中埜 @pisiinu 第98回 青年部門 入選「嗜癖者のマリヤ」万屋タタラ(23歳・東京都) shincomi.shogakukan.co.jp/viewer/98/04/3… #新コミ ただ事ではない漫画が掲載されている。ただ事ではない。なんなんだ。これに賞を与えて真っ向から講評してる審査員も凄いよ。殴り合いだよ。 pic.x.com/vojnUjRfLq 2026-06-23 22:23:01
原作ファンにも人気の場面 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の原作者であるアンディ・ウィアーが、映画化における「唯一の後悔」を明かし、小説から映画に盛り込んでほしかったというシーンについて語った。 ※以下には『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のネタバレが含まれます。 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』において、人類は「アストロファージ」と呼ばれる異星の微生物が太陽のエネルギーを消費するのを阻止するため、決死のミッションを開始する。作中では、アストロファージのもたらすこの現象が地球規模の壊滅的な寒冷化を引き起こし、氷河期の到来や食糧不足、ひいては人類の絶滅を招くとされている。 フィル・ロードとクリストファー・ミラーが監督を務め、ライアン・ゴズリングが主演した映画版では、原作に存在する地球側の描写の一部が省略されているが、ウィアーはそのうちのあるシーンを、本作における唯一の後悔として挙げている
皆さんは『プロジェクト・ヘイル・メアリー』をご存知ですか? 知らない方にご説明しますと、めちゃくちゃ面白いSF小説です。 我々、オモコロライターの中にも、この作品のファンが大量にいます。 社内の雑談チャットスレより引用 <以下、読んだことのあるライターのコメントを一部紹介します> 地球がブッ飛ぶ最大級の困難に、人類の叡智と手持ちのリソースで粘り強く立ち向かう! 規模は小さいながら、俺達も毎日、それぞれのプロジェクト・ヘイルメアリーに立ち向かっているはずだと励まされる最高の小説です。大好き! 最初に読んだのは朗読音声だったのですが、たまたま本編クライマックスを聴いたときに歩いていた道を通りかかると今でも「あ、あの道だ……!」となるくらい好きです。 当時、乳児だった息子を寝かしつけたあとに「どんなもんか読んでみるか〜」と電子書籍をダウンロードしたら、そのまま夢中になって、いつの間にか朝になって
【猟銃を奪われたハンター】「おかしい。わけがわからない」検察が証拠品のライフル銃を廃棄していたことが判明 代理人弁護士が経緯確認急ぐ 北海道砂川市のハンターが怒りをあらわに
アフター万博・ミャクミャク感謝祭への旅④黒ミャクに会えた編『ミャクミャク感謝祭 撮影タイム』 Trip to the After-Expo Myaku Myaku Thanksgiving Festival ④''Meeting Black Myaku Edition 'Myaku Myaku Thanksgiving Festival Photo Time'' いつもご覧いただき、ありがとうございます。 EXPO2025 大阪・関西万博の閉幕後も大人気のミャクミャクですが、大阪に続き東京で開催された「ミャクミャク感謝祭」でも大活躍でした。特別に設けられた撮影タイムでは正面と左右の三方向のお客さんに向けて移動、様々なポーズをとりながら、一生懸命ファンに語り掛けてくれました。ミャクミャクありがとう。お疲れ様でした。 2ショット撮影会で会えた黒ミャク ◆ミャクミャク感謝祭で紹介されていた「ミャ
昏睡明けたら2分で答え!!!!! この時点で小説とはだいぶ違った趣で描かれそうだなと思いましたが、初回はほぼポカンとしていたというか、ただひたすら脚本家の苦労に思いを馳せてしまったので、2回目からが本番なとこありました、映画プロジェクトヘイルメアリー。 最初に小説の話をしてしまうと、わたしは第1章ラストの“ここは地球ではない"に最大瞬間風速を感じており、グレースの加速度実験における不明と解明の地道な積み重ねがこの小説の本質で、原点にして頂点だと思っているタイプなので、この「不明を科学で明るく照らす」がほぼない映画版には物足りなさを感じています。 けれど、わたしはあまねく人類にSFを愛好してほしいと願っており、SFの傑作である『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という存在を、たくさんの人、特に普段はSFに興味がない人々に知ってほしいと思っていて、そのためにエンタメと分かりやすさに振った本作は勇
海外のメディアでは「大量殺傷やテロ的事件」の報道で、加害者に“悪名(notoriety)=注目・名声(負の名声)”を与えないようにしよう、という考え方が広まっている Photo:KYODO 「不遇な家庭環境」「旧統一教会の被害者」。安倍元首相銃撃事件の初公判が進むにつれ、山上徹也被告に対する同情の声が再燃しています。弁護側は「最も重くても懲役20年」と減刑を求め、ネットでも擁護論が飛び交う異様な状況。欧米では常識とされる「テロ対策の鉄則」を無視し続けた日本の末路と、司法が下すべき決断を論じます。(ノンフィクションライター 窪田順生) 「悲惨な生い立ち」を 報じるメディアの罪 「人の命を奪ったんだから重い罪を背負うのは当然だ」 「いや、殺される側もそれだけのことをしていたわけだから減刑するのが当然だろ」 2026年のはじまりから、ネットやSNSでこんな激論が盛り上がってしまうかもしれない。1
日本語では、聞いて音が分かったが漢字の表記が分からない場合、とりあえず仮名で書くという方法をとることができますが、 英語では綴りが分からないとそもそも書いて残すことができません。 音は分かるが綴りが分からないときは、どう対処しているのですか。 これはスゴい質問。もしかすると、そもそもこの質問者さんの問いの意味が分かる人と分からない人がいるのではないかと疑っていますが、皆さん、いかがでしょうか? 私は最初、この問いの意味が呑み込めませんでした。より正確にいうと、質問者さんの前提がどこにあるのかが分かりませんでした。しかし、その晩、寝ながら考えてみて、少しずつ分かってきました。さらに数日おいてみると、問い自体が熟成してきて、文字論の重要な問題につながっていきそうな予感すらしてきました。 そこで、改めて読者の皆さんにお尋ねしたいのですが、この質問者さんの疑問は、初見でスッと理解できましたでしょう
おだまき @oda_maki_idiot 「認知の歪み」「他責思考」「多様性」「それってあなたの感想ですよね」みたいな、そのワードを出した時点で議論を強制的に終了させる言葉が多くなりすぎてきつい 2025-12-21 19:59:15 ゆきだるま @yukidaruma_hsp 「認知のゆがみ」という言葉にずっと嫌悪感がある。 自分や誰かを守るために、その人が身につけなければならなかったものもあるはず。 それを「ゆがみ」という言葉で片付けてしまうのは、あまりにも冷酷で、傲慢だと思う。 ほんとうに歪んでいるのは、どっちなんだろうね。 x.com/oda_maki_idiot… 2025-12-22 00:24:46
12月5日にディズニーの最新アニメ映画「ズートピア2」が公開されました。先立って公開された世界各国で、初週末5日間の興行収入が866憶円を突破して2025年世界最高のオープニングを記録した話題作が、いよいよ日本でも公開となったわけです。前作の「ズートピア」に感銘を受けていたボクも、公開初日に劇場に足を運びました。 今回は「メタルギアソリッド」などで知られる小島秀夫監督がカメオ出演しているという話を聞いて日本語吹き替え版を見てきました。そして結論から言うと、すごく面白かったです。ただ、前作ほどの感動と興奮はなかったかな、と個人的には思いました。 ウサギの警察官ジュディと相棒のキツネであるニックが、動物たちが人間のように暮らす街「ズートピア」で新たに起こる難事件に挑む……という本作のストーリーは、一言で表すなら「王道のディズニーアニメ」といった印象でした。二人の前に現れる新たな困難、試される信
しかし続編というものは、もしお伽噺の最後のページにつづく幸福な時代を描こうと試みるならば、それは必ず誤りである。 ――ピアズ・ポール・リード、古澤安二郎・訳『ベルリンで愛した女』 proxia.hateblo.jp もちろん、ぼくらも大人になったのだけれど。 あれから九年と八ヶ月が経った。 恥知らずな続編商法を宣言したCEOボブ・アイガーのことは忘れよう。いきなり辞めたジョン・ラセターのことも忘れよう。そのラセターの辞任で、急遽CCO*1を押しつけられてすぐコロナ禍に見舞われた挙句『ストレンジ・ワールド』と『ウィッシュ』の大不振の責任をひっかぶって飛ばされた哀れなジェニファー・リーの悲劇も忘れよう。「今」は2020年代でもはや甘美さを伴わず、きらめくのは思い出だけだ。 ここ十年のディズニーにおける最良の思い出は? そう、『ズートピア』だった。 もちろん、ズートピアとは政治的な物語であるのだ
紹介文にネタバレあり マルチ投稿作品の場合はカクヨムを優先(はてななので) 獣の見た夢・連載中 https://kakuyomu.jp/works/1177354054888930318 異世界に転生した少年が前世から持ち越したのは恨み、憎しみ、飢え、渇きのみ。 暴力が支配するこの世界でどれだけの戦場を駆け巡れば恨みや憎しみは消え去るのか。 どれだけの敵を殺せば飢えや渇きは癒やされるのか。 袂を分かったはずの少年と少女はそれでも尚、互いを激しく求め合う。 人類全員に読んでほしいので何回でも紹介する。 5ちゃんねるのWEB小説感想スレにてループする話題「なぜこれが書籍化しないのか?」において常にトップに上がる作品が満を持して書籍化。 ただ、その後極端に更新ペースが落ちてしまったのが心配。 もし読んでみて「つまらなかった」「時間を無駄にした」と思ったら、スベったブコメにカラースターを進呈するの
安倍元首相が殺害された事件の裁判がついに始まり、英誌「エコノミスト」も山上被告の証言や公判の行方に注目。なかでも加害者である山上に同情を示す日本人が少なからずいることは衝撃的だとして、その背景を報じている。 人々の同情心が量刑に与える影響 安倍晋三元首相が殺害された衝撃の事件から3年以上が経った2025年10月28日、殺人罪などで起訴された山上徹也被告(45)の裁判員裁判が始まった。 法廷に姿を現した山上は、黙って座り、視線を落としていた。検察側が事件の詳細と起訴状を読み上げると、山上は静かに、しかしはっきりとした口調で、「すべて事実です。私がやったことに間違いありません」と述べた。 街頭演説中だった安倍を山上が白昼堂々と銃撃した恐ろしい光景は、いまなお日本国民の脳裏に焼き付いている。だが事件後、大勢の日本人がその暴力行為を非難した一方、驚くほど多くの人々が山上とその犯行動機に同情を示した
最近、ファンタジー小説の話をすると、だいたいハリー・ポッターか指輪物語の名前が出てくる。 それしか知らないのか? 確かにどっちも名作だ。でも、ファンタジーの世界はもっと広くて深い。 お前らが知らない傑作が山ほどある。 俺は20年以上ファンタジーを読み続けてきた。和洋問わず、王道からマイナーまで、読破した数は500冊を超える。 そんな俺が、本当に面白いファンタジー小説を教えてやる。 【海外編】 『ゲド戦記』アーシュラ・K・ル=グウィンジブリで知ってる?あれは原作とは別物だ。原作を読め。 これは魔法使いゲドの成長を描いた物語だが、ただの冒険譚じゃない。魔法には真の名前が必要で、名前を知ることは相手を支配することだという世界観が深い。 第一巻『影との戦い』で、ゲドが自分の影と対峙するシーンは、人生で何度も読み返してる。自分の内面と向き合うことの恐ろしさと大切さを教えてくれる。 指輪物語と並んで世
頭の悪い男とばかり付き合ってきてさすがにそこそこ傷付いたので、アラサーなる前にしっかりした相手を探してみようと思って本気を出して、いわゆる良い男と付き合えそうだったので付き合ってみた。 高身長細マッチョ、そこそこイケメンで温厚。実家も太くて育ちが良い、そこそこ高収入な彼氏をほぼ棚ぼたみたいな感じで付き合っている。 けど、あんまり幸せになれてない気がする。自分はどうやら、育ちの悪い人の方が身の丈に合ってるのかもしれない。 育ちが良くて要領と頭がいいからか挫折を知らない。何か辛いことがあっても慰めてくれるけど真の共感がない。そりゃなんでもできるもんね。勉強の仕方を聞くと教科書覚えて問題集やれば良いとか平気で言う。 正義感が強くてなんかちょっとしたズルにも厳しい。ガーガー怒ったりはしないけど、そういうのどうかと思うとか、俺はやらないかな。みたいな態度を取られるのが悲しい。車が明らかにいないのに気
第56回星雲賞の日本長編部門(小説)に香月美夜のライトノベル『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(TOブックス)が選ばれた。これがニュースかどうかを迷う人がいるのは、星雲賞が何の賞か知られていなかったり、知っていても『本好きの下剋上』が当てはまるのかが分からなかったりするからだ。『本好きの下剋上』が星雲賞を受賞したことにどれだけの意味があり、どれだけの価値があるのか? 小松左京に井上ひさし、田中芳樹らが受賞している「星雲賞」 第1回は筒井康隆『霊長類南へ』だった。第5回は小松左京『日本沈没』が受賞した。いずれも日本のSF史に残る傑作だ。第13回は井上ひさし『吉里吉里人』。SFかと問われれば第2回日本SF大賞を受賞した立派なSF。第19回の田中芳樹『銀河英雄伝説』もスペースオペラというSFのジャンルを、日本において再燃させ定着させた作品としてSF史に名を残す。 ほ
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