ウェブブラウザー「Firefox」について、ネット銀行「PayPay銀行」は2022年3月25日にサポートを終了した。推奨ブラウザー環境の対象外となり、今後は画面が正しく表示されなくなる可能性がある。 2004年に公開された米国発のFirefoxは、かつてはウィンドウズ搭載パソコン(PC)に標準搭載されていた「Internet Exploer」(IE)に次ぐ有力な選択肢として人気を集めた。現在では、事情が変わってきている。 2010年は国内2位、シェア2割強だった アイルランドの「statcounter」というサービスは、ウェブブラウザーの利用率を集計している。公式サイトによると、世界中の200万以上のサイトへのアクセスを分析しているという。 それによると今から11年ほど前、2010年12月の国内パソコンブラウザーのシェアは、IEが58.6%で1位、そして2位にFirefoxが21.63%
PCやスマートフォンに搭載されているソフトウェア・アプリがユーザーに気づかれないように、インジケーターランプを点灯させずにカメラやマイクを起動し、こっそり写真を撮影したり動画や音声を記録する……ということの危険性は、これまでも指摘されてきました。新たな報告では、Googleの広告ネットワークを通じて表示される広告が、ブラウザに対してカメラやマイクへのアクセスを求めていたことが判明しています。 An iframe from googlesyndication.com tries to access the Camera and Microphone https://techsparx.com/software-development/security/csp-camera-microphone.html ソフトウェア・エンジニアのデイビッド・ヘロン氏は、「広告ネットワークがカメラやマイクにア
子供たちが僕たちが作ったChromebook (ChromeOS) でプログラミングを学んでいる (Codemonkey)。涙が出そうになった。 #STEAM前原小 pic.twitter.com/uhqUvpgSDT — 及川卓也 / Takuya Oikawa (@takoratta) November 26, 2016 Chrome OSが10周年を迎えたようだ。おめでとう。 Chromebook turns 10 東京にChromeチームが立ち上がりかけていた頃、将来計画などを説明に来ていた本社マウンテンビューのディレクターからOSを作ることを考えているという話を聞いた。Webに最適化されたOSが必要だと熱く語ったそのディレクターは東京のChromeチームの設立の支援者でもあり、東京にもそのOS開発チームを作りたいと言っていた。六本木ヒルズ近くの居酒屋だったと思う。2009年の頃だ
いつの間にか自分のPCにEdgeが入っていた。自分は普段はFirefox使いだし、Edgeはどちらかというと敬遠していた。どうしてもFirefoxがダメな場合はchromeを使う。なのでEdgeは関心が無い。なのにいつの間にかEdgeがインストされている。そしてアンインストールできないゾ。 a-zs.netなんと Windows10 Updateに仕込まれているとは!なので右クリックしても「アンインストール」の項目は出てこない。コントロールパネルからも同様に「アンインストール」の項目はない。まぁ目障りだがしかたないw、Windows ではよくあることだ。 いつものことだが悪質なマルウェアのような感じで気分が悪い。「ちょっとトイレ貸してね」「いいよ!」と招き入れたら居座り続ける輩のようだ、、、ま。何度もいうがいつもの事だw と、あきらめていたが、ちゃんと出来る方法があった。これもDOS世界で
ストーリー by hylom 2020年01月16日 14時14分 有料サポートが生きている間は、という感じ? 部門より headless曰く、 Windows 7の延長サポート終了翌日に正式版がリリースされるChromiumベースの新Microsoft Edgeだが、延長サポート終了後もWindows 7をサポートするそうだ(Neowin、Softpedia)。 GoogleはMicrosoftによるサポート終了から少なくとも18か月はGoogle ChromeでWindows 7をサポートする計画を明らかにしている。Microsoftは当初、少なくともGoogle Chromeと同じ期間は新Microsoft EdgeでWindows 7をサポートするとNeowinに声明を出していたそうだが、その後声明から期間に関する部分を削除したとのこと。Neowinでは有料セキュリティアップデート
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕
ウェブの標準化団体である W3C が、2017年にウェブに DRM 規格をもたらす Encrypted Media Extensions(EME)を認可し、それによって競争力のある独立系ウェブブラウザの終焉がもたらされた、という文章である。 この文章を知ったのは Boing Boing だが、そのエントリを書いているコリィ・ドクトロウは、W3C の EME 認可方針を2016年時点で痛烈に批判している。 現状は、当時ドクトロウが予見した通りだったとも言えるわけだ。 EMEの標準化以後に登場する新たなブラウザは、これまでとは根本的に異なった世界に産声をあげることになる。それらのブラウザがW3Cに定義されたコンテンツを受け取り、表示させるためには、CDMを作る資格を持つ一握りの企業と商業的なパートナーシップを結ばなければならない。 相互運用性とW3C:未来を現在から守るために / コリィ・ドク
ほかのサイトから無料版の論文を探してくれるブラウザ拡張機能「Unpaywall」2017.05.15 18:0522,309 tmyk 科学論文もフリーな時代に。 おそらく、科学に関して最悪なことは、たいてい論文を読もうとすると購読料が必要になることです。読みたいと思っているのにその論文がオープンアクセスではない場合、PDFファイルのためにお金を支払うか、論文を求めて研究者か誰かにメールを送るか、私のような学者もどきの引用と偏見にまみれた解釈を聞いて我慢する必要があります。 しかし、「Unpaywall」というブラウザの拡張機能(ChromeとFirefoxに対応)によって、他の場所にフリーバージョンの論文がないか簡単に探すことができます。すべてを網羅しているわけではありませんが、オープンアクセスやプレプリントの論文をネットから見つけ出すことで、購読料を必要としないものになりつつあります。
Mozillaは10月31日、Firefoxでの拡張機能サイドローディング廃止計画を発表した(Mozilla Add-ons Blogの記事、 gHacksの記事、 BetaNewsの記事)。 ローカルに保存した拡張機能ファイルを使用してインストールするサイドローディングには、アドオンマネージャーでファイルを指定する方法と、標準の拡張機能フォルダーにファイルを格納する方法の2種類があり、Mozillaが説明しているのは後者のようだ。後者はユーザーに無断でインストール可能で、アドオンマネージャーから削除することができない。過去にはFirefoxにマルウェアをインストールするために使われたこともあるという。そのため、サイドローディングの廃止は悪用を防ぐことが目的だ。 2020年2月11日に一般リリース予定のFirefox 73では引き続きサイドローディングされた拡張機能を読み込み続けるが、拡張
シンガポール経営大学(SMU)図書館に所属するAaron Tay氏によるブログ“Musings about librarianship”の2019年7月3日付記事で、フルテキスト文献へのアクセスを支援するブラウザ拡張機能6種類の比較が紹介されています。 記事内で比較対象となっているのは、オープンアクセス(OA)文献、及び機関購読によりフルテキストが利用可能な文献へのアクセス支援の機能を持つ以下の6種類のブラウザ拡張機能です。 ・Lazy Scholar (インディアナ大学のColby Vorland氏が提供・無料) ・Google Scholar Button (Googleが提供・無料) ・Lean Library (Sage社傘下のLean Libraryが提供・定額制) ・Kopernio (Clarivate Analytics社傘下のKopernioが提供・無料だが高機能版のKo
Mozilla Foundationは6月18日(現地時間)、Webブラウザ「Firefox」のセキュリティアップデート「Firefox 67.0.3」と「Firefox ESR 60.7.1」をリリースした。危険度が最高の「Critical」の重大な脆弱性に対処する。この脆弱性を悪用した攻撃を既に確認したとしている。 この脆弱性を悪用されると、ユーザーが悪意あるWebページにアクセスすると攻撃者にPCを乗っ取られる恐れがある。米国土安全保障省も公式サイトでアップデートを呼び掛けている。 MozillaはSecurity Advisoryで「Array.popの問題により、JavaScriptを操作する際に脆弱性が発生する可能性がある。この脆弱性を悪用するとシステムのクラッシュが可能。既にこの脆弱性を悪用する標的型攻撃を確認している」と説明している。 この脆弱性は、米GoogleのGoog
FIrefoxのアドオンが全滅。世界中でユーザーが悲鳴。 もう世界中で騒ぎになっているこの件。 forest.watch.impress.co.jp 「Firefox」にインストール済みのアドオンがすべて無効化され、利用不能になる問題が複数報告されている。アドオンを新規にダウンロード・インストールすることもできない。 この問題、署名の仕組みを考えると、そんなに簡単に解決するように思えないのです。個人メモとして記事にしておきます。 (強調しますが、個人的な想像です。) Firefoxのアドオン署名の経緯 Firefoxのアドオンが署名必須になったのは、2015/12/15にリリースされたFirefox 43からです。 forest.watch.impress.co.jp 15日に公開された「Firefox 43」ではアドオンに署名が義務付けられ、未署名のアドオンは自動的に無効化されて利用でき
Mozilaは2日、難読化コードの禁止などを盛り込んだアドオン(拡張機能)レビューポリシー変更を発表した(Mozilla Add-ons Blogの記事、 BetaNewsの記事、 The Next Webの記事、 ポリシー改訂版)。 これまでのレビューポリシーではコードの圧縮処理やトランスパイルとともに、元のソースコードと再現方法の提供を条件として難読化コードの使用も認められていた。新しいポリシーでは許可される処理から難読化コードが削除され、難読化コードの使用を禁止する記述が別途追加された。また、悪意ある拡張機能のブロッキングを迅速化するため、ブロッキングに関する記述がより明確化され、ブロッキングプロセスの新しい解説記事も公開されている。新ポリシーは6月10日に発効するため、現在拡張機能で難読化コードを使用している開発者は、それまでに修正版を送ることが必要となる。GoogleはChrom
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