WEB備忘録とチャリとカメラ

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140W電力供給も可能のThunderbolt 5ドック、CalDigit TS5 Plusに切り替える

CalDigit TS5 Plus MacBook Pro M4 Maxを手に入れてから9ヶ月、Thunderbolt 5の帯域幅を生かせる CalDigit TS5 Plusが使えるようになった。
CalDigitは高品質なドッキングステーションを提供してくれるが、自分としてはCalDigit製品は初めてだったので、今回は使い始めて1週間の所感をまとめてみたいと思います。

結論

  • NASを導入して10Gbpsネットワークを構築していた投稿者にとっては文句なしで最高
  • 高価であるが品質も良く、購入して損はし

チューナーをネットワーク化させることでもっとテレビが身近に、バッファロー版 nasneが最適解だった

バッファロー版 nasne NS-N100

先日発売から10周年を迎えたらしいナスネ(nasne®誕生祭2022)、nasneの存在じたいは知っていたがPlayStationを使わない当方にとってはあまり関係がないかと使ってこなかったんですが、こ


5ポート全て10Gbps対応、スイッチングハブ TP-Link TL-SX105を導入 - Synology DS1621+ [NAS006]

TP-Link TL-SX105

NASシリーズ6回目、、取り寄せになっていた10Gbps対応のスイッチングハブTP-Link TL-SX105が届いた。
今年の2月の終わりだったので、3ヶ月ほど使い続けた感想となります(ある程度期間使ってからのレビューが良いかと思いました)。

これでNAS導入のネタとしては最後になります。


SEAGATE IronWolf 8TB 6ベイをマウント、RAID SHR-2(Synology Hybrid RAID)で初期化、NAS運営の開始 - Synology DS1621+ [NAS005]

NASシリーズ5回目、、DS1621+の残りの4ベイ分のIronWolf 8TBが届いたので改めてRAIDを構築し直して本格的に運営を開始したいと思います。

DS1621+にIronWolfをさらに4基マウント

遅れて届いたSEAGATE IronWolf、もうちょっと安価なHDDもあるけど耐久性を信じて6ベイ全て同じスペックで揃え


NASにM.2 PCIe3x4 NVMe SSD(2280) 1TB×2 読み書きキャッシュを拡張 - Synology DS1621+ [NAS004]

NASシリーズ4回目、、

前回からメインマシンのMacBook ProとNASの間だけですが10GbEでネットワークがつながり転送速度は上げることはできました。

今回はSSDキャッシュ設定、SSDを中間媒体であるキャッシュにすることで、頻繁にアクセスするデータを低レイテンシー、アクセス速度を改善してHDDへの読み/書きの高速化が期待ができる機能。

Synology DS1621+ならデフォでM.2 S


10Gb EthernetでNASはどれだけ速くなるのか - Synology DS1621+ [NAS003]

NAS拡張シリーズの3回目です前回前々回

NASの構築、メモリ増設ときて今回はNASを10Gb Ethernetに対応させたいと思います。
自分の理想のNAS構築ロードマップ的に、この作業がとりあえず1番手っ取り早く転送速度を上げることができると思うので、楽しみにしていた作業です。

Synology E10G18-T1

NAS側は純正LANカードで揃えましたが、他にもっと安価に揃える代替品もあるかと思います。
シングルポートで16,580円、ボーナスで-4,000円なので12,500円ぐらいです、、またしても


Synology DS1621+に非純正メモリを増設 [NAS002]

前回外付けHD運用をやめてNASを構築してみたでネットワーク知識もない初心者でもNASシステムを構築することができた。

できることなら悩むことなく、できるだけ安価で安定したシステムを作ってパフォーマンスは最大限出るようにしたいと言う向上心はまだあるので、今回はメモリの拡張編。

単に4GB DDR4から16GB × 2枚挿すだけの作業だけど、推奨から外れている格安のメモリでも本当に問題なく動くのかは一応報告しておきたい。

前回も紹介した Adminsblog さんの動画をそのまま参考にさせていただきました。