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最新の国際ニュースをどう読み解くか。世界が注目するニューヨーク・タイムズ紙の調査報道や解説記事について、同紙と提携する朝日新聞が厳選して翻訳した記事をお届けします。[もっと見る]
日系米国人が移民たちと連携 トランプ政権の取り締まりに歴史重ね
解体されたホワイトハウス東棟 トランプ氏の大広間新設に「待った」
伝説の北西航路は誰のもの 極北のイヌイットの地、温暖化で火種
トランプ氏の視線向く北極圏 アラスカ開発の足元にある深刻な現実
ドイツでもノンアル人気 時流に従うか、つぶれるか…迫られる醸造所
「コラムニストの眼」では、朝日新聞の提携紙ニューヨーク・タイムズのコラムを取り上げます。同紙との契約に基づき、世界の出来事についてのコラムを翻訳し、名物コラムニストたちの鋭い視点を紹介します。[もっと見る]
米国の民主主義をむしばむ病「免責」される権力者たち NYTコラム
トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム
ウクライナを守るために、私たちがたたかう価値とは NYTコラム
プーチン氏に手玉にとられる米国の「役に立つ馬鹿」 NYTコラム
米国の「闇」に差す「光」 移民の街でキリスト教徒は NYTコラム
衰退しそうな米国 「偉大な国」にした三つの公式守れ NYTコラム
ペロシ氏は民主党に範を示した 高齢政治家は道を譲れ NYTコラム
ダルフールでの残虐行為、世界はまた阻止できなかった NYTコラム
ホワイトハウス東棟とオバマタワー 都市建築に差す影 NYTコラム
ノーベル平和賞と砲艦外交 ベネズエラの平和への道は NYTコラム
ウクライナの支援打ち切り トランプ主義者が望む理由 NYTコラム
労働組合は不完全だが、米国にとって必要不可欠なのだ NYTコラム
イーロン・マスク氏は、神話的世界に生きている? NYTコラム
政治家に裏切られた子どもたち 米国で急増した貧困 NYTコラム
米司法省は1月30日、未成年女性の性的人身売買事件で起訴され、勾留中の2019年に自殺した資産家ジェフリー・エプスタイン氏に関連する300万ページ以上の文書を公開した。米マイクロソフトの創業者ビル・…[続きを読む]
メラニアさんの映画公開 巨額制作費に「事実上の賄賂」の疑念も(2026/1/31) トランプ米大統領の妻メラニアさんを追った映画「メラニア」が30日、日米などの劇場で公開された。トランプ政権2期目の就任式までの20日間に密着した作品で、米アマゾンが手掛けた。巨額の制作費や宣伝費を投…
米国が中東向けの艦船を増強 対イラン、複数の武力行使案を検討か(2026/1/30) 反政府デモが続いたイラン情勢をめぐり、ロイター通信は29日、トランプ米政権が空母などを集結させている中東海域に追加の艦船を派遣したと報じた。トランプ大統領は同日、記者団に「(イラン側と)協議をしてお…
トランプ氏の圧力「世界混乱」緊張緩和へ日本に期待 駐日イラン大使(2026/1/30) 米国が中東海域に空母打撃群を派遣し、イラン情勢が緊迫する中、同国のセアダット駐日大使が29日、東京都内で朝日新聞などのインタビューに応じた。米国の軍事行動で「今、地域は極めて危険な状況にある」との認…
ロシア、占領地のウクライナの子に「ロシア化」軍国教育(2026/1/29)■Schools in Occupied Ukraine Aim to Turn Children Into Russian Nationalists 昨年10月下旬、ウクライナ南部のロシア軍占拠地域…
日本外交を「無法者」トランプ氏に賭ける?「世界の多極化意識を」(2026/1/28)■三牧聖子・同志社大大学院教授 トランプ米政権によるベネズエラ攻撃やグリーンランドの「領有」要求などが続いている。米国は何を目指し、日本はどうすべきなのか。三牧聖子・同志社大大学院教授(米国政治外交史…
トランプ氏、市民射殺で地元攻撃を軟化 身内から批判受け収拾狙う?(2026/1/27) 米中西部ミネソタ州で、移民を取り締まる捜査官が取り締まり強化に抗議するデモに参加していた男性市民を射殺した事件をめぐり、トランプ大統領が民主党の同州指導部への攻撃姿勢を軟化させている。現場映像の分析…
移民捜査官がまた市民を射殺、今月で2件目 米ミネソタで抗議激化(2026/1/26) 米中西部ミネソタ州のミネアポリスで24日、市民の男性が、移民を取り締まる捜査官に銃で撃たれて死亡した。強硬に移民摘発を推し進めるトランプ政権は、男性が銃で捜査官を攻撃しようとしたと説明しているが、地…ニューヨークに本拠を置くNYTは、1851年創刊の米国を代表する有力紙。デジタルと紙の新聞を合わせた総契約者数は1008万人にのぼります。
朝日新聞社がNYTと特約契約を結んだのは戦前の1928年(昭和3年)。朝日新聞社はタイムズスクエアのNYT社屋にニューヨーク支局を開設し、NYT記事の翻訳が「ニューヨーク・タイムズ特約」として朝日新聞紙面に載るようになりました。
しかし、1941年の日米開戦で支局は閉鎖することに。のちに論説主幹となる森恭三特派員が支局を施錠して帰国する際、NYTの当時の編集局長は「朝日が再び支局を開設する日のために部屋をとっておく」と伝えたといいます。
サンフランシスコ講和条約発効後の1952年、朝日新聞社は同じ部屋で支局を再開、現在もNYT本社ビル内に支局があります。
一方、NYTの東京支局は、終戦後の1945年9月、有楽町の朝日新聞社屋内に入居。1980年に新社屋が完成すると、同支局も築地に移りました。
NYT発行人のアーサー・グレッグ・サルツバーガー氏は2018年、都内開かれた両紙の提携90年を記念するシンポジウムで、デジタル時代のメディアについて「我々にとって譲れないのはジャーナリズムだ。それ以外については変化をいとわない」と語っています。
朝日新聞社の中村史郎社長は2023年9月、NYTのメレディス・コピット・レビアン社長と提携強化で合意しました。
朝日新聞デジタルでは、名物コラムニストたちのコラムを翻訳する「コラムニストの眼」に続き、10月からNYTの優れた調査報道や解説記事を訳した「NYTから読み解く世界」の連載を開始。NYTのコンテンツの発信を充実させていきます。
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