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社説PLUS
毎日の社説づくりでは、テーマごとに論説委員が自らの問題意識をぶつけあい、多くの方に信頼して読んでもらえるよう、合議を重ねています。時には熱い議論になることも。そんな空気もまじえつつ、お届けします。
つなぐ2026 民主主義に迫る危機 察知し、修正力を発揮するには
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる元日の朝刊に掲載する社説は、新しい年がどんな1年になるのかを見渡し、何を考えればいいのかを探ります。例えば2022年は「憲法75年の年明けにデータの大海で人権・・・[続きを読む]
2026年01月01日 07時00分

今年の漢字は「熊」 「米」も注目された2025年を「土」で考える
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる大みそか付の朝刊に掲載する社説は、その年を振り返るのが通例です。ただ、1年間の主な出来事を単に並べて論評しただけでは、社説として成り立ちません。2024年は、・・・[続きを読む]
2025年12月31日 16時00分

リニア新幹線をめぐって続く議論 「期待と懸念」へのJR東海の責任
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる新聞の社説というと、「〇〇すべきだ」「〇〇しなければならない」と、断定調の物言いが多いという印象を持たれている方が少なくないと思います。「上から目線だ」「何を・・・[続きを読む]
2025年12月22日 17時15分

募る「無責任な放漫財政」の懸念 高市政権は「責任」を果たせるのか
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる法人税などの税負担をもっぱら軽くしている租税特別措置(租特)、そして政府が出している補助金と基金にメスを入れる――。高市政権が打ち出した方針を見て、思い出され・・・[続きを読む]
2025年12月15日 17時30分

途上国の劣悪な状況を想像できるか トイレ先進国の責任と役割を探る
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる「おしりだって洗ってほしい」。大手トイレメーカー、TOTOのテレビコマーシャルが大きな話題になったのは、今から40年以上前のことです。シャワーの機能だけではあ・・・[続きを読む]
2025年12月06日 11時45分

分断と排外主義の米国 スタジアムに入ればそこには包容力と豊かさが
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる米国大リーグのナショナル・リーグは、今年のシーズン最優秀選手賞(MVP)にドジャースの大谷翔平選手を3年連続で選びました。オフシーズンに入った大リーグでは、い・・・[続きを読む]
2025年11月27日 17時00分

世界を動揺させたトランプ氏の「核実験」 投稿と沈黙する被爆国
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる「核兵器の実験」を国防総省に指示した――。米国のトランプ大統領は10月末、アジアへの外遊中、SNSにこう投稿しました。論説委員室でも、驚きと戸惑いが広がりまし・・・[続きを読む]
2025年11月07日 16時30分

議員減らしで溜飲が下がる? 代表者を選ぶ意味を大阪の例から考える
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる国会議員って、首相や主要省庁の大臣、動静がよく伝えられる注目の人ぐらいしか、わからない。選挙のたびに、誰に投票すればよいのか迷う。衆議院だけで465人も必要な・・・[続きを読む]
2025年11月06日 16時00分

ノーベル賞受賞で発せられた言葉 基礎研究への危機感と政府への注文
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる2人の日本人が新たにノーベル賞を受賞することになりました。ともに自然科学分野の研究者で、大阪大特任教授の坂口志文さんと京都大特別教授の北川進さんです。自身の研・・・[続きを読む]
2025年10月22日 17時30分

中国で女性の権利擁護は前進か、後退か 世界女性会議から30年
■【社説PLUS】社説を読む、社説がわかる中国における女性の地位は――。1949年の建国後、中国は「天の半分は女性が支える」といったスローガンで女性の活躍を促してきました。しかし、世界経済フォーラムが・・・[続きを読む]
2025年10月20日 07時00分

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