2018年4月25日にはてなさんのオフィスでプレゼンしたときの資料です。 ※このスライドは、2017年1月に公開した資料 ( https://speakerdeck.com/makoga/regional-scrum-gathering-tokyo-2017 ) に「社外評価者」の取り組みなどを追加し…
2018年4月25日にはてなさんのオフィスでプレゼンしたときの資料です。 ※このスライドは、2017年1月に公開した資料 ( https://speakerdeck.com/makoga/regional-scrum-gathering-tokyo-2017 ) に「社外評価者」の取り組みなどを追加し…
先日飲み会で技術的負債についての雑談をしていた。結構いろいろな側面の話をしていたのだけど、技術的負債って一括りにしているのが今はあんまり良くなくて、負債の性質によって技術的奨学金、技術的FX、技術的年金などと言葉を変えると良いのではみたいな半分冗談で会話をしていた。 いろんな問題が技術的負債という一言にまとめられてしまっているので、負債の性質に合わせて、技術的奨学金、技術的FX、技術的年金、など用語を分けると良いのではないか、という話をした— 趣味はマリンスポーツです (@hitode909) 2018年3月27日 技術的負債について - hitode909の日記 それで技術的負債のパターンを見つけて、それによりどういう悪影響があるか、それがなぜ起こるのか、どう返却するかについて考えておくと良いのではと思ったので、今日思いついた3つのパターンをメモしておく。 思いついたパターンは3つ。 変
ひとことで言えば、「レビュー文化は良くない」ということになるだろうか。 Slack導入、そして同時期に開始した服装の自由化、バイモーダルという考え方の浸透、AIやブロックチェーンを活用したPOC等の取り組みによって、SIerとしてのセゾン情報システムズは、社内の雰囲気もずいぶんと変わってきた。 しかし、こうした取り組みだけではどうにもならないものも少なからずあった。 そのひとつは、「悪い報告がしづらい」ことだった。 これは他のSIerでも同様のことが多いのではないかと思うが、問題プロジェクトに認定されると、品質管理部のモニタリングが強化されたり、第三者によるプロジェクト監査が始まったり、経営会議での定期的な報告が求められたり、何をやっているのかとレビューでこっぴどく叩かれたり、、、。 そうした責任感から、遅れをキャッチアップできるよう少しでもがんばろう、と励まし合う中で、それなのに四方から
先日、NTT Tech Conferenceに参加しました。そこで、DevOpsのセッションを聞いて色々と思うところがあったので、手持ちの資料から抜粋して色々と書いてみます。 大本の資料は、2013から2015年にかけて、九州工業大学でM1の学生向けに講演した内容になります。 今思えば、「ベンチャー企業におけるDevOpsについて話してほしい」という依頼に対して、「DevOpsと社内政治」について話してしまったので、本当に申し訳ないと思ってる。 まあ、ツールはいくらでも移り変わるが根源の思想はどこまで行っても変わらんので、思想教育だけしておけばいいかなというのはある。 さて、昨今DevOpsが話題で、「DevOpsをやってみたいので、どのツールを使ったらいいか教えてくれ」みたいな残念な会話をチラホラ耳にします(と、NTTの中の人が言ってしました)。 この手の人々が残念なのは、DevOps云
チーフエンジニアの @hsbt です。 今日はペパボでの日報と日報支援ツール furik について紹介します。 日報とは 日報とは、企業をはじめとする組織で様々な用途に使用されます。日々の作業の結果や記録として使われたり、チームのメンバーが考えていることや、その日その日の気分を知ることでコミュニケーションを取るための材料として使われたりします。 上記に述べた日報の使われ方は、主に自分以外の他者が参照するための用途ですが、@hsbt は日報を書きながら、何が原因で質の低い仕事をしたのか、明日良い結果を出すにはどうすればいいのか、というその日の仕事の質のふりかえりを行っています。 GitHub と日報 ペパボでは、GitHub と GitHub Enterprise を使用しています。開発者は pull request によるコードのアウトプットだけではなく、issue を用いた設計の議論、p
第二次世界大戦時のCIAの秘密資料。題してSimple Sabotage Field Manual。要は、敵国内のスパイが、組織の生産性を落とすためにどのような「サボり」ができるか、という「サボり方ガイド」である。2008年に公開された。(なお、正確に言うと、CIAの前身組織、Office of Strategic Servicesの作成文書である。) 以下、一部を抜粋した意訳です。本文は意訳の後に。 「注意深さ」を促す。スピーディーに物事を進めると先々問題が発生するので賢明な判断をすべき、と「道理をわきまえた人」の振りをする 可能な限り案件は委員会で検討。委員会はなるべく大きくすることとする。最低でも5人以上 何事も指揮命令系統を厳格に守る。意思決定を早めるための「抜け道」を決して許さない 会社内での組織的位置付けにこだわる。これからしようとすることが、本当にその組織の権限内なのか、より
Facebook創業者のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏が公開Q&Aを行い、会場やネット上から寄せられた数々の質問に答えます。本パートでは、Facebookがシリコンバレーを代表する企業へと成長した理由は自身の能力ではなく、多くの人々の助けがあったからだと語るマーク氏が大切にしてきた仕事観について語りました。また、「いつも同じTシャツを着てるのはなぜ?」「どうやって仕事への情熱を持ち続けているの?」といった質問に対してもマーク氏が答えました。 同じTシャツを着ているのは決断の回数を減らすためFacebook社員・チャールズ氏(以下、チャールズ):それでは会場のみなさんが質問を考えている間に、ひとつ質問を読み上げましょう。イタリアのソレントから、アントニオさんの質問です。 「どうしてあなたは毎日同じTシャツを着ているのですか? ひょっとして1枚しか持っていないのです
Copyright © 2019–2026 Denis Ovsienko and contributors Copyright © 2018 Denis Ovsienko, Alexey Andriyanov, Aaron Dummer and contributors Copyright © 2013–2017 Alexey Andriyanov, Aaron Dummer, Denis Ovsienko and contributors Copyright © 2011–2012 Denis Ovsienko, Alexey Andriyanov, Aaron Dummer, Jonathan Thurman and contributors Copyright © 2010 Denis Ovsienko, Ryan Farrington, Alexey Andriyanov and
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く