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dstat という vmstat, iostat, netstat, nfsstat, ifstat 用の置き換えとして使える多機能ツールがあることを知ったので、CentOS でさっそく試してみました。 まず、インストール方法ですが、公式に dstat パッケージが提供されているので yum 一発でインストールすることができます。 $ sudo yum install dstat /usr/bin/dstat にインストールされます。 dsat は多機能ツールですが、使い方は dstat –help するとたくさん表示されます。 まず、オプションを指定しないで実行してみます。 $ /usr/bin/dstat —-total-cpu-usage—- -dsk/total- -net/total- —paging– —system– usr sys idl wai hiq siq| read
恥ずかしながらdstatを知りませんでした。 WEB+DB PRESS74のMYSQL 実践入門を見ていたら システムリソース使用状況の調べ方見たいな表がありまして Linux系はdstatでcpu、メモリ、ディスクIOが調べれると書いてありました。 これまでは ちょろっとリソース見たいという時は vmstat -n 1 | perl -MPOSIX -pe 'BEGIN{$|=1} print strftime q{%Y/%m/%d %H:%M:%S }, localtime' vmstatとログ収集を一度にやる - rochefort's blog みたいなことをやっていたのですが dstatを使うと こんな感じになりました。 dstat -Tclm dstat -Tcldr オプション概要 オプションの順を入れかえることも可能です。 すごい、すごい!dstatめっちゃ便利。 オプショ
www.uetyi.mydns.jp is not accessible... Sorry. I do not know why this site is not working. If you know Administrator of this site, please contact directly. You may be able to see it in Google cache. For administrator ... MyDNS.JP did not received IP address from you over One week. Please check your notify system. If you restart notification of IP address, MyDNS.JP will apply your IP address to DNS
今回は、コンピュータネットワーク(インターネット)の根幹に位置するDNSについてとりあげたいと思います。 DNSの基本的な仕組みとLinux OSへのDNSモジュール(BIND)の導入と設定ファイルについて説明します。 はじめに「DNS」とは「Domain Name System」(ドメイン・ネーム・システム)を略した言葉です。 「DNS」とは、ホスト名とIPアドレスとの名前解決(ドメイン名(ホスト名))とIPアドレスとの結び付け)を行う機能、あるいは、サーバのことをいいます。 (TCP/IP)コンピュータネットワークに接続される各ホストはIPアドレスで識別されます。コンピュータネットワークでは、IPアドレスを元に相手のホストを識別し通信を行うわけですが、人間(使用者)がIPアドレスのみで通信を行いたい対象のホストを識別するのは困難です。ホストの識別を人間に分かりやすくするために、IPア
Author: Blaise Barney, Lawrence Livermore National Laboratory This tutorial is intended to be an introduction to using LC's Linux clusters. It begins by providing a brief historical background of Linux clusters at LC, noting their success and adoption as a production, high performance computing platform. The primary hardware components of LC's Linux clusters are then presented, including the vario
Here is four strong monitoring tools i would like to present for you. htop - interactive process viewer You may know the standard tool for watching real time processes on your machine top. If not, run $ top to see it in action, and $ man top to read the manual. The htop is a widely extended version of top, with a big overview (eg. full commands, visualization, gui and ui), a mouse-clicking interac
こんにちは。斎藤です。 ITインフラの障害は、多くの場合「予期せぬ」タイミングで発生します。特に、CPUリソースを多量に消費したり、Disk I/Oが輻輳している場合、その切り分けは困難な状況に陥りやすいものです。 そこで、本日はITインフラ、特にOS・ミドルウェアを支えるにあたって、問題解決を助けてくれるであろう12個のコマンドを取り上げてみます。「必ず押さえておきたい」5つのものと「更に覚えると便利なコマンド」7つの2節に分けてお話しします。 ※CentOS 6.4 (64bit)を前提に取り上げます 必ず押さえておきたいコマンド もしITインフラ管理者になりたてな方はぜひ サーバサイドのプログラマをやっていたのだけれど、ある日突然「君、サーバ管理担当ね!」と、バトンを渡される方っていらっしゃると思います。私も以前はそのクチでした...。そうなってしまったとき、まずは覚えておきたい5つ
完全に このエントリ のネタパクりです。すいません。 何に使われてるかわかったもんじゃないマシンとか開発用サーバとかだと超巨大なバイナリとか置いてあるかもしれませんが、プロダクション用のサーバでそういうことは無いとしましょう。 その場合、原因はだいたい以下のどれかです。www/appとdbが別マシンに分かれてる場合は更に絞り込めますね。 wwwサーバやappサーバ ログ 圧縮してあるが保存世代数が多くて厳しいケース 圧縮し忘れてるケース 圧縮どころかローテーションすら忘れてて1ファイルどかんと存在するケース ローテーションがうまくいかなくて deleted ファイルなケース tmpデータなど(app) キャッシュサーバのディスクキャッシュ dbサーバ データ実体 (ib_data) バイナリログ ログの場合でも、ディスク上のどこにログが書かれてるかは色々なパターンがある可能性がありますね。
遅れながら、Chefの新しい11系のバージョンを触ってみました。 つまづいた途中経過を含めて、セットアップのログや動きで気付いた事を簡単に残しておきます。 尚、今回使ってみた実行環境は、CentOSの6系です(Linux)。 結論から申し上げますと、Chefの新しいバージョンは、サーバのセットアップが物凄く楽でした。 旧来のバージョンでもUbuntuはそこそこ楽でしたが、CentOSの面倒くささと言ったら、んもう。 インストールパッケージの入手先 最近は、下記のChef本家となるOpscodeのサイトから、client/serverともインストーラ(各OSでのパッケージ)をダウンロードできるようになっています。 Chef Downloads Clientのインストール 上記サイトからパッケージをダウンロードしてインストールしてもよいのですが、Linuxであれば curl -L https:
NFS ファイル共有システムは、良い意味でも悪い意味でも「古い」。UNIX 系 OS にはほぼ必ず実装されているので、LINUX マシン同士でファイルを簡単にやりとりすることができる。しかし一方、メールの SMTP プロトコルのように、他人 (他PC) が信じられる時代の性善説で成り立っているプロトコルである点は否めず、セキュリティを確保しながら利用するのは難しい。出来る限りのセキュリティ対策を施し、ローカルネットワーク内のみでの使用に限定し、使う時だけ起動させる姿勢で用いるべきだ。 ※ 当ページは NFSv4 が使い物になる前、主に nfs-utils 1.0.4 での検証を元に書いたものだ。NFSv4 については、もっと最近別ページにまとめた。 NFS の動作に関係するデーモン RedHat 系の RPM パッケージでは、portmap だけは portmap パッケージ、それ以外は
9 Min Read Optimising NginX, Node.JS and networking for heavy workloads Used in conjunction, NginX and Node.JS are the perfect partnership for high-throughput web applications. They’re both built using event-driven design principles and are able to scale to levels far beyond the classic C10K limitations afflicting standard web servers such as Apache. Out-of-the-box configuration will get you prett
いきなりだが、2001年はDNS(Domain Name System)にとっては、当たり年ともいえる年だった。ニュースなどでも取り上げられているが、「日本語」や「多言語」ドメインという大きな構造変化がシステム全体に押し寄せ、ブロードバンド環境の広がりは、個人がドメインを取得して運用するための足掛かりともなった。 本連載では、ドメインの運用など、これからDNSと付き合おうとしている方々を対象に「DNSの概念や運用の考え方」を明らかにしていこう。ただし「BIND」など、DNSに関する具体的な製品の設定方法については触れない。詳しくは以下の記事もぜひ参考にしてほしい。 DNSはなぜ必要か? 最初に、「DNSとは何か」を説明するために、「なぜDNSが必要になるのか」を考えてみよう。それには、歴史的経緯から考えるのが分かりやすい。 DNSはご承知のとおり、IPアドレスとホスト名をマッピングして相互
今回の環境 今回の設定はFreeBSD6.1とCentOS4.4で行っています。 Linux系でもほぼ同じ方法でいけると思います。多分・・・・ rsync + sshにてバックアップを行う 自分だけは大丈夫だと思っていても、その日は突然やってきます「HD障害」・・・そのときになって焦っても後の祭りです。 重要だけど、面倒くさくてついついサボりがちな「バックアップ」も 一度自動化してしまえばあとは毎日パソコン君が汗水たらしながらバックアップをしてくれます。:-) 今回の条件 rootでバックアップを実行(ユーザごとにバックアップの設定をするが面倒なので) 全部自動化させたい!! データのバックアップは暗号化でセキュリティを高めよう!! 複数ユーザのホームディレクトリ上にあるデータを取る イメージ図 Webサーバ バックアップサー
サーバの動作に異常が発生した際に原因を探るためのLinuxコマンドで、自分用のメモです。 全てmanとかググったら出てくるので説明は適当です。思いついたら後で追記していくかもです。 対象はDebian Squeezeになります。 全てパッケージインストールできるもので、パッケージ名は [in packagename] としてあります。 各所よりコメントありがとうございます。 良さ気なコマンドは追記していきます。 <追加したコマンド> * telnet (+コメント wget, netcat) * arp (+コメント arpwatch) * pstree * fdisk コメントに gdisk * host, dig * watch * reboot
とあるサーバでロードアベレージが上がったときに何が起きているか知りたくなったので書いてみました。他に似たツールがあれば教えて欲しいです cpan: https://metacpan.org/release/App-LoadWatcher github: https://github.com/kazeburo/App-LoadWatcher インストール インストールはcpanmを使います $ cpanm App::LoadWatcher cpanmが入っていないなら $ curl -L http://cpanmin.us/ | perl - App::LoadWatcher とすると楽です 使い方 ロードアベレージが「0.6」以上のときにuptimeを表示するには $ load_watcher -l 0.6 -- uptime こんな感じです。ハイフン2つ書いたあとにコマンドを書きます オ
今回はLVSを使ってMySQLのslaveサーバをロードバランシングする方法を記してみます。LVSは単に振り分けしかやってくれませんので、リアルサーバの生存確認やLVSの作動管理のためにldirectorも導入しています。 LVSだけだとLVSの設定を入れ込まなければなりませんが、ldirectorを使うとldirectorの設定ファイルに書いておくことでLVSの設定をldirectorが自動生成して反映してくれるので楽ちんです。 ※世の中にはLVS+keepalivedの組み合わせが多いようですが、検証してみたところldirectorのほうが導入も運用も簡単なのでこちらを採用しました。 前提条件 VIP: 10.0.2.10 DB1: 10.0.0.101 DB2: 10.0.0.102 ロードバランサーとなるサーバへのインストール方法 【インストール】 # yum install ip
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