先日iphone_dev_jp 東京iPhone/Mac勉強会で発表してきた時の資料です。 Win/OSX/iOSで動かすために、色々揃っているライブラリをすべて無視してC++の標準ライブラリ+αでアプリを作る『マゾプログラミング的制作手法』についてうんたらかんたら。
まずは簡単にトライアングルを1万枚ほどレンダリングするサンプルプログラムを作ってみましょう :D Xcode4のOpenGL ES Applicationテンプレートに以下の変更を行います。 == EAGLView.h @interface EAGLView : UIView { @private // The pixel dimensions of the CAEAGLLayer. GLint framebufferWidth; GLint framebufferHeight; // The OpenGL ES names for the framebuffer and renderbuffer used to render to this view. GLuint defaultFramebuffer, colorRenderbuffer; // @fujita-y 深度バッファ用定義
AR空間を構築する 「現実」であるカメラ画像の上に重ねるための、AR空間を構築することを考えよう。AR空間は、自分を中心とした球体の空間として捉えることができるだろう。この球体中に種々のオブジェクトを配置する。そしてiPhoneのカメラ機能を使って、その一部を切り取って表示するわけだ。 このようなことから、AR空間を実現するための技術としては、3D空間を取り扱うことが求められる。その実装としては、OpenGLを使うのが適当だろう。そこで、まずはサンプルアプリにOpenGL環境を組み込むとしよう。サンプルのプロジェクトには、ARViewというUIViewのサブクラスがある。このビューでOpenGLの表示を行うものとする。 UIViewでOpenGLの表示を行うには、まずビューのレイヤーとしてCAEAGLLayerを利用する。そして、OpenGLのコンテキストを表すEAGLConextを作成し
OpenGLは,3次元グラフィクスプログラミングにつかわれる標準的なライブラリです. ライブラリとは,プログラムの部品セットであるといえます. ライブラリを利用することで,自分で0から書かなくても, ライブラリが提供する部品を組み合わせることでプログラムを作成することができます. ここでは,OpenGLの基礎を説明します. OpenGLの概要 Ruby/OpenGL OpenGLプログラムの基本的な構造 イベント,コールバック,イベントループ 2次元図形の描画 図形プリミティブ 属性 2次元ビューの設定 ビューポート OpenGLの概要 OpenGLは,3次元グラフィクスプログラミングにつかわれる標準的なライブラリで,SGI(Silicon Graphics, Inc.)がGLという同社のコンピュータ専用のグラフィクスライブラリをもとに開発したものです. OpenGL以外でよく用いられる3
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