のことだった。

それまで何事もない様子だった妻が、「実は、、、」と言い出すと同時に泣き崩れてしまった。

病状のことや入院のことを話す妻が、お義父さんのことを心の底から心配してることがひしひしと伝わってきた。

それがまるで過去の答え合わせのように、妻がお義父さんを大好きだったのだという気付きにつながっていった。

それなのに自分はお義父さんと顔を合わせるたびに言い争って喧嘩をしていたのだ。

ある時から妻との間に妙な距離感を感じるようになったことがあったが、そういえばそれもお義父さんとの言い争いで妻が泣いてしまった頃だったかもしれない。

妻の大切に思うものは大切にしてきたつもりだったけど、見た目上で大切にしていないものまで大切にするのはなかなかに難しい話だ。

お義父さんが元気になったら、旅行に連れて行って今度は大切にもてなそうと思っていたが、それはついに叶わなかった。



親子の関係性と夫婦関係性を比較して嫉妬したところで何も始まらないことくらいはわかっているつもりではあるが、勝ち逃げされたみたいな悔しさがないとは言わない。

漠然としたやるせない気持ちを少しでも整理しようとこれを書き始めたが、残ったのが悔しさだったとは。

やはり自分がお義父さんのことを好きになれることはないのだ。

散々身勝手した挙句病院嫌いのわがままを押し通した上に死に際までしっかりと家族迷惑をかけやがって。

こうなったら二度とこちらに帰ってこれないようにめちゃくちゃ安らかに眠れるまで供養してやる。バカ親父め。

2026-04-20

人狼ゲームって

ホント初心者はどっから学べばいいのさ

楽しーってなるまで遠すぎだろ

それまでずっと叩かれるし自分より弱い人とやると多弁のやつって警戒されて吊られるし

なんかみんなこわいよ

躁鬱の躁だから成長成長とか思って叩かれても取り組んでるけどメンタル弱いとき全くできないよ!

強いやつと付き合ったりしたくないもん!

2026-04-17

人狼カフェみたいやつ

人狼は好きだからたまにやる。

でも人狼カフェとか経営するやつ、マジかと思う

人狼経営って相性が悪いなんじゃないかと思ってしま

他の人も言ってたけどボードゲームカフェ基本的には"経営する"ということと相性が悪い

・回転率が悪い

・客が固定化されやす

公民館などで格安で借りられてSNSなどで募集できてできる(つまりボードゲームカフェである必要がない)

など

人狼も同じだと思う

そりゃ人狼を盛り上げたいってのはわかるけど、経営するって観点からすると非常に厳しいんじゃないかなって思う

あとなんでもかんでも人狼に繋げるやつ。

キモいから止めたほうがいいと思う

2026-04-01

理系大学にできた女子枠で何か事件が起こるのだろうか

自分大学生の時、推薦枠の人が一般のフリをしてグループワークの他メンバー学力を推薦枠と馬鹿にしたり、センター試験の点数を自慢したりする場面に居合わせた事がある。

当人が推薦枠なのは当時のTwitter過去ツイートから判明した)

理系大学女子枠ができると聞いてこの出来事を思い出した。

女子枠で入学した女子一般入試入学した女子の初めの印象はお互いに良いものとは言えず、仲良くなるのはか互いに歩み寄らないと不可能だろう。

私が体験した事のように女子枠で入学した女子一般入試合格したと嘘をつき、一般入試入学した女子女子枠だと周りに言いふらすかもしれない。

一般が言われた事に反論しても女子枠が認めるはずがなく、学部内で女子人狼が開催され、ギスギスとした空気ができてキャットファイトの始まりである

さらに最悪なパターン女子枠反対の男子たちが本来一般入試であるはずの女子いじめ、嘘を言いふらした女子枠を持ち上げるおぞましいチン騎士誕生してしまうことだ。

もしこのいじめ問題になり、大学から処分が下されるとしても嘘を吹き込んだ女子枠は「いじめられたのが私かもしれなかったと思うとホント怖い……」と逃げることが容易に想像できる。

ちゃん勉強をしてきた人がこんな簡単扇動に乗せられるとは考えられないが、もし乗せられた男子性犯罪個人情報流失などをして大学から退学した場合女子枠は問題視されるのだろうか。

女子人狼のようなギスギスした雰囲気体験するために女子枠のある大学受験して再入学するのもいいかもしれない。

2026-03-31

anond:20260331172206

投票先と結果から推理とか誘導から推理とかのだいご味がないからね

まあ本家ゲーム人狼のように、実際には生死がかかっていないループものってのを、コールドスリープ異次元転送表現した舞台設定はありだとは思うよ

リアル人狼が糞ってのは映画でも証明されてるし、柱だのの戦術存在しなくなるから

anond:20260331164424

人狼ゲームとしての質が悪すぎて人狼勢は脱落したよ

2026-03-28

人狼ゲームとして楽しめる人間と、日常生活で常に人狼をしている人間価値観は違う…

2026-03-22

桃鉄とかドカポンってぶっちゃけつまんなくね?

こんなんやるぐらいなら人狼のがまだマシだろ?

まあ人狼やるなら七並べのほうがまだましやけどな。

ゆーて七並べやるならカタンの方がええわな。

カタンやるぐらいならスマブラでよくね?

スマブラやるならむしろパーフェクトダークか007かね?

そもそも4人しか対戦出来んゆーのがよろしくいかドミニオンとかのほうがええか?

つうか創造性がなさすぎるからキャットアンドチョコレートみたいな奴の方がパーティーゲーム向けやんね。

でもセンス要求される分野はセンス無し子が拗ねるから微妙やんね。

酒の肴に丁度いいぐらいで皆で遊べてセンス必要ない遊び・・・コヨーテぐらいしか思いつかんわ・・・ムッズ・・・

2026-03-10

今季個人的に一番面白かったアニメはグノーシアだな。

元のゲームについては全然知らなくて、ソシャゲの類かと思っていたら買い切りゲームだったので違うらしい。

アニメキャラデザを見た時には正直いまいちだと思ったんだよな…色合いがあまりにドぎつくて。それがアニメの中で実際に動いていると意外と気にならなくて、未来ならこういうのも全然有りだなと思えるようになる。ライティングとかが良いのかな。

ストーリー面でも、主人公思考過程を分かりやす説明してくれるので、人狼が苦手な自分何となく分かった気になれる。

男女どちらでもない汎性の設定とか、粘菌共存する星とか動物の知性化とか、割と古き良きSF風味があって親しみやすいのも良かった。


放送前のキャラ紹介を見た時にはメインキャラが15人とか多過ぎで覚えられね〜と思ってたけど、見ているうちに自然と覚えられたし全員に親しみが持てるようになったのも驚いた。

一気に全員を出すのではなく、最初主人公を含めた5人という少人数で始まって、その後は関係性のあるキャラがセットで出て来て少しずつ増えていく…という出し方なのが良かったのかな。

まだ最後はどうなるのか分からないが、15人全員でハッピーエンドを迎えて欲しいと自然に思えてくるような良アニメだったと思う。

2026-03-04

グノーシアのゲーム全然人狼にならない、ってそりゃ登場人物にそれぞれ性格がある上、純粋ロジックで考えるのが

ラキオ

里子

の2人だけだから

逆にロジック無視で好みや直感投票するやつが

SQ

しげみ

コメット

ククルシカ

レムナン

シャーミン

と6人もいる

まともな人狼にならないのは当たり前

2026-02-20

anond:20260220232923

書き込み本人じゃないなら教えて開示するからっていう宣言

人狼ゲームとかで戦術が洗練されて宣言対応テンプレートになったときみたいで関心したんだけど

これはこういう揉め事の時に定番勧告だったりするのかな

2026-02-17

人狼って勝つの目的じゃないよね

言い負かした奴が優勝 anond:20260217105623

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