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複数の図形を組み合わせて図版を作成している間、背景など広範囲にわたる図形を先に描いてしまうと、作業中に邪魔になってしまいますね。こんなときも「オブジェクトの選択と表示」作業ウィンドウが役に立ちます。 「ホーム」タブの「選択」→「オブジェクトの選択と表示」をクリックし、「オブジェクトの選択と表示」作業ウィンドウを表示しておきます。 まず、邪魔になる図形を選択します。作業ウィンドウに表示された名前かスライドの図形のいずれかをクリックします。 次に、「オブジェクトの選択と表示」作業ウィンドウで右端の眼のボタンをクリックすると、その図形を一時的に非表示にできます。非表示にしている間は、クリックやドラッグをしてもその図形が選択されることはありません。図版の編集が済んだら、再び右端の眼のボタンをクリックして図形を再表示すればよいでしょう。 また、複雑な図版では、作業ウィンドウに並ぶ図形の数も多くなりま
・パワーポイントは機能が多くて使い方がよくわからない ・パワーポイント関連の書籍を購入したがあまり使えない ・実用的で簡単に資料を完成させる方法が知りたい ●いかがでしょうか?思い当たるふしはないでしょうか? パワーポイントに関する悩みはつきないものです。 なぜ、こうなってしまうのでしょうか? ●それは、パワーポイントに使われているからです。(笑) 確かにパワーポイントには沢山の機能があります。しかし、あなたは、車の運転をする時、車のマニュアルをすべて読みましたか? あるいは、携帯電話のマニュアルをすべて読みましたか? え!?読んだことがあります? そうですか...(苦笑) 私はないです...でも車も携帯電話も十分、目的は達成できています!! ●ちなみに、車の機能の中で最低限必要なものは、以下の3つです。
プレースホルダ理解してパワーポイントの質向上へ PowerPointでスライドを作成するときに、「プレースホルダ」の操作は欠かせないもの。しかし、「プレースホルダ」という名称や役割を知らずに使っている人も案外多いのではないでしょうか。 「プレースホルダ」とは、スライド上で文字やイラストやグラフなどを入力するための専用の領域のことで、通常は枠で囲まれ、枠中にメッセージが表示されています。 今回は、プレースホルダに徹底的にこだわって、プレースホルダの意味や役割、調整方法などを解説します。また、PowerPoint2007で便利になったプレースホルダの使い方も解説します。 <目次> そもそも、プレースホルダってなんだ? プレースホルダとテキストボックスの違いを理解する プレースホルダの位置やサイズ調整は設定次第で自由自在に プレースホルダは手動で作成(表示)できない PowerPoint2007
対象:PowerPoint97, PowerPoint2000, PowerPoint2002, PowerPoint2003 PowerPointにも、Word同様目次を自動作成する機能があります。 ただし、Wordとはまったく別の場所にコマンドがあるため、その場所を忘れてしまって戸惑う方が多い印象があります。
対象:PowerPoint97, PowerPoint2000, PowerPoint2002, PowerPoint2003 PowerPointで目次スライドを作成する方法をご紹介しましたが、目次に関してとてもよく出る質問があります。 「[目次スライド]ボタンが使えないのですが、どうすればいいのでしょうか?」 「[目次スライド]ボタンが使用不可の状態になっているのですが...?」 というご質問です。 目次スライドは、スライドのタイトル用プレースホルダ内の文字をかき集めて目次にするので、タイトルが存在しないスライドを選択したときには[目次スライド]ボタンは使用不可能になってしまいます。
Office Tips:PowerPoint 2007には、箇条書きをワンタッチで見栄えのするグラフィックへ変換する機能がある。 SmartArtはWord 2007、Excel 2007、PowerPoint 2007で共通に利用できる作図機能だ。簡単な操作で見栄えのする図を作成できるが、PowerPoint 2007でだけ利用できる特別な機能が用意されている。それが、箇条書きをSmartArtグラフィックに変換する機能だ。 箇条書きを設定したボックスにカーソルを置いたら、[ホーム]タブの[段落]グループにある[SmartArtグラフィックに変換]ボタンをクリックする。一覧から図形を選択すれば、箇条書きがSmartArtグラフィックに変換される。使いたい図形がない場合は、[その他のSmartArtグラフィック]を選択し、ダイアログボックスから選択すればよい。PowerPointを使うとき
このサイトでは、PowerPoint 2003までの使い方を扱っています。 新しいバージョンの使い方は、別サイト「Be Cool Users Office」の、PowerPointの使い方をご覧ください! このサイトのPowerPointカテゴリー 画面表示:ここを甘く見るとステップアップは一生望めません!作業効率アップ基本のキ。 保存・印刷:ほんの一工夫で大きな効果をもたらします! 編集・レイアウト:クールなスライドへのテクニック! 表:表の作成、変更はこの技で! グラフ:グラフ作成のコツから変更時のトラブルまで一挙に解決! 図形:よく使う図形だからこそキレイに、そして効率アップ! アニメーション・効果:アニメーション・効果の技で動きのあるプレゼンテーションに! プレゼンテーション:スマートにプレゼンするためのパワーポイントテクニック! その他:こんな技で更にパワーアップ! このサイトの
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