誰にとっても完璧なバーチャル・ホワイトボードは存在しません。また、新しいバーチャル・ホワイトボード・サービスが登場しても、たいていは開始から数年で消えてしまいます。米Lifehackerでもこれまで、さまざまなサービスを紹介してきましたが、唯一残っている『Twiddla』も、機能が多すぎて使いづらいと感じる人も多いでしょう。あなたもその1人なら、もっとシンプルなバーチャル・ホワイトボード『Realtime Board』を試してみてください。 バーチャルホワイトボード『Realtime Board』とは?RealtimeBoardは、ホワイトボードに付箋やインデックスカードをぺたぺた貼って、それを動かしながらブレインストーミングをしていて、オンラインで同じことができないかと考えている人にはぴったりのアプリです。無料で、使い方も簡単です。 私は今、ライティングパートナーと一緒に、フィクションの
別にWEB屋に限らず、誰かとチームを組んで作業する時、いかにしてコミュニケーションの質を上げるかと考える人は多いと思うんですね。 かくいう僕なんかは、たかが数人のチームコミュニケーションでも相当大変な思いをしているので、これが数十人と規模が拡大した時のことを考えると憂鬱なので、ぼちぼち対策を考えないといけないなと思うんですね。 そこで今日は、とりあえず手っ取り早くコミュニケーションの質を上げる為になんか良いツールが無いか探してみる事にしたので、ちょっと共有してみようと思います。EvernoteとかDropboxとかBasecampとかはとりあえず省いて、ここ数ヶ月の間に使い出した/知った物を中心にご紹介させて貰えればと思います! もちろん、コミュニケーションの質をあげようという考え方自体人によってまちまちでしょうし、必要なのはツールでは無く意識の問題であることが多いのは承知の上なのですが、
今日はこのあと Github の Tokyo Drinkup January 2014 に行くのだが、先方から、もしかしたら 10分ほど Github について話してもらうかも、と打診された。話すか話さないかわからないが、もし話すとしたらと仮定し内容の整理も兼ねて以下「Github を使って雑誌原稿を書く」ということについて書いてみようと思う。 「Github を使って雑誌原稿を書く」もしくは「Github を使った雑誌編集者とのコラボレーション」について、である。 Web+DB PRESS の連載 ご存知の方もいるかもしれないが、このところ技術評論社の Web+DB PRESS で連載をしている。連載を始めて、もう一年近く経った。以前にも Perl に関する連載をしていて、そのときも数年ぐらい続けたので、間があきつつも、なんだかんだでそれぐらいの付き合いになる。 最近は特にテーマは決めず
以前、本連載の記事(「企業の情報系システムがSNSで済む理由」)で、メールやコミュニケーションポータルを用いた従来の企業内のコミュニケーションが、ソーシャルネットワークのスタイルのように「フィード化」「ウォール化」していくことの可能性を記した。 その可能性は、日頃当社が手掛けている業務改革の現場で肌で感じることなのだが、実際にはどうなのか。それを検証すべく、当社のあるチームで企業向けのソーシャルネットワークツールを導入してみた。 モバイル環境でも使え、馴染みのあるフェイスブックに似た機能・ユーザーインターフェースを持つツールを選定し、原則として「対外的なやり取り以外は、メールではなくソーシャルネットワークでコミュニケーションする」。そういうルールで取り組んでみた。 その結果、現時点で面白い結果が出てきているので、データをもとに紹介したい。 従来の3倍に増えたコミュニケーション 運用開始した
業種、職種を問わず多くの人が、日々の仕事でEメールを使っていることだろう。電話と違って相手の都合を問わずに送ることができ、記録も残るので「言った、言わない」のトラブルになりにくい。 ところが、この便利なEメールが「時代遅れ」となり、5年以内には「別のツールに置き換わる」という説があるという。本当にそんなことがあるのか。 「誤送信のリスク」「属人化」など問題山積 Eメールは、ちょっとしたあいさつからデータの送付まで手軽に使える。電話や郵便しか手段がなかった頃に比べると、効率的に連絡ができるようになった。 一方で、何でもEメールで送られてくるので、メールボックスが散らかり放題の人もいる。米企業の管理職には、1日の受信数が1000通を超える人も少なくないそうだ。 また、「誤送信による機密情報流出のリスク」「大事なメールを見落とすおそれ」「メールのやり取りが属人化して後任に引き継げない」「添付ファ
1990年代初頭から記者としてまた起業家としてITスタートアップ業界のハードウェアからソフトウェアの事業創出に関わる。シリコンバレーやEU等でのスタートアップを経験。日本ではネットエイジ等に所属、大手企業の新規事業創出に協力。ブログやSNS、LINEなどの誕生から普及成長までを最前線で見てきた生き字引として注目される。通信キャリアのニュースポータルの創業デスクとして数億PV事業に。世界最大IT系メディア(スペイン)の元日本編集長、World Innovation Lab(WiL)などを経て、現在、スタートアップ支援側の取り組みに注力中。 [読了時間:2分] 過去MicrosoftでExcellチームに所属し、StackOverFlowの協同設立者でもあるJoel Spolsky氏が経営する「Fog Creek Software」は北米時間の9月13日、業務などにおけるチーム向けのコラボレー
新野さんがこっちのブログで紹介した「コラボレーションに関する5つの迷信、ガートナーが斬る」という記事が面白い。 その中の特に「迷信2:コラボレーションは本質的によいことである。」には特に感じ入る。仕事柄組織内のコラボレーションや情報共有を進めたいという相談を良く受けるが、そのうちのだいたい半分は「とりあえず情報共有したら何か良いことが起きるだろう」という安易なもので、さらにそのうちの多くがどんな情報を共有するのか考えていない(あるいはわからない)というような状況だ。こういう状況でとりあえず社内Twitterを始めてみようなんて事が非常に多い。 そしてたいがいそういった情報共有の試みは大抵にして数ヶ月で飽きられ何も効果を出さずに見捨てられていく。目的のないコラボレーションは何も生まないどころか、余計な仕事を増やすだけで害だとすら思う。 情報共有を進めたいのであればいきなり始めたりツールに飛び
本連載は、UMLの導入に敷居の高さを感じている方を対象としています。そんな方に、手軽で有効なUMLモデルの利用方法を紹介することが、本連載の目的です。 第1回では、モデルが円滑なコミュニケーションをサポートすることを解説しました。 第2回では、誤解の少ないコミュニケーションを行うために、要素間の関係を正しく表すUMLモデルの作成手順を解説しました。 第3回では、ステートマシン図から簡単なテストケースを作成する方法を解説しました。 第4回の今回は、「スケッチとしてのUML」を解説します。UMLをスケッチのように簡単に記述するだけでも十分に役立つことを、例を挙げて説明します。 1.「スケッチとしてのUML」 著書『リファクタリング』などで著名なマーチン・ファウラー(Martin Fowler)氏は、UMLについて人々が求める視点を、以下の3つに分類しています*1。 設計図としてのUML(UML
「ビジネス上のコミュニケーションを、メールの不便さから解放したい」――2009年にサイボウズ株式会社がスタートした無料コラボレーションツール「サイボウズLive」。イントラ向けグループウェア市場No.1の「サイボウズ」が、一般ユーザー向けに、しかも無料でサービスを開始した理由について、サイボウズ株式会社ネットサービス事業本部の丹野瑞紀さん(写真右)と大槻幸夫さん(写真左)に話を聞きました。記事の最後では、サイボウズLiveを体験できる招待IDのプレゼントもご案内しています。 (※この記事はサイボウズ株式会社提供によるPR記事です。) ■「グループウェア」から「コラボレーションツール」に はてな 「サイボウズ」といえば、社内向けグループウェアのイメージが強いです。なぜ今、一般向けのサイボウズLiveを開始されたのでしょうか? 丹野 そうですね。実は弊社は国内のグループウェア導入シェアでNo.
« Ch9: Using Rx in Real World | メイン | Windows Azure Platformの仮想マシンに.NET 4 RCが組み込まれたようです。 » 2010年04月07日 Cacoo Cacoo - Web上で図の作成とリアルタイムコラボレーション オンラインでコラボレーションしながらドローイングができるサイトです。ブラウザとFlash Playerがあれば動作します。基本的な図形、マインドマップ、手書き風とリアルなUIモックの絵、ネットワーク機器構成図、UMLのダイアグラムなんかを書くことができます。上ではUMLのシーケンス図を書いています。(つもり) ツールの性格上正確な製図や図面として紙に印刷することに向いていませんが、ホワイトボード代わりや、PNGでエクスポートもできるのでその他のドキュメント作成時の挿絵のスケッチの作成に使用することができそうです
フィードパスは3月1日、メッセージング機能と共有ストレージ機能を備えた企業向けWebサービス「feedpath Rooms」を発売した。5人まで利用できる無料プランと、6人以上で利用できる有料プラン(月額4000円~)を提供する。対応WebブラウザはInternet Explorer 7/8、Firefox 2.0/3.0/3.5、Chrome 4、Safari 3.0。 feedpath Roomsは、複数の企業間で進めるプロジェクトなどに適した「メールに代わるコラボレーションサービス」(フィードパス)。メールでは散らばってしまうメッセージとファイルをプロジェクトごとに一元管理し、膨大な“メールの洪水”による情報の漏れを防ぐという。 メッセージはスレッド形式でまとめられ、イメージファイルの貼り付けにも対応。容量は無料プランが1Gバイト、有料プランが20Gバイトまで利用できる。メッセージと
2009年にリリースされたGoogle Waveがよいサービスに仕上がりつつあります。Google Waveというと「何のためのサービスなのかイマイチよくかわからない」「複雑そう…」というイメージですが、実は簡単に始められて使ってみるととても便利です。今回は「Google Waveとは?」をユーザー視点で整理して、招待なしでも簡単に使いはじめる方法、利用していく上で重要な注意点、最後にこのサービスのとらえ方を紹介していきます。 ■ Google Waveとは? ユーザ視点での簡単な説明 2009年5月に発表、同年秋に限定公開され、現在もユーザを制限して提供されています。 さて、そんなGoogle Waveですが、一説によると140もの機能があるとか…。 本家 "wave.google.com" のタイトルには Google Wave - Communicate and collaborat
メール以外のコミュニケーションツールやコラボレーションツールを模索する連載「ツール de オシゴト」。プロジェクトリーダーを任された主人公のマコトがプロジェクトの進行管理のためにさまざまなツールを試します。連載第3回は「Google Wave」に挑戦――。 早速マコトは「Google Wave」を試してみることにしたが、どういうものなのかあまり理解していない。なので、情報を収集してみると以下の3点にまとめられるようだ。 2009年のGoogle主催イベントで発表された新しいサービス メッセージだけでなくファイル共有などがリアルタイムで行える Webブラウザで動作 Webでの情報を見る限りGoogle Waveを一言で言うと、Webメール「Gmail」、インスタントメッセンジャー「Google Talk」、ブラウザ上でドキュメント編集できる「Google Docs」――の機能を包括したサービ
「みんなでゲームを創る」Webサービスが登場、巨大RPGの可能性も 2010年1月 7日 ゲーム好きが集まってコラボしながら新しいゲームを開発できるWebサービスが登場した。開発からプレイまで、全てWebブラウザ上で完結するためOSやソフトに依存せず、PCとインターネット接続環境があれば、誰でも参加できるのが特徴だ。現在、試験運用が行われている。 ゲーム制作Webサービスの名称は『Rmake』。“平凡なエンジニア”を自称するakasata氏が中心となって開発が進められている。エンターブレインが販売しているゲーム制作ツール『ツクール』シリーズなどと似ており、キャラクターやマップ、音楽、効果音などの素材データを組み合わせ、これらをスクリプトで制御して、“組み立てる”仕組みだ。 ユーザーが作成した素材は、他のユーザーと共有可能で、全部をはじめから自分でやるより簡単に開発ができる。また、気軽に質問
サンフランシスコ発--開発者が新製品を「iPhone」の発表時と比べているなら、おそらくその製品には何かがあるということだ。 GoogleがGoogle I/Oで初めて「Google Wave」のデモンストレーションを行った後数時間の反応が、まさにそれだった。Google Waveは電子メール、インスタントメッセージング、ファイル共有、コラボレーションソフトウェアを1つのサービスに融合することにより、インターネットにおける人々のコミュニケーション方法を再定義することを目指すものだ。開発者がGoogle Waveのテクノロジの内部と、このテクノロジによってどのようなことが可能になるかを垣間見たセッションの終了後、大きな感銘を受け、Google Waveを使って何を作成しようかと既に考えを巡らせていた開発者もいた。 Cisco Systemsのテレプレゼンスシステム部門のソフトウェアエンジニア
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