脆弱性の再発防止のため、TCP/IP実装製品の開発者向けに無償貸出 最終更新日 2009年1月8日 掲載日 2009年1月8日 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、コンピュータをはじめとしたインターネットに接続する電子機器の情報セキュリティ対策を推進するため、インターネットの標準的な通信手順である「TCP/IP( Transmission Control Protocol / Internet Protocol )」を実装する製品の開発者向けに、TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツールの機能拡張を行い、2009年1月8日(木)より公開しました。 合わせて、「TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書」の改訂を行い、改訂第4版をIPAのウェブサイトで公開しました。 コンピュータをはじめとしたインターネットに接続する電子機器には、TCP/IPソフトウェアが組み込
アイ・オー・データ機器は24日、情報漏洩に加えウイルス感染の防止機能を備えたUSBフラッシュメモリ「EasyDiskV(ED-V)」シリーズを発表。2009年1月下旬より販売する。容量と価格は、4GBのED-V4Gが12,500円、2GBの同V2Gが7,400円、1GBの同V1Gが5,300円。 同製品は、既存製品のセキュリティ機能に加え、メモリ内のファイルのウイルス感染を抑える「Trend Micro USB Security for Biz」を新たに搭載したUSBフラッシュメモリ。書き込んだデータはすべて自動でウイルススキャンされる。 ほかにもセキュリティ面では、パスワードロック「EncGate」を装備。パスワード入力でログインするまではリムーバブル領域へアクセスできないほか、パスワードを連続100回間違えると自動的にロックがかかり仕組みとなっている。また、AES256bitによる自動
※記載されている速度表記は規格値で、実環境での速度ではありません。 ※記載させている各商品名は、一般に各社の商標または登録商標です。 ※記載されている価格は、希望小売価格です。
読書メーターの本を登録する時の項目に「積読本に追加する」を追加いたしましたー! 積読ってなんでしょう? 積読(つんどく)とは買っても読まずに置いている本のことです。 「とりあえず買っておこう」と思って買ってもなかなか読めなかったりしますよね。 その本のことですね。 「読みたい本」「積読本」「読んでる本」「最近読んだ本」の利用法 これまで本を登録するときは「読みたい本」「読んでる本」「最近読んだ本」の3つの項目がありました。これに今回「積読本」が追加されたのですがそれぞれどのようなタイミングで使うのかの例をご紹介します。 1:読みたい!と思ったら「読みたい本」に追加 2:その本を買ったら「積読本」に追加 3:読み始めたら「読んでる本」に追加 4:読み終わったら「最近読んだ本」い追加 というような感じで僕は解釈していますのでぜひご参考ください。 積読本に関しては、とりあえず本を買ったら登録しと
米Google(グーグル)は現地時間16日、画像管理ソフト「Picasa 3」と「Picasa Webアルバム」を大幅アップデートし、ワールドワイド対応となったことを発表した。 「Picasa 3」は今年9月にベータ版が公開されたが、英語版のみだった。今回のアップデートにより、Googleがサポートしている38の言語すべてのバージョンが用意されたとのこと。日本語サイトからは、日本語版の「Google Picasa 3」がダウンロード可能となっている。なお現在のバージョンは「3.1.0(ビルド70.71, 0)」となっており、正式版へと移行した模様だ。 Picasa 3は前バージョンから、フォトコラージュ機能、名前タグ対応、スライドショーへの動画登録、ローカルファイルとWebアルバムとの自動同期といった機能が追加・強化されている。また今回の多言語対応にあわせて、「Picasa Webアルバム
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Googleは1日、Webブラウザー「Chrome」のセキュリティアップデートを行ったバージョン0.4.154.29をリリースした。同社のWebページから無償でダウンロードすることができる。既にインストールしている場合は、数日のうちに自動更新されるほか、画面右上のレンチ型メニューから[Google Chromeについて]を開き手動でアップデートすることもできる。 今回のバージョンでは、Chrome同梱のブラウザ拡張「Gears」のバージョンが0.5.4.2にアップグレードし、Gearsに発見されたクロスオリジン・ワーカー脆弱性に対処されている。この脆弱性を用いることで、攻撃者はユーザーが制御するファイルをホストするサイトのコンテキストでコードを実行させることができた。そのため、サイト上でのデータ漏洩やクロスサイトスクリプティングの可能性があったという。 その他にも、Windows Vist
情報処理推進機構(IPA)は11月11日、機能強化したSQLインジェクション検出ツールの新バージョン「iLogScanner V2.0」を公開した。検出パターンや対応プラットフォームを拡大した。 新バージョンでは、検出可能なSQLインジェクションの攻撃パターンを従来の1.5倍に増やした。また、OSコマンドインジェクションやディレクトリトラバーサル、クロスサイトスクリプティング、不正侵入防止システムを回避する攻撃の検出に対応した。 対応プラットフォームでは、Windows 2000およびXPに加えてVistaやCentOS 5を追加。動作対応Webブラウザでは、Internet Explorer 6および7とFirefox2を利用できるようにした。このほか、検出対象のアクセスログにApache HTTP Server(1.3系、2.0系、2.2系)のCommon Log FormatやMic
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文部科学省が進めているソフトウエア関連の研究開発プロジェクト「StagEプロジェクト」は2008年10月29日、ソフト開発状況を“見える化”するための「ソフトウェアタグ」規格の正式版をVer1.0として公表した。同年7月にドラフト版を公開しており、寄せられた意見を反映させて正式版とした。 StagEプロジェクト(正式名は「次世代IT基盤構築のための研究開発 ソフトウェア構築状況の可視化技術の普及」)は、要件定義、開発、実装(プログラミング)、テストなど一連のソフトウエア開発工程の状況を発注者が把握できるようにするのが狙い。各工程の状況に関するデータを仮想的なタグである「ソフトウェアタグ」に収容しておく。この情報を見れば、発注者はソフト開発の状況を確認できる。 今回公表したソフトウェアタグ規格Ver1.0では、タグに収容するデータ項目としてプロジェクト情報12項目、進捗情報29項目の計41項
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