名前を隠して楽しく日記。
以前人事課にいた上司Aがパワハラなうえに重箱の隅つつきのねちねちさで、「協力ってどういう意味?これ辞書で調べた?」みたいなどうでもいいことまで指摘していた。
新卒の面接でもやたらねちねち聞いていたらしく、先輩が「Aさんが掘り下げて聞いたおかげで学生さんが『Aさんが面接してくださって本当に良かったです!』って喜んでいたのよ」と褒めていた。
それって宗教勧誘のマインドコントロール的なやつじゃないかな……と思ったけど黙っておいた。
本日、はてなブックマーク上位に発言小町のトピが上がってるのをみた。久々のはずである。
それで思い出したのだが、先月に、
<点数を半分にすると言われ、傷ついています>
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1243210/
というトピックを読んだのだ。
(以下引用)
少し前に、春学期の講義で各自で調べたレポートの発表会がありました。
私の通う大学は学生の自主性が尊重される環境です。私もその校風が大好きです。
(引用終わり)
という文章で始まるトピックで、いわゆる若人がやっちゃった系である。
その中で、フシギなことがあった。大学名なんてどこにも書いてないのに、コメントした人の最低でも5人が
「私の娘もあなたと同じ、自由を大事にする大学に通ってました」
といった内容を述べていた。
どこかで聞きたいと思っていたのだが、本日増田で聞いてみることにする。
どなたか謎がわかった人、教えていただけるとありがたいです。
フルシチョフが①ええかっこしいのため②うっかりソビエト連邦がこの先永久不滅の体制である(クリミアは実質モスクワのリゾート地であり続ける)と信じて としてホイホイとロシアからウクライナを切り離したのが遠因
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1954年2月、ソ連共産党第一書記だったニキータ・フルシチョフの主導で、クリミア半島(クリミア州)はロシア・ソビエト連邦社会主義共和国(RSFSR)からウクライナ・ソビエト社会主義共和国(Ukrainian SSR)へ移管されました。
主な背景当時はソ連内部の共和国間の行政移管で、連邦全体としてはソ連領のまま変わりませんでした。
理由の一つとして、ウクライナとロシアの「統合300周年」を祝う象徴的な贈り物という側面があったと言われています(フルシチョフ自身がウクライナでの経験が長かったことも影響)。
経済的・地理的なつながり(インフラがウクライナ側に近かった)も理由の一つとされています。
じゃあおまえは5万の冷蔵庫でいいだろ
うん、まあ大きさの違いくらいはわかるわよ。
単純に物が入る量=大きさが違うなら値段は変わってくるわよね。
でも、なんかね違うのと違う?
その値段の差が容量では言い表せないコスパの悪さ、っていうのはアレ何なんでしょうね。
これを見ればわかる様に、多分シーンのシチュエーションだけは同じでも相当修正が入っていると思う。そもそも何とかキャラ名の書き間違いや矛盾しまくる展開とかを「ああ、このシーンは前のこのキャラがこう喋ってた流れか」と脳内で修正してみて、ようやく物語らしきものになっているので
何度もしつこく書いて申し訳ないが、とにかく見た時はそもそも文章として破綻寸前だった。例えばなんだけど、動画サイトの各作品のまとめシーンと、Xなどのスクショでシーンだけ切り取ったものを、そのまま文字おこしして何の整合性もなくぶち込んでいる感じ。なのでシーンすら繋がってないみたいな時もあった。
後はずっと同じ様な流れが続くので、終わりやキリがない、最後の更新作品を見ても同じようなシーンの連続だった。
必死チェッカーや裁判陳述とかを見ていると、よくわかるのだが、青葉の世界観には常にこれがあった。
なろう系界隈全般に、書き手も読み手もこういうなろう系以外のメインストリームへの大小はあれど敵意を持っている場所ではあるのだが、青葉の場合はそれが「京アニ」という執着と相まってそれが何倍にも膨れ上がっている感はあった。
だから、ニュースで学生時代の足跡を負うはハルヒ、AIRやONE、最終試験くじらや家族計画、Piaキャロットへようこそ!3やダ・カーポといったような、2000年代のエロゲーやラノベの話が多かったのに、2chの書き込みなどでは、京アニや一般商業コンテンツ作ってる会社群への憎悪しかなく、むしろそれらの作品群を「敵」と見なしている状態だった。
そのメンタルが影響されているのか、リアリスティックウェポンには(ロクアカを例外として)なろう系作品のキャラクターしか出てこないし、主人公自体もそれらの世界にしか行かない。
ただし、セクシャルな面に関しては話が別なのか、美少女キャラにコスプレをさせてセックスを匂わせる描写の時は、「シンジ」自身が「俺のいた世界の服」といって、なろう以外のアニメやゲームのキャラのコスチュームを着せてセクハラみたいな前戯をしたり、セックスする描写が多い
「闇の人物に阻止されて才能を潰されてる自分たちの様な氷河期世代のオタク達が、本当の実力で勝負できる場所はなろう系だけだ。だからアンチをスパイに雇って謀略でなろう系という文化を潰そうとしている。戦わなければならない」云々の様な思想を持っていた。
余談だが、青葉は2chのラノベ系板でこれを書いているのだが、こんな滅茶苦茶な思想に同調している人間がそこそこいたのが一番恐怖だった。(もちろん大半は会話不能だから無視されていた)
よくばりセットというくらい色んな要素があるが、夢小説っぽいテイストでもない。
彼自身がなりたかった存在や、やりたかったこと、コンプレックス、性欲、そういったものを闇鍋の様にぶち込んで書かれているような感じ。
欲望を発露することが前に出過ぎて、整合性を放棄しているみたいな、なろう系作品の悪いところを何倍にも増幅したら、こういうものになるんだと思う。
実際、2chの書き込みでは彼は医者から処方された薬を1週間飲んでない、という様な言及をしていたし、それで脳内物質が過剰放出状態の時に書きなぐっていたとか、そういう感じなんじゃないかと今にして思う。
一つ一つの性的な要素や、ミリタリーだとかへの好みだとか、異様に学生生活や、夏という季節や家庭を作ることへの執着といったものは、それそのものは理解できるし、どのなろう系作品もそういう要素あると思うんだが、
その欲望が凄まじいまでにインフレーションしていて「あ、やばいなこれ」と見てて思う、うまく言えないがそんな感じ。
なろう系文化がそういう受け皿になっている感じは薄々思っていたが、ここまで壊れたのは流石に青葉以外で見たことがない。
言っちゃ悪いが、このジャンル、こういう属性の層は書き手も読み手もいっぱいいるというかほぼそういう層で構成されているのがなろう系という界隈なので、わざわざ書く事でもないのかもしれないんだが、青葉はそれらの願望や欲望がインフレーションしてしまっていたのかもしれない。
俺の個人的な意見だけど、青葉には「変身願望」や「周りから凄い凄いと言われたい欲求」があったんじゃないかと思う。中野学校仕込みのスパイ技術で、色んな身分で色んな世界にいってるという筋立てだったし。元々の願望の代償行為がなろう系でラノベ作家になる、という野望だったのではないだろうか。
批評めいたことは本質からぶれるからこれ以上は書かないが、多分、彼は名声と力が欲しかった、それの方法が諜報工作技術であり、銃器への取り扱いへの憧れだし、
古流柔術だとか軍隊格闘などの殺人格闘術であり、それを得れば「失われた青春」を取り戻せると思っていたんだろうと思う。
それを測る尺度が美少女たちとのセックスやハーレムであり、ギルドやいろんな世界で無双して活躍する自分であり、皆にチヤホヤされて威張り散らし、気に入らない奴らは暴力で黙らせたかった。オタク系の世界に来たのは、それが性的なシンボルとして商品で流通している世界だったから、何だと思う。
ただ一つ彼が勘違いしていたことは、「現実として今までの世間からの落伍した低評価や学生時代のコンプレックスを覆して、名声を得て、若い美少女を侍らせてセックスをして周りからチヤホヤされて人生逆転して無双したい、そういう技能はきっとスパイとかになればかなうはずだ」という願望は、
例えCIAに入ろうがMI6に入ろうが、特殊作戦群だろうが、そんな訓練マニュアルやノウハウなんてないし、その望みはどうあがいても、個人個人の、幼少期からの積み重ねであってオッサンになってからどんなジャンルであろうが、高いプライドに見合う野望の達成を成功と考えるのならば、どんな人間でも挽回は不可能だし、それこそ小学校からレベルでの積み重ねと実績と自身の努力と忍耐と運でしか達成不可能なのだから…
話を戻すと、なろう系以前の作品、つまり2000年代後半期あたりにオタク界隈で流行った作品をニュースでは言及されてるけど、それらしいものは少なくとも見当たらなかった(プロットはハルヒの様に主要キャラクターが章ごとにフリージャンルで色んな話に参加する、という構造「だけ」は似ているくらいしか共通点がない)
恐らくだけど、少なくともリアリスティックウェポンが書かれた2017年頃には、青葉の好みはなろう系作品に移っていたんじゃないかと思う、その時々に好きななろう系作品やラノベアニメをそのままぶち込んでいる、という感じの感覚は受けた
あと青葉は2chのラノベ系の板で書き込んでるんだけども、事件直前の頃の書き込みの必死チェッカーしかわかってないとはいえ、自分の描いた作品の内容には一言も触れてないのが記憶に残ってる(俺のリアリスティックウェポンの内容がパクられた、という様な言及はある)
ほかにも本筋と関係ない、まるで知識と展開のサラダボウルの様に色んなことが書かれてたんだけど、ともかくあれだけ破綻した内容の小説は初めてだったから、何故か惹かれて読んでしまっていた。多分一回しか目通してないはずなのに、自分でもよくここまで覚えてたな、と思う…