2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110520012857

人間は必ずミスをするものだ、という前提を無視した開発手法は信用するに値しない。完全な設計は、存在しない。規模が大きくなればなるほど、そうしたナイーブな前提は容易に崩壊する。

あなたは、その解決を「生産性が高い言語」だけでしか話していないけれどね。

そちらのほうが、よほど魔法呪文だよ。

つまり、「生産性の高い言語」は、人間の不注意やミス言語処理系の側で防止したり、影響範囲を最小限にしてくれるということ。

「○○はC言語でもできる」ではなくて、ライブラリやツールがどれだけ整備されているか、それらがどれだけ容易に導入できるか、という点に注目してみるといい。

Cで開発してるチームなら絶対に持っている、自前のライブラリ群や

ベンダから提供されているライブラリ群や

それだけでメッセイベントが開催できるほどの開発ツール群はすべて無視して、

Javaにだけは有るんです、Cとは違うんです、という話をしたいんですか?

それらが十分に品質が高く、容易に利用できるものならいいんじゃないかな。

Java場合ユーザフィードバックにより成熟したライブラリやツール群を、多くの場合無料で利用できるのがメリットと言える。

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