Kodama's home / tips. Linux ディスクキャッシュの開放 以下は Linux 2.6.16 以降. 2.6.15 以前では, /proc/sys/vm/bdflush で行う. 概要 一時的にキャッシュを開放したい場合 ディスク装置のバッファキャッシュ キャッシュのメモリー使用量の調整 キャッシュの書き込み間隔の調整 概要 ディスク装置の中のディスクの回転速度や読み書き速度と コンピュータのデータ転送速度には大きな差がある. この速度の違いを調整するために, 一時的なデータの置き場所として使われるものをバッファキャッシュと云う. ディスク装置に組み込まれたバッファキャッシュと, 主メモリーの空いた部分にとるバッファキャッシュの2段階があることに注意. 通常は気にする必要は無いが, 能力の測定でファイルの読み書きを行う場合などに影響する. Linux では, 主メモリ
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性能を見るのでPSやらsarを使うわけですがやっぱりデータはグラフ化したいです。 PSだったらPSグラフ化君とかがあって便利なのですが、IOとかも一緒に全部みたいとかなるとSarが楽です。 んで、Sarをグラフ化したいなと思っていたらめっちゃ便利なものがありました。 http://ksar.atomique.net/ ダウンロードは以下 http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=179805 すごいところ グラフがかっこいい。シンプルで見やすい。 画面はこんな感じ。 CPU情報 Eth情報 IO情報 メモリ情報 グラフの任意の場所を拡大できる。 マウスでボックス選択するとそこが拡大。 時間指定でグラフ化したり出来る。 グラフを以下の形式で出力できる。 PDF PNG JPG CSV TXT Sarを見る時のニーズはほぼ全て満
sar -Aで取得したシステムの利用状況の中で、ディスクIOを示すものは下記の記述部分。 17:57:57 DEV tps rd_sec/s wr_sec/s avgrq-sz avgqu-sz await svctm %util 17:58:07 dev8-0 8.78 0.00 134.13 15.27 0.01 0.73 0.73 0.64 17:58:07 dev8-1 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 17:58:07 dev8-2 8.78 0.00 134.13 15.27 0.01 0.73 0.73 0.64 17:58:07 dev8-16 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 17:58:07 dev8-17 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0
完全に このエントリ のネタパクりです。すいません。 何に使われてるかわかったもんじゃないマシンとか開発用サーバとかだと超巨大なバイナリとか置いてあるかもしれませんが、プロダクション用のサーバでそういうことは無いとしましょう。 その場合、原因はだいたい以下のどれかです。www/appとdbが別マシンに分かれてる場合は更に絞り込めますね。 wwwサーバやappサーバ ログ 圧縮してあるが保存世代数が多くて厳しいケース 圧縮し忘れてるケース 圧縮どころかローテーションすら忘れてて1ファイルどかんと存在するケース ローテーションがうまくいかなくて deleted ファイルなケース tmpデータなど(app) キャッシュサーバのディスクキャッシュ dbサーバ データ実体 (ib_data) バイナリログ ログの場合でも、ディスク上のどこにログが書かれてるかは色々なパターンがある可能性がありますね。
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