任天堂は、家庭用ゲーム機「Wii」の新ファームウェア「3.1」を10月10日に公開した。インターネットに接続した状態のWiiであれば本体メニューからファームウェアをアップデートできる。 「3.1」では、USBキーボードを用いた文字入力を公式サポート。伝言板やブラウザ「インターネットチャンネル」などでUSBキーボードを用いた文字入力が可能になる。なお、任天堂ではすべてのUSBキーボードを動作保証するものではなく、ロジクールの「Classic Keyboard 200」は任天堂で動作確認を行なっているとしている。 文字入力はキーボード画面でのみ利用でき、半角/全角で日本語と英語の入力切り替えが可能。「Enter」キーは改行となり「OK」ボタンを選択できないが、「Alt」と「Enter」を組み合わせることで「OK」ボタンも押下できる。

