今月は更新めんどいなと思っていたのですが、下の動画見ていたらテンション上がってきたので頑張ります。 すごいですよね。ある意味これもインターフェースの一つだと思いますが、ある程度用途が決まっているものであれば、現在のAIでも結構面白いことができると思います。期待ですね。 ちなみに、Juliusが使われているのはスルーして、動画を見る限りOpen JTalkが予想以上に結構いい感じなので気になってます。僕もOpen JTalk突っ込みたいんですが、どう使うんだという話なので悩み中です。 JuliusLibとは 今日はJuliusLibをやります。 Julius自体の説明は前回したのでそれを見て頂くとして、JuliusLibは、前回コンパイルしたJuliusのコアの部分だけをライブラリ化したものです。 通常Juliusを使ってプログラミングすると、システムコールの関数を利用してコマンドを実行、と
iPhoneで音声認識を行うサンプルアプリケーションを作成しました。 音声認識エンジンにはJulius(http://julius.sourceforge.jp/)を利用させて頂いてます。 アプリケーションのソースコードは以下のURLで公開されていますので、興味のある開発者の方はご覧ください。 https://github.com/FLCLjp/iPhone-julius Juliusではマイクなどのオーディオデバイスからの入力もサポートしていますが、CoreAudioを利用したコードをiOS用に変換するのに手間がかかりそうだったのでこのリリースでは省略しています。そのため、リアルタイムでの解析ではなく、録音した音声ファイルを解析するアプリになっています。 気になる音声認識精度ですが、私が試した限りではあまり良くありません。ただ、iPhone以外の環境で録音された高品質な音声データーを読み
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