ICANNが2012年に募集した、 いわゆる新gTLDプログラムに申請のあったgTLDのうち、 12月18日に三つが新たにルートゾーンに追加されました。 追加日 TLD文字列 申請組織
Nginx + Unicorn では問題ないのに、Pow を使っている開発環境だけ特定の URL で 404 Not Found を返すことがあり困っていました。 原因 Pow は public という名前のディレクトリを静的なパスだと解釈するようで、そこにファイルが存在する場合そちらを優先して表示するようです。 現象 例えば、 /admin/comments という URL があるとします。もしアプリケーションの /public ディレクトリに admin/comments/ という名前のディレクトリが存在したら、アプリケーションがリクエストを処理するよりも先に Pow がこの URL は静的ファイルへのアクセスだと解釈し、 /public/admin/comments/index.html というパスのファイルを表示しようとするものの、このデ
Powで起動したサーバーを再起動したい時、手動で行うには以下のようにtmp/restart.txtのタイムスタンプを更新してやればよい。 touch tmp/restart.txt Guard::Powを使うとこの再起動を自動化できる。 例えばRailsならばconfig/environment.rb等の再起動しないと変更が反映されないファイルがあるが、まさにそういったファイルを更新した際に再起動するようにできる。 guard/guard-pow – GitHub 使うにはインストールして gem install guard-pow Guardfileを作成/更新する。 guard init pow これで作成/更新されるGuardfileの内容は以下のようになる。 guard 'pow' do watch('.powrc') watch('.powenv') watch('.rvmrc'
nack nack NAME nack - Node powered Rack server DESCRIPTION nack is a Rack server built on top of the Node.js HTTP server. Node does all the hard work of accepting and parsing HTTP requests and nack simply passes it along to a Ruby worker process as a serialized object. You can read more about how the IPC protocol works. Besides running as a standalone Rack server, you can use the JS API to run mul
MacOSXでRailsの開発をしている方にちょっと朗報。普通Railsで開発をしているとき、自分用の開発サーバをローカルで $ rails sとコマンドを打ち、使っているかと思います。 これをやると3000番のポートで開発中のアプリがdevelopmentモードで立ち上がり、そこにブラウザでアクセスして閲覧、結果を踏まえて修正・・・という流れです。 こうしていると何が困るかというと サーバを自分でいちいち立上げないといけない 別のアプリも開発サーバを上げるとなると、ポートをずらさないといけない 開発用Webサーバ、Webrickは割りと重いので上げっぱなしにしておけない かといってApacheやNginxを使うとなると、設定ファイルをいちいち修正したりが必要 とかという感じです。(まぁ、それほど辛い悩みでもないのですけど) ということで、37Signalsの新プロジェクト「Pow」をご紹
MacでRailsを開発中のみなさんPowを使っていますか?私も使い始めてとても便利に使っています。しかし、そのまま利用しているとちょっと引っかかる部分がいくつかあります。 http://pow.cx/ .rvmrc bundlerを利用できない場合などに、RVMを利用したい場合があると思います。その際に、.rvmrcを以下のようにプロジェクトルートに入れておけばそのファイルを読み込んでRVMを利用して起動することができます。 rvm ruby-1.8.7-p334@youroom .powenv Herokuと一緒に使う場合はよくENVを利用して、設定項目を操作します。その際に、.powenv以下のようにをプロジェクトのルートに入れておけばそのファイルを読み込んでENV(環境変数)を設定して起動できます。 export AMAZON_ACCESS_KEY="XXXXXXXXX" expo
Pow自体については、Rails Hub情報局: Node.js+CoffeeScriptで書かれた「Pow」がカッコ良すぎる件 を参照してもらうのがよろしいかと。要点のみ引用させてもらうと、 Powの売りは、「Zero-configuration」(設定要らず)ということで、複数のRails/Sinatraアプリをローカルで動かして開発するようなときに、仮想的なドメイン名を手軽に割り当ててアクセスできるようにしてくれる、というものです。 とのこと。複数のRackアプリを開発してるとこういうものがあると確かに便利ですよね。いちいちポート指定して起動したり/etc/hosts書き換えたりしなくてもいいわけなので。 インストール 公式サイト を参照するとインストールがなんと簡単なこと。 $ curl get.pow.cx | sh これだけで入るとな。そのインストールシェルの中身をみてみると
pow - http://pow.cx/ RailsGuides - http://guides.rubyonrails.org/ pow 自体簡単なのですが、更に pow を楽にする syntax sugar である powder というのが便利です。 powder - https://github.com/Rodreegez/powder $ powder -h powder help [TASK] # Describe available tasks or one specific task powder install # Installs pow powder link # Link a pow powder list # List current pows powder log # Tails the Pow log powder open # Open a pow in th
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