宇宙から空き地発見 WHERE、月面技術で7300万物件を可視化
宇宙から空き地発見 WHERE、月面技術で7300万物件を可視化
衛星データから空き地を探す新興のWHERE(ウェアー、東京・文京)が利用企業を伸ばしている。8社の起業を経てたどり着いた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の月面解析技術を地上に転用し、情報の透明性が低い不動産業界に宇宙の風を吹き込む。
「従来の紹介や広告頼みに限界を感じていた。候補地を自動で探してもらうことで、初月から商談につながった」。太陽光発電パネルの販売を手がける都内の企業は2026年に導入…



























