2026-06-21

安全保障視点から見ても改憲必要性懐疑的である

独裁国家は抑止の閾値が高い

よって軍事だけで対抗しようとするとコストが跳ね上がる

日本構造国内虚弱性など)ではそれは現実的でない

したがってレジリエンス都市機能分散食糧自給率エネルギーインフラ対策など)の比重を上げる方が合理的

レジリエンス整備は災害対策名目に穏健に遂行することが出来る

レジリエンス軍拡と同様に抑止力たり得る(攻撃に対するダメージが少なくなるため)

レジリエンス整備は国力向上に軍拡よりも寄与する

レジリエンスなしでは戦争継続能力が無く軍拡効果は薄い

戦争選択肢にあるせいで外交を軽視という歴史日本にある

レジリエンスが弱い状態での軍拡不安定リスクが高い

軍拡改憲費用レジリエンス整備に回した方が効果

軍拡より先にレジリエンス整備の方が効果的だと述べており、軍備を0にしろはいっていない

改憲コスト費用時間)が高い

改憲日本危険視される可能性が高まる

改憲日本の美点である創作力を弱める恐れがある

そもそも軍拡改憲をせずとも行うことが出来るので、安全保障視点から見ても改憲必要性懐疑的である

  

安全保障以外の「権力構造の変更」についても改憲必要性懐疑的である

憲法権力を縛るための仕組みである

その改正が主に与党主導で進むのは、権力側がルールを変更する構図になるためリスクがある

「多段階チェックがある」という意見はあるが、その最終防波堤である国民投票制度自体設計に疑問がある(情報資金運動環境など)

手続き規制を弱める方向に動いている場合リスク評価を一段階上げるべきである

そのため、改憲必要性懐疑的である

また、国民改憲について慎重を要するべきだ

記事への反応(ブックマークコメント)

    ログイン ユーザー登録
    ようこそ ゲスト さん