Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに これからLinuxの勉強を新しく始めるという方々のためになったら嬉しいなと思い書きました。 この記事ではLinux(Ubuntu)・VirtualBoxの初歩を解説しています。 LinuxもVirtualBoxも聞いたことすらない、という人でもVirtualBoxを用いた楽しいLinuxライフを送れるようにすることが目的になっています。 前提環境 Windows 10 Home 64 ビット(10.0, ビルド 16299)の環境で行いましたが、Windowsであれば大抵は大丈夫だと思います。 Linuxとは 「Linuxとは
はじめに 日本時間の8月3日から提供が開始されたWindows 10のAnniversary Updateで、ついにBashがやってきました。 これでいろいろなストレスから解放されるはず。さっそくインストールして、使ってみましょう! 2017/11/02追記 Windows 10 Fall Creators Updateにおいてインストール作業が簡略化されました。 また、名称も「Bash on Ubuntu on Windows」から「Windows Subsystem for Linux」に変更されています。 旧バージョンをお使いの方にもわかるようにその都度注釈を入れていきます。 インストール 機能の有効化 まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がありあす。 スタートボタンを右クリックして、アプリと機能をクリックします。 さらに、右上にあるプログラムと機能
初めに 過去の「しがらみ」で指が勝手にemacsキーバインドの操作を行うような人間が、Windows10 のノートを使わざるを得ないときに、少しでも快適に使うための試行錯誤メモです。WindowsPCリプレースを機会にメモしていってます。 キー関連の設定 ctrl-capsの入れ替え 多くのemacs使いは「A」キーの左側にCtrlがあるべきと考えるはずなので、真っ先にctrlとCapsLockのキーの入れ替えをします。 多くの場合は、microsoftが提供しているctrl2capsのインストールで解決できます。VAIOなど一部は、メーカー独自機能(「VAIO設定」など)でCtrl-Capsの入れ替えができるようですが、VAIOの場合は後述する keyhac とうまく共存できませんでした。 ctrl2capsをダウンロードし、Ctrl2cap のファイルを解凍したあと、管理者権限でコマン
第1世代GPD WINにUbuntuをインストールしてみた。とは言っても、ゲームパッドまでビルトインされたゲーム志向のPCなので、ゲームに強いWindowsは削除したくない。また、内蔵ストレージ64GBというのWindowsをそとそこ快適に使う最低限のラインなので、Ubuntuの全てのファイルを置くための領域を確保するのもつらい。というわけで、外付けUSBメモリにインストールすることにした。/bootディレクトリだけでも内部に置けないかと思ったけど、Windowsの純正ツールのパーティション縮小機能ではWindows領域の縮小ができなかった。 Ubuntu 18.10は、多くの先人たちの努力のおかげでほとんど普通にGPD WINにインストールできるようだ。Ubuntuの標準的なインストール手順については、多くの方が書いていらっしゃるので、いちいち手順は書かない。気になったりつまづいたりした
こんなノートパソコンが欲しい人にオススメしたい Intel Core i7 第8世代(Kaby Lake Refresh)4コア メモリー16GB 13インチ Full HD 重さ1kg USB-C給電 Ubuntuがインストールできた キーボードが悪くない ASUS ZenBook Flip Sをオススメしたい ASUS ZenBook Flip S、UX370UAをオススメしたい スペックは上記の通り、8世代i7、メモリー16GB、13インチFull HD、1.1kg、512GB SSD、USB-C給電。USB-Cが2ポート。 何気に音も良い。 www.asus.com Amazonのリンクはこれ。 エイスース 13.3型 2-in-1 パソコン ASUS ZenBook Flip UX370UA(Core i7 / メモリ 16GB / SSD 512GB) UX370UA-8550
こんにちは、AWS事業部 梶原大使(ambasad)です。 先日、Pythonの3系の環境が必要になったのですが なぜか、普段使用しているWSLのUbuntu(16.04)にPython3.6がインストールできず にもんどりうっていたところ WSL(Windows Subsystem for Linux)に新しいUbuntu 18.04 がリリースされたとの情報を教えて頂きインストールを実施しました。 先人たちの知恵をかりつつ、さくさくインストールしていきます。 環境 OS: Windows 10 Pro バージョン:1709 WSL上のUbuntu : Ubuntu 18.04 ※要ブロードバンド(合計で200MB超ダウンロードされます) WSLの有効化 Windowsのバージョンによっては有効になっているかもしれませんが、確認して無効になっている場合は有効にします。必要に応じて再起動を
Canonicalは4月にリリースするUbuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver)で、デフォルトのグラフィックススタックとしてXorgを使用するそうだ(Ubuntu Insightsの記事、 Phoronixの記事、 Softpediaの記事、 BetaNewsの記事)。 Ubuntu 17.10 (Artful Aardvark)ではLTSに向けて動作を検証するため、Waylandをデフォルト、Xorgをオプションとしていた。検証の結果、主に以下の3点でXorgの方がWaylandよりも適切だと判断したとのこと。 WebRTCサービスやGoogle Hangout、Skypeなどのアプリでスクリーン共有が正常に動作する RDPやVNCのようなリモートデスクトップが正常に動作する シェルがクラッシュしたときにセッションが生き残る 今後各機能の開発が進めばWaylandを
UbuntuおよびCanonical創設者のMark Shuttleworth氏は5日、Ubuntuスマートフォンやコンバージェンス(スマートフォンに外部ディスプレイなどを接続してデスクトップPCとして使用する機能)のシェルとなっているUnity 8への投資を打ち切り、来年リリースされるUbuntu 18.04 LTSではデフォルトのデスクトップ環境をGNOMEに変更する方針を明らかにした(Ubuntu Insightsの記事)。 Shuttleworth氏によれば、既存のクローズドな技術に代わるものとしてコンバージェンスを推進してきたが、コミュニティーからイノベーションではなくフラグメンテーションだと受け止められ、業界からの支持も得られなかったことから、Unityデスクトップの廃止を決めたとのこと。 Ubuntuは今後、クラウドとIoTに注力する。Unity 8の開発中止に合わせ、マルチ
こんな記事がありました。 gihyo.jp これはMacユーザー用の書籍の宣伝記事らしいのですが、「Windowsを使ってる人のためにMac側がひと手間かけてあげよう」なんて殊勝なことをマカーが言うとは時代も変わったもんです。([追記] はてブのコメントを見たらさすがマカーという意見が並んでて安心しました) まあ私はWindowsユーザーでもMacユーザーでもないのでどうでもいいのですが、文字化けなネタなので食いついてみます。 記事中に、「付物出稿.zip」というファイルを開いた時の画像が載ってます。 文字の並びからして、UTF-8文字列をシフトJIS(CP932)とみなして表示してしまった文字列でしょう(「繧ォ繝上y繝シ繝輔か繝ォ繧ソ繧・」の元の文字は「カバーフォルダ」で、「蟶ッ繝輔か繝ォ繧ソ繧・」は「帯フォルダ」)。 つまり、Macはファイル名をUTF-8でZIPに書き込み、Wi
Ubuntu 16.04 LTSのリリースが近づいてきました。先日Beta2兼Final Betaがリリースされ、実機にインストールする準備も整いつつあります[1]。 そこで今回は、実機にUbuntuをインストールする際の予備知識をあらためてまとめました。 インストールイメージをUSBメモリにコピーする方法 Ubuntu編 Ubuntuには「ブータブルUSBの作成」というアプリケーションがあらかじめインストールされています(図1)。しかし、14.04の「ブータブルUSBの作成」で15.10/16.04のインストールイメージをコピーすると、起動しないというバグがあります。 図1 15.10の「ブータブルUSBの作成」 ではどうすればいいのかというと、第366回で紹介した「ディスク」(gnome-disks)を使用します。 「ディスク」を起動し、コピーするUSBメモリを選択します。上部
製品登場までの2年の歴史 Linuxのディストリビューションの1つとして知られる「Ubuntu」だが、これを携帯電話(スマートフォン)向けにハードウェアサポートやユーザーインターフェイス追加を行ったのが「Ubuntu Touch (Ubuntu for Phone)」となる。 筆者の記憶している限り、最初のデモストレーションは2013年1月のCESで行われ、Canonical創業者のMark Shuttleworth氏が自らデモを実演していた。リンク先のデモ画像を見ればわかるように、当初のUbuntu TouchはAndroid携帯(Galaxy Nexus)向けのカスタムROMとしてOSイメージが提供され、開発者らはこれをベースにテストやアプリ開発を行うことが推奨されていた。 当時のShuttleworth氏の話によれば、すでに興味のあるOEMパートナーやディストリビューターとの交渉が始
Linuxディストリビューション「Ubuntu」の開発で知られる英Canonicalは現地6日、初のUbuntuスマートフォン「BQ Aquaris E4.5 Ubuntu Edition」を発表した。SIMフリー版のほか、スペイン、スウェーデン、ポルトガル、イギリスの4カ国でオペレーターからも提供される。 CanonicalはUbuntuのスマートフォン分野拡大に向けて開発を進めており、Aquaris E4.5 Ubuntu Editionは初のUbuntuスマートフォンとなる。開発したBQはスペインのモバイル端末メーカーで、2014年にUbuntuスマートフォン開発でCanonicalと提携を結んでいる。 Aquaris E4.5 Ubuntu Editionは、4.5インチ画面を搭載したスリムなデザインを持つスマートフォン。差別化となるのが、Canonicalが開発したHTMLベース
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