上記の通り、HttpClientオブジェクトは一度作成するだけでそれをずっと使い続けるのが正しい使用法です。知ってる人には当然なんですけども、知らないと結構驚くかも知れません。APIドキュメントにはこう書いてあります。 HttpClientは、1回インスタンス化し、アプリケーションの有効期間全体に再利用することを目的としています。 すべての要求に対して HttpClient クラスをインスタンス化すると、大量の読み込みで使用可能なソケットの数が枯渇します。 これにより、SocketException エラーが発生します。 間違った使い方をしていても普段はあまり問題は起きませんが、高負荷時に突然ダウンすることが起こりえます。 Azure App Service で問題になりやすい理由 間違った実装のアプリをAzure App Serviceで運用している場合、特に問題になりやすいです。どうし
こんにちは。技術部平山です。 この記事ではC#のstructを使った際にはまった罠について書きます。 Unityでの体験を軸にお話しますが、Unityに限ったことではないかと思います。 お急ぎの方のために結論を申しあげますと、structを使うなとなります。 どうしてもstructを使いたい気分になった時に、罠にはまって時間を無駄にする覚悟をした上で使いましょう。 未来に活きる良い失敗ができると思いますし、最終的には製品の性能も上がるとは思いますが、 structを使わないといけない理由は、たぶんありません。なくても製品は作れます。 しかし、一回もstructと書かなかったとしても、C#で書く限りstructからは逃れられないのです。 (2019/04/10) 末尾に話を単純化しすぎた点について補足をいたしました。 structとは C#の型にはclassとstructがあります。 ...
LINQチートシート的なもの UnityのC#のコード(幾つかの公式Assetとか)読んでたらFindとかいっぱい使ってあって悲しくなったんでLINQのメソッド一覧的なの作ってみました。 お願いだからforeach+List.AddじゃなくてSelect使ってとか お願いだから引数配列じゃなくてIEnumerableにしてとか なんでforeach回すだけなのにToArrayやってるの?とか 明らかに適切な場所じゃないとこで使っていて悲しかったんや・・・ とりあえずこんな事できるよ~的なの作ってみました。 とりあえずC#書く人なら常識的なところ辺りまで ※ファイルの頭に当然using System.Linq;入れています ※ソースコード形式です。各メソッド最後の行は出力を示します ※IEnumerableをシーケンス表記で統一しています。(リストと読み替えてもいいと思います) ※LINQは
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