[C16] インメモリ分散KVSの弱点。一貫性が崩れる原因と、それを克服する技術とは? by Taichi Umeda
創業時の最初の10人の人選は極めて重要司会:はい、ありがとうございます。次、いらっしゃいますでしょうか。白いシャツの男性、お願いいたします。 質問者:お話ありがとうございました。これからの組織のあり方が非常に興味深くて。サッカー型の管理のない組織であったり、外に向かうことが良しとなる組織だったり。 非常に素晴らしいと思うんですけど、その背景といいますか、そこには社員一人ひとりがプロフェッショナル意識を持っていることが必要なんだなと思っていて。 それがあるからこそビジョンがなかったり、朝礼がなくても結果が出せるということにつながると思うんですけど。その風土というか、文化をつくるにあたって意識されたこと。そういう人を集めてくるっていうんであればそうなのかもしれないんですけど。 例えば、そういう風土がない10人ぐらいのチームをそういう文化にしていく時に、こういうことが大切だとか、お二人が重要視さ
ログミーBusinessトップメインカテゴリスタートアップGREE荒木氏「『この人、10年同じ仕事していそうだな』という人がいる会社はやめたほうがいい」 - 20代の働き方 社会人1、2年目が大きな分かれ道質問者:さきほど視点を高く持つっていう話があったんですけど。自分から考えてみると、視点を常に高く持つってかなり難しいことだなっていう気がしていて。1回失敗してしまうと、なんかちょっと小さく留まってしまうというか。下見ても、とりあえずこれぐらいでいいかっていう気になってしまいそうな気がするんですけど。常に例えば日本を舞台にするとか、世界を舞台にするっていう視点を高く持つことの秘訣というか。実践してきたこととかってありますか? 曽山:視点ってやっぱりすごく大事で。視点上げ下げ競争があるんですよ。常に視点って下がっちゃうんですね、人って。弱いから。なので、基本的に視点って下がっていくものなんで
https://atnd.org/events/66159 で実施したプレゼン資料
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)と株式会社ZMP(本社:東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、2015年5月29日を目途に、自動運転技術を活用した旅客運送事業の実現に向けた研究・開発などを行う合弁会社を設立することに、本日合意しました。 1.合弁会社設立の目的 DeNA は、創業以来インターネット領域で様々なビジネスに挑戦し続け、さらに2004年より、いち早くモバイルに集中した事業を展開してきたことで、モバイルゲームをはじめとしたインターネットサービスの分野において、世界トップクラスのノウハウを蓄積してきました。また、その強みを活かし、他産業との協業によってシナジーを生み出し、お互いの事業価値を高めてきました。 ZMPは、自動車の自動運転技術開発用プラットフォーム RoboCar®シリーズ及びセンサシステムの
DeNAのZIGOROuさんによる技術選択とアーキテクトの役割というスライドを拝見して、大いに感じるところがあったので、少し書く。といっても、技術的な話というよりは、もうちょっと違うレイヤの話(技術選択についても思うところはあるのだけど、それはそれについて述べたスライド*1を参照していただきたい)。 経験曲線効果 経験曲線効果という言葉がある。元は、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)のコンサルタントによって提唱されたものだ*2。このような図*3を見たことがあるだろう。 Wikipedia*4には以下のように説明されている。 経験曲線効果(けいけんきょくせんこうか、experience curve effect)とは、経験と効率との間の関係を示す経験則である。単に経験効果とも呼ばれる。一般に個人や組織が特定の課題について経験を蓄積するにつれて、より効率的にその課題をこなせるように
特定のプロジェクトがあり、要件定義をし概要設計をする。 それがアーキテクトの仕事だと思われがちですが、大きな視点を持ち様々な課題を自らリードして解決していく立場としても絶好のポジションです。 このセッションでは、Mobage オープンプラットフォームの立ち上げから、 グローバルプラットフォーム展開、さらには mixi 社との共同プラットフォーム構築、 JavaScript SDK と認証技術の組み合わせによる新しい HTML5 プラットフォーム構築をアーキテクトという立場でリードし続けた立場から、技術選択のみならず実現したい事に対する俯瞰的な捉え方を、これまでの実例と共に紹介し、アーキテクトという役割について、お話します。
タイトルの通りですが、12 月末で 6 年弱勤めた DeNA を退職して、1 月から AWS に Join してます。日本の Solution Architect です。初めての B2B のお仕事なので新卒新入社員の気持ちです。新卒入社時の予定ではもうアメリカに留学してるはずだったのに、どうしてこうなったのやら。。。 さて、DeNA にはエンジニア未経験の状態からここまで力を付けさせてもらって大変感謝しています。売上に直接貢献するような仕事はほとんどできなかったですが、起こらなかった問題に対する貢献は少しは出来たかなと思っています。そういえばここではちゃんと書いてなかったですが、最後の1年間は MYCODE という遺伝子解析サービスの開発をゼロから行っていて、何もないところからリリースまで辿り着くという産みの苦しみを味わうことができて非常にエキサイティングでした。ちょっとだけですが Sec
2013年の春、株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)の新卒エンジニア研修チームは、70人弱の新卒者に行う教育内容で悩んでいた。一斉研修では、教育が行き届かない。現場のニーズは年々変わる。熟考の末、研修チームは、新卒者も配属先も幸せになれる新卒研修として、「自走できる(自ら学び、成長していける)エンジニアの育成」に取り組んだ。それはどのような研修であり、どのような成果を得たのか。研修チームのメンバーであった同社の関口亮一氏が、立ち見が出るほど盛況な会場で語った。 研修内容が現場のニーズから乖離してきていた 「新卒研修というと、すでにエンジニアとして業務に就いている私たちからすると遠い印象があるが、本当はすごく身近で大事なもの。参考にしていただきたい」 セッションの冒頭、こう切り出した関口氏は、一般的な新卒研修の問題点について語り始めた。一般的な新卒研修では、新卒者が期間限定で集められ
DeNA守安社長インタビュー【前編】「iemoとMERYは、サービスの哲学と構造的な強みが魅力的だった」 10月1日、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が住まい・インテリアに特化したキュレーションプラットフォーム「iemo(イエモ)」を運営する株式会社iemoと女性向けのファッションに特化したキュレーションプラットフォーム「MERY(メリー)」を運営するペロリ株式会社を約50億円で買収、子会社化した。 買収と同時に、DeNAはキュレーションプラットフォーム事業に参入する。2社の事業拡大を図るとともに、他分野でもキュレーションプラットフォームを立ち上げ、各分野でナンバーワンのポジション獲得を狙う。今回、DeNA代表取締役社長兼CEO・守安功氏にインタビューをおこなった。前編では今回の買収についてお伝えする。(聞き手:現代ビジネス編集部・佐藤慶一) リアル巨大産業の構造変革を目指す ---
GLOBIS 学び放題 法人向けサービス 人材育成のプロが組織の成長に伴走します。生成AIを活用した各種機能、MBA基礎〜DXなど最新知識まで測定もできるeラーニングも用意。 詳細を見る 本コースは、リーダー・マネージャー層を対象に、AIのマネジメント活用・組織活用を体系的に学ぶ 『AI BUSINESS SHIFTシリーズ(全12回)』の第12回です。 第12回「機能別戦略編:AIで加速する新規事業の創出」では、新規事業やスタートアップを取り巻く環境がどのように変化しているのかを俯瞰し、新たな価値創造と非連続な成長を生み出すために、AI時代における事業機会の捉え方や、成功確率を高めるための考え方について学びます。 ■こんな方におすすめ ・新規事業開発やスタートアップ創出に携わるリーダー・マネージャーの方 ・AIを活用して事業創出のスピードや成功確率を高めたい方 ・AI時代における新規事業
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事業の周りに人材を集めるのではなく、人材の周りに事業ができると考える私たちにとって、採用は生命線です。 採用は、一緒に新しいサービス、新しい「Delight」を生み出して行く仲間探しです。また、階層的秩序よりも新しい発想を徹底して重んじるDeNAは、典型的な日本企業の文化に浸っていない新卒が頑張って独特な企業文化を築いて来ました。その意味でも、新卒採用は極めて重要で、創業以来、いっさい妥協せず、社をあげて取り組んで来ました。 今では新卒だけでも毎年数万人がエントリーしてくれるようになりました。そのこと自体はとてもありがたく感じています。 しかし選考の中で少し不思議に感じることがあります。わが社を受けてくれる学生は皆、とても優秀で頭もよく、面接も上手にこなします。でも何か不思議と違和感がついてまわるのです。 この違和感とは--? どうも、学生の皆さんが、会社を受けた理由も、会社選びの重要な情
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