かなり前からRemember The Milkを使っている。とても便利なのだが、to doを確認するのにWebサイトにいち々行く必要がある。Web上のツールだから当たり前なのだが、これが面倒でto doを確認したり、整理するのを忘れる場合があった。そこで今回紹介するのは、Remember The MilkをFirefoxのサイドバー上で表示させる方法だ。 これをFirefoxのサイドバーに表示する方法はWEBの神?Google情報局で取り上げられているが、簡単にいうとガジェットを強引に1枚のWebページで表示させ、それをサイドバーに表示させているような形になる。例えば、Remember The MilkをFirefoxのサイドバーで表示させる方法 は以下のようになる。 1 まず「http://www.rememberthemilk.com/services/modules/googleig
11月23 Android で Remember the Milk の APIを使ってみました。まずはfrob取得まで。 作ろうとしていたGoogle Analytics のクライアントアプリはどうにもIS01でOAuth認証がうまくいってくれないので一度あきらめて、Remember the Milk のクライアントアプリを作ってみることにしました。 Remember the Milk というのは知ってる人も多いかと思いますがToDo管理のWebサービスで、APIも公開されています。公式のAndroidアプリもあるのですが、有料のProアカウントにしないと使えないので、自分で作ってみることにしました。 Remember the Milk(以下RTM)もやはり使い始めるにはまず認証からです。RTMのAPI認証はOAuthに似た感じで、Flickrの認証を参考に作られたそうです。 APIを使う
11月23 Android で Remember the Milk の APIを使ってみました。次にToken取得。 前回エントリで frob 取得まで書いたので、今回はそれを基にTokenを取得するところまでです。 認証するにはfrobを基に作成した認証用のURLにユーザにアクセスしてもらい、ユーザのRTMアカウントの情報にアクセスする許可をもらわないといけません。 ベースのURLはAPI呼び出しの場合とは少し違って、 http://www.rememberthemilk.com/services/auth/ になります。必要なパラメータは frob と api_key、api_sig と、アクセス許可の範囲を表す perms です。 perms には3種類あり、下記のようになっています。 read - 参照write - 参照 + 追加・変更delete - 参照 + 追加・変更 +
私も愛用しているオンライン TODO 管理サービスの Remember The Milk.洗練されたインターフェースと高いユーザビリティ,多機能かつ非常に高い自由度,ケータイからもアクセスできることなどが個人的にとても気に入っている (人によっては機能が多すぎたり自由度が高すぎるのが逆に難点とも聞くが). Remember The Milk はタスク検索も非常に強力で,さらに検索キーを「スマートリスト」として保存しておけるが,公式 Blog で「便利な21の検索」が紹介されていた. Remember The Milk - Blog: 21 useful searches for your tasks 1) 期限過ぎのタスク dueBefore:today 2) 期限過ぎ,または今日中のタスク dueBefore:tomorrow 3) 1週間以内のタスク (期限過ぎタスクを含む) dueW
Remember The Milk のタスク編集項目であるリピート(繰り返し)は、フリーテキストで実に多彩な入力を受け付けてくれます。基本的には英語での入力となりますが、若干日本語も使用できます。リピートの入力例をあげながら、英語での入力表記と、日本語での入力表記を紹介していきます。 ※フリーテキスト入力なので、誤認識して想定外の繰り返しルールが設定される場合があります(特に日本語を利用した場合に発生しやすい)。入力後は変換された繰り返しルールを確認する習慣を付けましょう。 キーワードをおさえる まずはキーワードとなる語句をおさえましょう。入力をマスターするためには、このキーワードの定義を正確に把握しておくことが必要です。特に「every」と「after」の定義は正確に把握しておきましょう。 Every / 毎 期日を基準とした繰り返しルールを指定する場合に使用します。 ※期日が未設定の場
We’re getting things ready Loading your experience… This won’t take long.
現在はてなハイクがIMからの投稿を受け付けてくれない状態なので、簡単にハイクに投稿するにはどうしたらいいかなーと思って、fenrirからスクリプトか何かでメールすればいいんじゃないか?と思い至った。 で、見つけたのがSMAILという送信専用コマンドラインメールソフト。コマンドラインからの使用を前提にしているわけだから、fenrirのインスタントコマンドからでも使えるはず。 ということで早速導入。 SMAILの設定 配布サイトから最新版をダウンロードし、適当なところに展開。自分はfenrir用ツールとしてしか使わないので、fenrirと同じフォルダにsmailフォルダごと放り込んだ。 次に、初期設定。smail.exeをそのまま起動すると、GUIで設定画面が出てくる。とりあえず必要なのはSMTPサーバの設定だけ。SSL対応でGmailのアカウントも使える。 SMTPポート番号:25 SMTP
このサイトは「ドメイン期限切れ」のため 表示されていません。 このドメインは更新されていないため、 サイトを表示できません。 管理画面からドメイン更新(延長)を行うと、 表示が復旧します。 \閉鎖予定のサイトも売れるかも?/ アクセスがないサイトもコンテンツ価値で売れる場合も… ドメインの有効期限を更新してサイト売却にトライしてみましょう
Remember the Milk は、あまり言及されていないけど、検索構文が強力。検索は、画面右上の虫眼鏡の付いた検索窓から行なう。検索構文を覚えなくても、検索窓下に「検索オプリョンを表示」からリスト、日付、優先度、タグ、etc... を対象に絞り込みができるけど、細かな指定をするなら検索構文に勝るものはない。 ヘルプ・ページが英語なんで、勉強も兼ねて意訳してみる。 Remember The Milk - Help / Searching / How do I use the advanced search? なお、Remember the Milk には「使った検索構文」を保存するスマート・リスト機能がある (検索フォルダーとかスマート・フォルダーと呼ばれてるやつと同じね)。Remember the Milk の検索構文と併せて使うと便利。 スマート・リストの使い方は、検索して、スマー
Cold Brew (水出し) 2.0 アイスコーヒー 2.0を書いたのが 2020 年の夏なので、そこから 2 年も経ってしまったなんて驚きだ。 今回も懲りずに「2.0」シリーズを書いていくんだけど、なんで Cold Brew なのかというと、ここ数ヶ月通っている Definitive. が出す Cold Brew によって自分の中の常識が変わってしまったから。 これまで豆のポテンシャルを最大限味わいたいならフィルター(ホットのドリップ)を選ぶことが多かった。 だけど Definitive.の Cold Brew はフィルターで淹れたコーヒーと同じくらい複雑なアロマと様々なフレーバー、アフターの複雑さ、温度変化によるフレーバーの変遷も楽しむことができる。 ということで、お店の味を完全再現!とまではいかないものの、豆に応じて好みの Cold Brew を作れるようになってきたので、レシピと
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