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先日、Railsアプリで、ある日付の午前0時から有効になるという処理を書いたが、0時に有効にならず、9時まで有効にならないというバグに遭遇した。 原因は以下のコードのように、モデルの enabled_from に対応するDBのカラムはDATE型であるのに、Date型ではなくTime型と比較していた事だった。 now = Time.now if now < model.enabled_from # まだ有効でないという表示をする render :not_enabled_yet return end しかし、Timeとの比較が何故9時間ずれる原因となるのか良く分からなかったので調べてみた。 まず、Ruby標準ではTime型とDate型の比較はできずエラーとなる。RailsではActiveSupportでTimeが拡張されているのでDateと比較できる。ActiveSupportのコードを見ると
Rubykaigi2010参加して本当に良かった。運営の皆様、スポンサーの皆様、参加してくださった皆様、Rubyを普段から支えてくださっている皆様。本当に有難う御座います。私もRubyに大変お世話になっていますので、少しでも私に出来ることはないかと思い、個人スポンサーとなって参加させて頂きました。そしてこのブログを残します。 本当のアジャイル 私がRubyKaigi2010に参加して一番痛感したことは、「今までの私はアジャイルをやっていなかったこと。むしろウォーターフォールに近いことをやっていた」と思い知らされたことです。 ウォーターフォールを御存知ですか?半年や1年の開発見積りを行い、それに従って開発を進めるが、見積りが合わなくなり(大抵は見積が足りない)、しかし見積は変えず、デスマーチと呼ばれる慢性的な長時間残業を行うようになり、自分への投資(技術の学習等)を行う時間を犠牲にする開発体
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