RspecとCapybaraを使ってE2Eテストの土台を作ってみる 上記の記事では、スペックの実行結果のみが表示されて詳細な動作ログが出力されていません。 全てのスペックが毎回問題なく成功すれば良いのですが、環境やタイミングなどの要因によって失敗することもあります。 そうすると、「いつ、どのような操作をした時にスペックが失敗したのか」を調べてコードを修正する必要が出てきます。 ここでは、その問題の原因追求の手助けとなる詳細な動作ログを出力出来るようにしたいと思います。 Capybaraのエラーメッセージはそのままでも分かりやすいのですが、複雑なフォームが対象だったり、CI環境でリモート上のマシンでスペックを実行する場合などは動作ログが見えた方が良いですね。 Yahoo! JAPAN タイトルが`Yahoo! JAPAN`であること 検索フォームのパーツの要素が存在すること ニューストピック

