本日8月6日に駒場で開かれた日本生態学会関東地区会公開シンポジウム「非ガウス性/非線形性/非対称性からの因果推論手法:その使いどころ・原理・実装を学ぶ」通称因果フェスにて、Granger因果について話してきました。 ちなみに事前に林岳彦(id:takehiko-i-hayashi)先生からご紹介下さった記事がこちら。林先生、この度はお招き下さいまして有難うございました&業務対応のため遅れて会場入り&直後に退出という慌ただしいスケジュールになってしまい大変失礼いたしました。。。また色々お話させていただければ幸いです。 ということで、既にslideshareに資料をupしてあります。まぁいつも通りというか2年前に何度か計量時系列分析について話した時のスライドを下敷きにしてますが、当時より学術的な集会での講演ということで幾つか理論的基礎についても触れてあります。 Granger因果による 時系列
何かこのシリーズめちゃくちゃ久しぶりなんですが(汗)、ちょっと最近問題意識を抱いている話題があるのでそれに関連した形でStanでやってみようと思います。 それは時系列の「トレンド」の扱い。ビジネスの現場では、時系列を意識しなくても良い*1クロスセクションデータでは普通に線形*2モデルを組んだりしますが、ことパネルなど時系列データとなると途端にモデルを組んだりせずに「手なり」で適当に近似曲線を引いてしまったり、みたいなことが少なくない印象があります。特に見た目にそれっぽい「トレンド」がある場合は尚更。 ところがどっこい、最近このブログでも取り上げている動的線形モデルのように、時系列データであってもある程度はモデリングできるわけで、ならばいつまでも「見た目」でトレンドを憶測し「手なり」に近似曲線を引く、なんてことはせずにモデリングでズバリ推定するべきだと僕は思うわけです。 とは言え、内容として
I'm new in area of deep learning and for me first step was to read interesting articles from deeplearning.net site. In papers about deep learning, Hinton and others mostly talk about applying it to image problems. Can someone try to answer me can it be applied to problem of predicting time series values (financial, internet traffic,...) and what are important things that I should focus if it is po
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TOP > 話題 > 弟の夏休みの自由研究がジワジワくるwwwwwww Tweet カテゴリ話題 0 :ハムスター2ちゃんねる 2015年08月09日 13:30 ID:hamusoku 弟の自由研究じわる 1 :名無しのハムスター2015年08月09日 13:31 ID:rnFnve5k0 ユーモアのある子だな 3 :ハムスター名無し2015年08月09日 13:31 ID:e2oUQjEm0 天才か 5 :名無しのハムスター2015年08月09日 13:31 ID:apcUX7hy0 国語の教師だが、感動した。 弟の自由研究じわる pic.twitter.com/FtccqBcbIl— あやか (@hdudjebxi) 2015, 8月 9 関連記事: 小学生の夏休みの自由研究対象wwwwww http://hamusoku.com/archives/8917229.html 2 :ハ
Kernel/VM探検隊 #6で発表したスライドです。 解説編はこちら→http://www.slideshare.net/murachue/grep-8132856
岡野原です。Deep Learningが各分野のコンペティションで優勝し話題になっています。Deep Learningは7、8段と深いニューラルネットを使う学習手法です。すでに、画像認識、音声認識、最も最近では化合物の活性予測で優勝したり、既存データ・セットでの最高精度を達成しています。以下に幾つか例をあげます。 画像認識 LSVRC 2012 [html] 優勝チームスライド [pdf], まとめスライド[pdf] Googleによる巨大なNeuralNetを利用した画像認識(猫認識として有名)[paper][slide][日本語解説] また、各分野のトップカンファレンスでDeep Learningのチュートリアルが行われ、サーベイ論文もいくつか出ました。おそらく来年以降こうした話が増えてくることが考えられます。 ICML 2012 [pdf] ACL 2012 [pdf] CVPR
何気なく読んでいて、途中で「?」と思った記事がありました。 ITエンジニアのためのデータサイエンティスト養成講座(5):「ビールと紙おむつ」のような相関関係を探る分析手法にはどんなものがある?――データ分析方法についての検討 (1/5) 何をやっているのかなー、と思って読み進めていったら一つ引っ掛かるところが。まず、この特集で扱っているのは「気温」と「電力消費(の日次最大値)」という時系列データなんですよね。なのに、4ページ目で普通に線形単回帰してます。 時系列をプロットしたのを眺めれば、どう見たって互いに相関しているのは丸分かりなのでどう計算しても構わないなんていうのは一目瞭然なんですが、それでも手法の説明のところで「時系列分析(ARMA / ARIMA)」とか言っているので、もうちょっと色々その辺を踏まえた何かがあっても良いのかなと思ったのでした。ということで、いつもながらRで見てみよ
前方秘匿性(forward secrecy)とは、以下のような性質を指します。 公開鍵暗号の秘密鍵のように、比較的長期に渡って使われる鍵が漏えいしたときでも、それまで通信していた暗号文が解読されないという性質 鍵が漏れることも想定せよ――クラウド時代における「楕円曲線暗号」の必然性 - @IT 鍵が攻撃者や諜報機関など第三者の知るところとなった場合でも、それまで通信していた暗号文が解読されないようにしないといけない、という考え方とともに、最近 HTTPS を利用するウェブサイトにおいても導入が求められるようになってきた概念です。 前方秘匿性を満たすウェブサイトの設定方法については、TLSの暗号化方式をECDH_RSAあるいはECDHE_RSAに設定すれば良い、と述べている文献が多いです。 ですが、ほとんどのウェブサーバにおいて、それは誤りです。 なぜか。 通信を暗号化する鍵(セッション鍵)
もう30年以上前のことになる。 マネージャー向けのある研修で、こんな質問が出された。 「たとえば自部門の売上の3分の1を占めるような大きな業績を上げている部下が、職場で決められたルールを守らないとしたらどうするか」 ざっくりとしか覚えていないがそういう質問だった。 ああ、そういう部下を抱えながら、どうすべきか悩むのが管理職というものなんだなと、その時、管理職の仕事の難しさに震えた。 選択肢がふたつしかないとする。 A. その部下を叱責しルールを守らないなら他部への放出も辞さない構えで対応する B. その部下の業績に注目し、ルールを守らないことには目をつぶる その時の講師の答えは、いくつかの付帯条件がついていたが、基本的にBであった。 いや、しかし、ほんとうにそうなのかな、とも僕は思った。 たしかに、その部下を放出すれば、売上は3割下がる。 だけど、その部下が評価されて昇進していくにしても、
今日は第68回Ruby関西勉強会にお誘い頂き、ミドルウェアへのmruby組込みの考え方であるMiddleware Configuration as Codeについて、事例を中心にお話しました。 rubykansai.doorkeeper.jp 会場がファーストサーバさんということで、何やら母校にいくような、地元に帰るような不思議な気持ちになり、いつもとは違う新鮮な気分で発表に取り組む事ができた気がします。 内容としては、まさにMiddleware Configuration as Codeであり、 Middleware Configuration as Codeに至る背景 Middleware Configuration as Codeの定義 Middleware Configuration as Codeの実装やメリット ngx_mrubyの簡単なチュートリアル 弊社(ペパボ)における事
クリスマスイブの夜は男三人しかいないオフィスで関数型言語の素晴らしさについて語っていた西鳥羽です。こんにちは。 昨日のPFIセミナーで「Deep Learningと自然言語処理」というタイトルで発表させていただきました。以下がその時の資料です。 この辺りに興味を持たれた方は今度の1月20日に「NIPS 2014 読み会」http://connpass.com/event/10568/ もどうぞ。残り枠数少ないので申し込みはお早めに。 本当はBoltzmann Machine, Deep Belief Network, Auto Encoder, Stacked Auto EncoderなどのDeep Learningの歴史的なところも説明したかったのですが端折ってしまいました。Deep Learningそのものの説明も含めて以下の資料が参考になります。 http://ci.nii.ac.j
TL;DR MySQL 5.7.8には、mysqlpumpなるmysqldumpの後継バックアップクライアントが同梱されている。インデックスの遅延ロードや進捗の出力、パラレルでのダンプなど魅力的な拡張機能が入っている。 ただし、mysqlpumpの方は「全テーブルがInnoDB」「master_info_repository= TABLE」「relay_log_info_repository= TABLE」「gtid_mode= ONの場合にはMySQL 5.7.5以降であること(OFFの場合はこの制約は入らない)」「パラレルでバックアップする場合は更新を自分で止めておかなくてはならない」であることを前提に作られているため、それを満たさない場合は mysql40dump のようなラッパーを何かしら作る必要があります(レプリケーションの情報はテーブルに保存されていてそれはダンプに含まれるから
The document appears to provide a detailed breakdown of a parsing algorithm, likely related to LR parsing techniques, with various production rules and shifting/reducing operations listed. It includes examples of parsing expressions involving numbers, addition, and multiplication. Overall, it serves as a technical guide for understanding and implementing LR parsing methods in contextual grammar.
rails/actioncable Rails5にて実装予定のActionCableのalpha版が公開されたので、試してみました。 Action Cableとは RailsにWebSocketを組み込む機能で、クライアントサイドからサーバサイドまでフルスタックな機能が提供されるということです。 試してみる サンプルアプリケーションが公開されていたので、まずはこちらを動かすことで内容を掴んでいこうと思います。 rails/actioncable-examples サンプルアプリケーションのインストール Rails5はRuby2.2.2以上でサポートされているので、rbenvなどでRubyのバージョンを2.2.2にしておきます。
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