はじめに この記事は以下の記事の続きです。 前回、Claude Sonnet4.5にUdonSharpを書かせるということをした。 VRCSDKの作法は十分に学習されておらず、あんまりうまくいかなかったと結論した。 その後になってSkillsという概念が生まれ、プロジェクト特有の事情や作法を予め教えておくことが簡単にできるようになった。 加えて、Antigravityの登場により誰でも簡単にPlanモードの恩恵に与れるようになった。 Claude Codeはコマンドプロンプト上で動作するので、履歴が読みにくい、長文のペーストに失敗する、などの細かい不満がたくさんあったが、Antigravityはその辺を全部解決してくれたので使わない手がない。 そういうわけで、この2点を活用して再度ギミック作りをしてみることにした。 環境構築 普通のVRCSDK環境に、これを追加するだけ。 https://

