山彦の開発日記(echo's developer dialy) 最近はC#、ネイティブはC,LISP,T-SQL,Pascal,なお本ブログは完全に個人的な見解を示していて、所属している組織等とは全く関係ありません。 Linq to SQLのチュートリアルを公開します。 SQLがわかることを前提に記事を書いています。 SQLクエリがどんな感じで出力されるのか、確認していいきましょう。 初心者が読むにあたって var filtedQuery = q.Where(a => a.ColorCode < j); こんな行でλ式(ラムダ式)がいくつか使われています。 たぶん「a => は何?突然宣言も無しに出てくるけど」と思いますが、 そういうもんだと思って、まずは、ひと通り手習いの1から8を読んでください。 ※初めての人はステップ実行を1回してみてください。 Linq to SQL 手習い その1
ASP.NET、Silverlight等、.NET Frameworkの中でもWebに関する技術のTips、情報を主にまとめています。 ※この投稿はMicrosoft Visual Studio 2008 Beta2で動作を確認しています。 前回データを追加する方法について記述したあとで、追加したデータを削除する方法について述べてみようと考えていました。 データを削除するには、該当するデータのインスタンスを特定する必要があります。そこで追加した1件のデータを特定するための方法を考えていたところ、プログラムの記述方法がいくつかあることに気づきました。 その試行錯誤の経過をまとめておこうと思います。 最初は、一番最後にあるデータを特定するため、Lastメソッドが利用できないか、と考えて次のように記述してみました。 People deletePerson = dtc.People.Last();
ASP.NET、Silverlight等、.NET Frameworkの中でもWebに関する技術のTips、情報を主にまとめています。 ※この投稿はMicrosoft Visual Studio 2008 Beta2で動作を確認しています。 データの更新の話をする前にちょっと寄り道です。 データを抽出する場合に、たとえばIDが1、3、4、8の人だけを抽出する、といった感じで値を複数特定し、そのデータだけを抽出したいという場合があります。SQL文でいうとINを利用したい場合、といったほうがわかりやすいかもしれません。 こういった場合に配列やListのContainsメソッドをwhereの条件として記述することができます。 using System; using System.Linq; using System.Data.Linq.SqlClient; using System.Collec
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く