事前に広報をちゃんと読んでから行ったんだけど、今回やたら目についたのが「スポーツでまちを元気に」「健康都市へ」「市民ランニング大会を」みたいな話。体感で半分くらい同じ方向を向いてた気がする。
もちろん健康とかコミュニティ形成って大事だし、スポーツ振興自体は否定しない。でも市議レベルの政策としてそれがそんなに“主戦場”になるのか?とちょっと疑問だった。
スポーツって比較的反対されにくいテーマだし、抽象度も高いから言いやすいのかなとも思った。具体的に財源どうするのかとか、既存施策と何が違うのかとか、そこまで踏み込んでる人は少なかった印象。
あともう一つ気になったのが、明らかに市では決められない話を公約にしている人。国政レベルの制度変更だったり、都の権限だったり。あれは本気で実現したいのか、それとも単に目立つためなのか。
正直、「それ市議の仕事じゃなくない?」って思うことが結構あった。
投票終わって外食して帰宅。今回に限らず、選挙の日ってだいたい外食してる気がする。
昔つんくがそんな歌詞を書いてたけど、あれ妙に本質突いてるなと思う。つんくすげー。
たぶん同じ選挙行ってたかも。 自分はデータセンターに触れてる候補者がやけに多いなと思った。 ただ、はっきり賛成・反対を言わずに、「CO₂排出を抑える形で」「住民の声を反映し...